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雨のち晴れ

泣く心は 晴るる 今日もーーー 怒涛の雨っ降り 混沌たる その心の 陰鬱な 想いは 繰り返し、繰り返し 洗い流されて 降り止まぬ 雨は とめどなく 溢るる涙 心晴れる その期(とき)を 待って、待って 待ち侘びて 今日もーーー その心が 泣いている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさ...

魔法の三言

魔法の三言の効用

路上で喧嘩している カップルに出くわした。 遅刻してきた女性を 男性が叩いている。 女性は 虐げられているように見えるが この状況に慣れているのか 芯のところで動じている様子はない。 男性の感情はなかなか収まらない。 怒り、暴力の想念 一見被害者だが普段から相手を軽く見ている想い...

「フツー」に

「フツー」 の裏側に隠された その心は 過去世の苦い体験より 傷つき、憑かれ 疲弊のあまりに 頑なに 鬱(ふさ)がれて その 言葉を箕(みの)に 雨風に曝され 傷口を浚すまいと 真実を認め 真の姿を現さんと 躍起になっている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます...

愛せない 理由

人を愛せない その理由は 「私を愛せない」から 「私」を 愛せない そのワケを “もっと ◯◯だったら” “もう少し ✕✕なら” と難癖つけて それを言い訳に その心を 見つめようとも その声に 耳を傾けようともせず 「私」自身を 放ったらかし ショージキ、「私」という魂 本家本...

幸福学

幸福を学問として研究している ”幸せのメカニズム” という本があった。 資産や環境などではない 心的要因について分析し、 幸福に影響する4つの因子を あげている。 「やってみよう」   自己実現と成長 「ありがとう」   つながりと感謝 「なんとかなる」   前向きと楽観 「あな...

自己撞着の中で

気づけたなら なんてことはない 想い癖 「フツー」 「ジョーシキ」 「皆、そう(してる)」 「自分は違う」..云々 その想いへ すがりつき 言い逃れしていることにすら 気づかず 堂々巡り そうしてでも やがては 気づくのだろう 悶々とした 自己撞着を 繰り返しながら 気づけたなら...

済まない心

「スミマセン」 そう 申し開いては 気、忙しなく 「ごめんなさい」にて 済むものを そうは 認めじと 心、許し難く 全く以てーー「済まぬ」とは まことに 由々しき言葉に表さる 心許なき その心 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

尊重

「どんな想念を持つ相手でも、見下すことなく、尊重する」というテーマに取り組んでいる。 それに関わるテーマが、ちょうど明心塾ブログにもある”恕”の中で取り上げられていた。 ====== 他との違いは、単に、文化的背景や置かれた状況や立場、与えられた役目の違い、精神世界から鑑みれば、...

コロンブスの卵

ーどっち? どっちでも好いわけ(理由)など ないくせに 「どっちでもいい」 ーどう? どうでもいい とは思ってないのに 「どうでもいい」 “面倒くさい”と 自暴自棄になる その心は 傷口を広げられて 意固地になって 真な心とは裏腹な アマノジャク 甘えと傲りが ごっちゃになって ...

掃除

人類学者の故・梅棹忠夫が言うには タイやインドでは仏像を 毎日掃除するのでぴかぴかに光っている。 その国で何が輝いているかを見れば その国で何が崇拝されているかがわかる、と。 アジアでは神仏 日本は新幹線と自動販売機が ぴかぴかに輝いている と言っておられた。 確かに新幹線の掃除...

幸福の原理

幸せを 諦めたくないから その形に 囚われない 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

心のレシピ

心許ない言葉

いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson78 心許ない言葉  キレイな心は、清らかな想いから。「想い」は心の様子を現しています。 不安や心配、喜びや感動など、“想い” によって 心は揺れ動き、一喜一憂して忙しなく ちょっぴりビジー(busy)状態。願わくば...

水無月

浄化 の 大雨 開け 夏は 来ぬ 遠き 田に 蛙(かわず) 鳴き 虫の 音(ね) 響く 水ノ月 かな 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

物質?

量子物理学では、 物質というものは存在しない。 物質と思っているものの実態は 全てエネルギーであり波動である。 質量を持った物体や固い物体と感じるのは 日常感覚がもたらす錯覚にすぎない。 という見方もあるらしい。 光や電気といった様々な物理現象が、 粒子のような物としての性質と ...

雨月

床板 ギシギシと めくれ上がり 髪が ワシャワシャ 総毛立つ 除湿機は 唸りを上げ ちり紙 撚れて ヨレヨレと ただ 絶え間なく 万物 打ち止まぬ 五月雨や 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

いいかげん

ヒトって いいかげん 「はい、わかってます」 口じゃそう言っていたって その実、わかっちゃない 聞いたことがそのまま 潜在意識の端々まで響かなければ 認識されずに 理解には至れない 「自分(私は)」って言ったって いいかげん 「こうだ」と思っていても この先も「ずっとそうだ」とい...

