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幸せの権利

ご下命をいただいている 貴き “務め” は 与えられた 義務 ではない 「こうせねばならぬ」 との  制約や 縛りもなく 強いられることもなければ 強いることもせず 「負わなくてはいけない」 重荷や 負担などではない むしろーーー 想いのまま、自由に “こうしたい” そう思うまま...

潜在意識

怒りと裁く心

朝、へそ下のチャクラを浄化した。   ここは、怒りのカルマ(行い=業)が 溜まる傾向がある。   その日の昼 人と対話している時、 相手の無気力な態度に 何だか腹が立った。 顔には出さないようにしたけれども、、   夜 家に帰り 腹が立った理由を 探ってみた。   人を裁く想念が...

潜在意識

Ever Onward

久しぶりに連絡があった同窓生から 卒業の時の寄せ書きに書かれていた 言葉に時々刺激を受けていたと 言われた。 書いた本人はスッカリ忘れていたが。 知らない所で人の役に立っていたのかな。 今頃になって返ってくるとは・・・ なんだかお尻を叩かれているようだな。 いや、今、だからか。 ...

優しい気持ち

好きなこと やりたいこと に 「おーし(!)」 と.. つい 我を忘れて 力むのを 囁くような 風の言葉に 諭されて 「ふっ」と ほお緩み 肩の力抜けーー 優しさに 包まれた 夏の 日射し照る 熱気に満ちた 台所の 片隅にも ふくよかなーー “想い” ありきに 敬愛と感謝をこめて...

潜在意識

父子

父も私も 人見知り気質のためか お互い どこか遠慮している部分がある。 仲はよいのだが。 先日 自分の失敗を さらけ出して 父に頼った。 正直に告白することは 怖かったが そんな自分の想いを 受け止めて 助けの手を差し伸べてくれた。 想い返すと いつもそうだった。 常に優しい眼差...

愛と情

一括りに 混同されがちな 『愛』と “ 情 ”  `可哀想だ´とか `お気の毒に´との 憐れみや悼み、 いたたまれない気持ちは “ 情 ” 自·他 を問わず 思いやることは『愛』に由来し 「犠牲もやむ無し(··は付き物)」などの 身代わり、自己犠牲的な`想い´は “ 情 ” に由...

潜在意識

待ち続ける心

打たれても 打たれても この心はーー 実に 辛抱強く 幸福を 望みて 飽き足らず 寝ても 覚めても 果報を待ち 挫かれても 挫けず 欺かれてなお 信を強め 人の  幸福な有り様を 想い描きつつ 打てば 響く 好機を待ち 待てども、待てども 実にーー辛抱強く 満ち足りて 幸福な そ...

潜在意識

姿勢

笑顔に似た表情を強制的に作ると、 それだけで楽しい気分になる。 この効果は表情だけでなく、 姿勢にも該当するという。 背筋をピンと伸ばした方が、 猫背よりも自信が持てる。 表情や姿勢は心の有り様に 大きな影響を与えるらしい。 表情だけでなく、 姿勢も良くなるようにしよう。 ごめん...

幸福な心

今日よりーーー 明日は もっと 好くなる そう 信じて 来たから 明日はあり 過去の世より 幾多の 不幸を 痛感して来たから 次こそは もっと 善くなる そうーー 信じて 止まず 今日が 昨日よりもずっと “幸せで ありますように” そう 信じて 来たから “幸福” がある 今日...

潜在意識

幸福宿りて

毎日、食事を 美味しくいただき あまり 欲張らず 思いのままに なすべき務めへ 赴き 勤しみ せめてもの 労をねぎらって ゆったり湯へ 浸かり 今日も 一日 「ありがとうございます」 想ひ 交わして 掌 合わせ のびのび 手足伸ばして 寝床へ 身を沈める 不安も 不満も 拭い 去...

潜在意識

現をぬかす

「こうしたい」 「こうありたい」 という事柄と向き合わず 些細な好奇心を埋めるために 時間を浪費し 事後 「こんなことを したかった はずじゃなかった!」と 後悔すること数知れず。 現をぬかしている時は 自分と向きあうことから 逃げている or 体力的な無理を 強いている傾向がみ...

潜在意識

「今」が その時

あの時ーーー 「こうであったなら」とか 「そう言ってくれれば」云々と それを 後々のーー今、申したところで 埒明かず `後の祭り´に過ぎない 過去の その時分 「こうであったら··」と物申さずに 今になって “そうしてくれれば” の条件を付け 「こうしたかった」 「そう出来たのに...

ウェルビーイング

ウェルビーイング:経営に幸せを というテーマが新聞で特集されていた。 幸福度の高い社員は 創造性が3倍高く 生産性は1.3倍高い という調査結果もあるらしい。 まずは従業員が幸せになり 顧客の幸福のために生き生きと 創造的に仕事をし それが利益に結びつき 幸福が循環する 着実に世...

夏の趣き

しゅわしゅわ しゅわわわ しゃしゃしゃしゃしゃゃゃ 湧き起こる 岩清水にも似た 涼やかな声色ーー蝉の羽音 夏の朝の 風物詩 かな 簾越しに遊ぶ 陽射し 風の鈴音 打ち水の しぶき 蚊帳り布の 衣擦れ 線香の煙 水浴びて はしゃぐ 子らの声ーーー みな 夏季を彩る `趣´ありきに ...

潜在意識

言葉の想い

その言葉には.. ね、 魂が込められて いるんだよ 魂って..ね、 “想い”のこと。だから.. “言霊(魂)” は その言葉を発する人の “想い” が 込められてる。たとえば.. 「スミマセン(済まぬ)」には “ 気が済まない(済まされない) ”って “想い”。 「○○かもしれな...

