想いのたけ

日々 ふと思う 想ひのたけを 綴らんと ひと昔前 なら つぶやき とも 前世以前 には ぼやき ともつかぬ 愛 至らぬ 真 至らぬ その想いも いつしか 天の祖(おや)より 想ひのたけを 感じ入りて 日々 ふと思わん 想ひのたけを 綴るは 天地を結ぶ その想いを 紡ぎゆくもの 敬...

幸報

困難を 乗り越えた先の 大いなる 喜び 厄災に 見舞われてなお 来福を 願う気持ち 苦しみ より 楽しみは 見出され 苦心の 甲斐あって 極楽の 安心を 得る 幸福 求めて 不幸 を生み 不幸 退け 幸福 を求めん 禍 転じれば 福 成りて 不幸の 労いこそは 幸福成就の 応報 ...

人ゆえに

ひとを許せなくば 自身もまた 許しておらず ひとの行為を 「許せぬ」ならば 自身の行為も 許容できぬ 心許なきは 己自身の心 ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

内在

外に 幸福を求めても 与えられるはずはなく 他者に 幸福を見出したとて 満ち足りることはない 幸福は 他(外)ならぬ 自らの 内 なるゆえに 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

幸い

最初から 幸福にある人生はなし 生まれた時より 「幸福とはこういうもの」と理解し 何は無くとも、心底 「幸せだなぁ」 と 満ち足りている なんてことは あるはずもなく 存在当初から 「幸福」然り 「何が不幸か」 知る由もない 幸福も 不幸も 「幸い」へ通づるものすべて それ相応の...

時節到来

暗雲 垂れ籠める 地上の 暗澹たる“想い” も 明けよう その 時節到来を 楽しみに 心中 養いつ じっくり 待つとしよう 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

波瀾万丈

心弱き者が 強さ望みて 力に物言わせ 生きてきた時代より 力なくとも 智性信じて 智恵を得 心通わせ 対話図り 理解至らしめる時代へ 唯今が 唯一 変革激動、変化促進の 真っ只中にあって 新旧の狭間 移行期につきーーー正に 波瀾万丈の 世を渡りゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさ...

君、魁ゆえに

君、魁ゆえに 気苦労も 大きかろう 天のご期待に 胸の内  膨らまさんと 励まばなお 治世へ 寄与さるる その 功績こそ 自が幸福に あり この上なき 地上の 貴きは ひと柱 なり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「人」のため

「人」は 誰かのために 生きている 自分のために生きる「人」 「◯◯のため」とは申せ。。 すべては 本人の ‘生きる糧’ となりにけり 生きるための 様々な営みーーー集団生活。 仕事、家庭、地域社会、人類社会 それらを経験し学び、スキルを上げ より生きやすく、より活かしやすく 自...

清新の気

流れゆく 風 冷たき 衣更月なれど 日日 季節 移ろいて 万物 清新の気 充々 蓄えつ 「今か」 「まだか」と 好機待ち 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

春待ち月

吹く風は 未だ 冷たくも 雲間より 覗く光 陽気に満ち 草木みな 漲(ミナギ)る命 蓄え 天を仰いでは 時機の到来 窺いつも 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

どうりで

日々、忙しく 立ち働いて まるで 時間に追われるよう 忙しさへ 感ければ 自ずと 会話を 楽しむ`ゆとり´ 相手が 「何」を思い 「どのように」考えるか  思いやる `ゆとり´ 理解に至る 余裕もなく 余裕が無ければ 自ずと それら`ゆとり´が生まれる 道理はない 敬愛と感謝をこ...

顕在意識

「忙」

心が忙しなければ 自ずと  `生返事´ や 貸す耳はなくとも  `生相づち´を打ちながら それらが 習慣になり いつの間にか 「当たり前」の事となりて 話せば 解る “想い”も その 気持ちも 心亡くては 理解へ 至らず仕舞い 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございま...

話せば解る

「人」 ゆえに 話せば、解るものも 親しい間柄ほど、互いに 「理解されて当然」と傲らば 相互理解へは ほど遠く 近くに居ながらにして 思い遣れぬ、赤の他人 「人」なればこそ 話さなければ、やはりは 解らぬ 近ければ 近いほど 相手の “想い”を慮り 会話し、対話を重ね 互いの理解...

春よ来い

寒々とした 雲間より 煌々と射す光 暖かく 薄氷張る 大地の下にて 脈々と動く水 鳥たちは 細々 羽ばたきて 大気隆々 草木の葉風 早々に 呼び覚まし 青々とした 芽吹きを 促しゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

空っ風

空っ風 吹きて 人も 草木も 鍛えられ 育まれ 荒涼とした 大地に 根を張り 芽を吹き 実を結ぶ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

風土記

人は 風を運び 風が 人を運ぶ 人は 土を耕し 土が 人を耕す 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

自助努力

「私」 を 幸福にしてくれる ひと(他者)はいない 何故なら 「私」が 自己の幸福を 他者へ 丸投げして 「(私が)幸福でないのは  ✕✕のせい」との “想い”に 囚われているから その 気の毒な「私」を 救おうと 自助努力も共に 投げ出したままでいるから 敬愛と感謝をこめて ご...

潜在意識

排毒

「気にするな」と言われれば なお 気になって、意識に名残り 心へ引っ掛かった ひと言に 潜ませていた 陰鬱な気持ちが 頭をもたげる サラリと受け、波風立てず 水に流せたなら。。 どんなに楽であろうか。 過去に負った その傷は痛ましく 心がチクチクと疼いて その鬱々とした “想い”...

自分しだい

「許せない」 理由は 色々あるだろう。けれど どの理由も 結局は “許さない”本人の 都合 「認めない」 理由は 様々かもしれない。けれど いづれも やっぱり “認められない”本人の 尺度 とどのつまりーーー 本人いかん によって は 「許せる」し、「認められる」ワケだから 物・...

人類総幸福化を願って・・

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