潜在意識

恐れと自負

「変わってしまう」との "恐れ" から 「変わらない」ことを堅持する 一見、体よく見えても その根っこに潜む 窮屈で、実に不自由な その想いは 自負心への傲り 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

想いの集まり

意味のない数列を作り出す 乱数発生器というものがある。 この乱数発生器を使って、 数百の世界的イベントでの 調査結果があった。 大勢の人たちが熱狂している時、 発生している乱数の数列が 偏ってしまう傾向があるという。 よくサッカーでは サポーターは12人目の選手というが 人々の想...

潜在意識

「自分だって」の論法

最近、他人に注意されると 自分を棚上げして その人を非難する。 「注意した方だって同じミスをしている」 「同じ間違いをしているのだから、大目に見るものだ」 相手を非難することで 自分のミスから目を逸らし、自分勝手な理論に逃げる。 こういう時は間違い無く感情が昂っている 冷静ではな...

潜在意識

自負心について振り返る

自負心について、振り返ってみた。 一つ目に思い浮かんだのは、過剰な自信。 実力にないのに、それが実力だと思い込み、過剰に自信を持つ傾向にあること。 その次に浮かんだのは、上記の根源として、 その実力がない自分を素直に受け容れられない(味わい切れない)想い。 さらに、何かに劣ってい...

麦のごとく

踏まれても 踏みつけられても 麦のごとく 起き上がり 雨風見舞われ 泥にまみれ 汚れも誇りも 払いながら 天を仰いでこそ 伸びやかに 逞しきは 「人」となり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「仁」について(その9)

「人」は みな 天 の遠い子孫に値します。 わが 子孫たる「人」を思いやる 天の 真の大愛に等しく「仁」とは 人が 共に思いやって愛すべき “すべての人” ともいえるのです。 [終わり] ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「仁」について(その8)

なればこそ、 「好く」「好かぬ」に 拘(かか)わらず 『人類総幸福化』を目指し “ 共に 幸せに成りましょう ” と 願うことが 大切なのです。 本来の思いやりである「仁」は 人が人を愛することに通づる心 ゆえに 人を純粋に思いやる時、 その「仁」の心は ますます育まれてゆきます...

「仁」について(その7)

思いやることは 本来 利己的や打算的などではなく、相手を 対等な立場 ; 天より授かる 「人としての使命 を共有する者(同朋)」として 尊重することです。 たとえ あなたの目にどのように映る人であれ、 共に『人類総幸福社会』を形成するための 欠かせない一要員として、 天が その存...

「仁」について(その6)

今は未だ、その “想念” 至らぬながらも こうして 人類総幸福化へ向かい日々、 進化と成長の過程を歩んでいるゆえに 相手へ自ずと敬意を払い 「人」として 等しく戴いている役目や 役割を称賛してゆくことによって 着実に『人類総幸福社会』は 近づいていると云えます。 「仁」は、人を思...

「仁」について(その5)

人社会は、すべての人の “想念” が成熟し 常に “幸福” を感じ得るほどの、 聖く正しくふくよかな“心”へ と育ってこそ そのような 素晴らしき社会 と 成りゆくのでしょう。  天が 望まれる『人類総幸福社会』は 人の 更なる“想念”向上に 係わっていますから 幸福な社会の実現...

「仁」について(その4)

 儒学の教えによれば「仁」は 人を “人”として 扱うこと、 打算などなく自然に 相手を “人”として尊重すること、 寛容であること、 柔和な心を持つこと などが説かれています。 相手を自分と同じ “人”として 大切に思いやること 偏見や差別なく  “人”として尊重する社会 それ...

「仁」について(その3)

「仁」は “人”そのもの を 表しており、また 人が複数存在し、社会的関係が築かれる ことを意味しています。  字源や文字の形より “二人の人が対等に相親しむ” とか “人が敷物を供して思いやる” など と理解されています。  音読みは 「ジン」ですが、訓読みでは 「めぐむ」や「...

「仁」について(その2)

人として 本来の 聖き心の在りようを この「ハ徳」に 学ぶことが出来ます。  「仁」とは  “ 思いやりの心 ” です。 古代中国に発祥した 儒学(儒教)にて 基本的 かつ 最も重要な 徳目 とされ 孔子などにより「最高の徳」として 伝えられ、今日に至ります。  [つづく] ごめ...

「仁」について(その1)

 天は 人が “人本来の幸福に在るため”に 幸せな人生を紡いでゆく上で必要な 基本道徳である 八つの徳目(ハ徳)を お示しくださいました。 すべての人が授かっている このハつの道徳は “幸せに在りたい”と願うすべての人の その願いを叶えるための「幸福の指針」 となるものです。  ...

人類総幸福化を願って・・

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