潜在意識

原石

人って.. やっぱり 素晴らしい 人を鏡に  自らを映して 更なる 成長を図る 言ったことを 己へ 跳ね返し その姿を投じて 人をバネに 伸びやかに 進化を重ねる 肉体へ こびりついた 互いの垢を 落とし合い キレイな 原石へ その心をピカピカに 磨き上げてゆく 人は尊き “魂”...

晩夏

微かな.. 鈴の音(ね)聴いて 確かに 蜩 鳴く頃 茹だるような 熱気を連れ去り 台風一過の 秋風吹く 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

受容とは(その11)

カルマは あくまでも 「カルマ(行為)」として 有るがままに 受け入れる この『受容』により 意識の成長は 促されます。更には カルマ解消のために 為すべきことを 明確に認識し 解消へ臨んでゆくことで ますます成長してゆきます。 したがって 「受け入れる」ためには ある程度の霊的...

潜在意識

受容とは(その10)

過去世の カルマ(業·行為)を 本人の魂である潜在意識は覚えている一方 顕在意識での自覚がないために 「覚えがない」となるのは一般的です。 顕在意識の 進化成長が未達な場合 「こういったカルマがある」ことを聞いても それを自分の事として、素直に 受け入れることができません。 魂や...

潜在意識

受容とは(その9)

他者を受け入れるためにも、まずは 自分自身を受け入れられなければ、他を 受け入れることは 難しくなります。 まして、過去世の柵(しがらみ)から “受け入れられない” 要因となっている カルマやトラウマを有する意識が 進化成長の途上により 幼くしては やはり 困難でしょう。 (つづ...

潜在意識

受容とは(その8)

善くも悪くも、自らの想念を含めて 自分自身を受け入れられないこと は 非常に 苦しいことです。また 悪想念を 自分の外(他者や環境)にあるものとしたり 無要なものとして 排除しようとしても 無理が生じます。 では、どのようにすれば 最も良いのでしょうか。 先ずは、その 苦しい “...

潜在意識

受容とは(その7)

想念や行為の、その善悪の審判や それに見合った処遇をお決めになるのは 天上界の御方様です。したがって 私たち人が 為すべきことは その采配如何については、御方様に委ね 相手を 裁いたり、見下している自らの 想念を認知することです。 日常、人は その身に起こる出来事の 根本原因が ...

潜在意識

受容とは(その6)

人の言動や行動が いかに 悪想念に基づく 不幸なものであれ 「人(魂)」としての存在意義に変わりはなく 人なれば皆、誰しも有します。 天は すべての 「人(魂)」の存在を 受容しています。 たとえ 悪行であろうと、善行であろうとも その意志を重んじ、霊的成長を鑑みて 様々にお計ら...

潜在意識

受容とは(その5)

『受容』とは そのような 霊的な進化、成長の状態とも云えます。 相手の存在を重んじ、その霊的成長を信じて 過度な期待はせずに 悠然と構え 気長に待つ。 それが 天 の受容の“想い”であり、“真(まこと)” の心 『受容』の究極的な姿です。 (つづく) ごめんなさい ありがとうござ...

潜在意識

受容とは(その4)

では、逆に どのように あることが 『受容』となるのでしょうか。 Aさんの行為が 迷惑であれ、何であれ 「仕方がない」と諦め、目を瞑って 受け入れることでしょうか?  それとも、無関心を装い、無理にでも  受け流すことでしょうか? その、どちらでもなく 受容の “想い” は、とて...

潜在意識

受容とは(その3)

あなたから、注意を受けたAさんは 迷惑行為を一向に改めようとはせず 平然としています。 業を煮やしたあなたは、Aさんのことを 「こういう人(性格・気質)だから 仕方がない」とレッテルを張り 放って置くことにしました。 あなたの 「こういう人」との “想い” は 言葉に出ずとも 当...

潜在意識

受容とは(その2)

『受容』は、許容とは全く異なり “ 許す”とか “ 許せる” ということではなく また、容認することでもありません。 具体例を挙げて 考えてゆきましょう。 たとえば、Aさんが 他の誰かに対して *迷惑行為を繰り返していたとします。 端で見ていた あなたは 「Aのやっていることは迷...

潜在意識

受容とは(その1)

『受容 』とは、受け入れるとか 取り込むといった意味合いの言葉ですが 主旨は非常に奥深く、そこには 人の霊的成長が 深く関与しています。 一般的に 実社会でのコミュニケーション場面において 相手の言葉や感情、行動などを 自己の価値観に偏って批判したり 評価したりせず 素のままに受...

潜在意識

想い裏腹

「何故 ✕✕なのだろう」 「どうして こうならないのか」 「◯◯であればいいのに」 その “想い”通りにならないのは 本心が 「そのよう」に 望んでいないから。したがって 当然、そうなるワケはない。 そのように望まない、あるいは そう望めない 理由は そのようになる事が 必ずしも...

潜在意識

自虐

その “怒り” は 過去世の『とらわれ』 自我の持つ 強い自負心への “傲り” の産物 身内に湧く 腹立たしい その“想い”に 囚われている限りは “怒り” 治まらず その 矛先を 他者へ 向ければ向けるほど 「人」への猜疑心を養い、まるで 己の首を締め付けるように 自分を懲らし...

潜在意識

心の壁

誰にだってーーー  “弱み” は有る 不具合や欠点、恥(汚点?)なんかは カッコつかない。だから.. 他人に 話すもんじゃなし 知られたくもない。 後ろめたいような、情けないような 気恥ずかしくて.. 何とも言えない 気持ち 過去(世)ーーーに いろんなことがあったから。 もう、...

人類総幸福化を願って・・

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