★------お知らせ------★
明心塾 2021年10月 スタートクラス
受講生 募集中です 詳細
★------------------★

歳時

寝静まる 夜半に 「ガタガタッバタンゴトン!」 突風孕む雨戸を 打ち鳴らし 閉じた瞼の裏までも 閃光走らせ 「吾、来たらん」と 雷鳴 轟く 土砂降りの 雨風見舞い 「春来たれり」と 荒ぶる雲らを従えて 神成りがゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

春の嵐ゆく

風がゆく 雨雲つれて 地に招(よ)ばれ 怒涛の涙を 流しながら 雑踏の 足音消し去り 滝のような 雨音とともに 最果てまでも 地上を浄めんと 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

感謝の祝辞

春分に。。 豪華絢爛な花籠が贈られた 御祝い事は何にせよ 他人事もわが事もなく 嬉しきもの 御ン歳 幾つになろうとも 誕生日には 親へ感謝を伝えよう 改めて。。 「私を生み、守り育ててくださり 真にありがとうございます」 心をこめて 一文字、ひと文字を丁寧に 綴るように 「私」へ...

心のレシピ

幸せは心の安らかさ

 いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson76 幸せは心の安らかさ  キレイな心は、安らかな想いから。安らかな想いは心を幸福感で充たします。 私たち人は皆、何らかの不安を抱えて生活をしていますよね。え?不安はない?! それはそれは幸せなこと♪ なれば・・日...

運命を開く

学び舎

 “教えよう”と思えば ままならならず “教わろう”と思えど ままならない 過去の世より 見て習い、盗んで倣う 見よう見真似にて 学び来たるが  「人」ゆえーーーとどのつまり 自ら 学びゆく につきる 教えようと、教わろうとも いづれも 「学び」 そうして “受け入れる”ことを ...

運命を開く

支度

 支度 は 物事の はじまり “こと” はじめ 何かを 始めようにも 支度なくして 始まらず 計らい、整えて はじめて 為すべき“こと”が 為せる というもの 朝の支度、 身支度に始まりーーー 家事諸々の・・仕事支度に 食事の支度 商いの支度や外出の支度 稽古支度、旅支度 冬支度...

食品配達員

 何かと物議を醸すことのある、 食品配達員。 問題を起こすのは一部で、多くは 巣ごもり生活の応援者として 活躍している。 配達すると「ありがとう」と言われ、 こちらがお金をもらっているのに と想うこともあるらしい。 店側からも「助かる」と感謝される。 こんなことは以前の職場ではな...

山鳩

 ホーゥホーゥ ホッホホー 眠た気な 霞む虚空に 山鳩の 呼声 こだまス 恋ゆる春 なり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

足るを知る

 足りないより 足りる方がいい わけでもない たとえば…「欲」。 今々 足りるよう貪(むさぼ)り 都度 満腹、腹いっぱいなれば 明日への楽しみは薄く、当然 ありがたみも薄れるから 足りないくらいが ちょうど好い 腹に余裕あるは 心にゆとりあってこそ 創意工夫に無理なし 「足りない...

痛み分け

 「眠れない」なんてこと ほとんどなかったし.. 夜中に何度も 小用で起きることも 痒みや痛みで目が覚めることや 眠れないことも なかったから 想像で同情は出来ても 体感伴わず、それらを「辛い」と思う 気持ちは薄く、薄情やもしれぬ 体験を経てみれば。。。 痒みや痛みから解放され ...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その8)

 そのような 『人類総幸福社会』へ向けた 「人」の霊的成長の過程において “悪想念” とは、どのようなものであるのか その必要性や意義を踏まえて学ぶ必要があり 悪想念より学ぶ事は、自らの想念を整え 自ずと治めるためでもあります。 悪想念は 更なる霊的成長の糧となり 自己の想念を治...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その7)

 悪想念の必要性やその存在意義をも 含めて知らなければ、 単に不必要なものとして排除しようと してしまうかもしれません。 それでは、根本的な 想念の重要性はもちろん、幸福の在りようや その方向性が明確に捉えきれず 幸運を招くように向上を図ることも ままならないでしょう。 悪想念は...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その6)

 悪想念は、必然と創造され、善い想念とと もに受け継がれているのです。 そもそも、 想念に「善」と「悪」が存在するのは 両極面から『人類総幸福社会』へ向けた 『幸』·『不幸』を会得し、 幸福(な想念)の本質を見極めるためです。 したがって 「真の幸福を知るために、不幸がある」 と...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その5)

 旧三千年紀時代の地上(超宇宙~宇宙)に 蔓延させた悪想念は、神々様はもちろん すべての人々の想念を鍛え上げ、 「人類総幸福社会」へ向け、その想念向上を 進めるため、天上界よりもたらされました。 真の幸福に充ちた社会を造るには その根本となる 真の幸福の在りようを 御方様方より授...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その4)

 一方、 神々様の創造主である 「天」を初めとする 天上界の御方様方は 真の純粋なエネルギーに溢れ、 この上なき聖らかさに 満ちている感じを 受けます。が、 悪想念をお持ちでない方々 ということ ではなく、善いも悪いも 自らの想念そのものを制御なさり 統治しておられます。 天(御...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その3)

 天(御方様)の み意(ご意向)である “人類総幸福社会” の 住人として 相応しい想念は、 善い想念であり、幸せな想いです。 では、 その“人類総幸福社会”のために 「悪想念」は 排除すべき無用な想念なのでしょうか。 そもそも、人の想念は 人魂の素となっている5柱の神々様の 想...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その2)

 「想い」は「想念」の字にあるように、 その想いが「念」となり、 根の深い想いほど、定常的に湧いてきます。 悪想念とは、不幸の種となる想い、 あるいは不幸を招く想いといえます。 また、善い想念とは、 幸せの種となる想いであり、 幸運にめぐまれる想いです。  (つづく) ごめんなさ...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その1)

 日常を過ごしていると、 顕在意識に様々な想いが浮かんできます。 繰り返し、似たような想いが巡っている ように感じることもあります。 人は、平常心でいる時や気持ちよく 過ごしているときなど、 心にゆとりがあり、 穏やかな状態であるときに浮かぶ想いは概ね、 良い思い想いが多く、その...

カルマ トラウマ 潜在意識

コップの水

 ポジティブな言葉を使う、 ポジティブに考える、 というハウツー話はいっぱいある。 しかし、 うまくいく人ばかりではなさそうだ。 ネガティブな想いを たくさん抱え込んだままでは ポジティブを装っても、 うまくはいかないという見立てもあった。 中村天風が、教えを請ってきた人に 「お...

潜在意識

認められたい心

 “認められたい”のは 「私」自身を 認められずにいる その心を 見ようともしないで やり過ごしているから 誰かに “認めてもらいたい” その“心”は 「私」自身への“訴え” だから その心を もっと深く知って 心底 理解できたなら 他の誰かではなく 「私」に 認めてもらいたかっ...

運命を開く

幸せなこと

 生きていること 魂が在ること 心が在ること 成長すること 成長していること 「人」であること 幸福になれること 幸福を 感じられること “幸せ”に思えること その “想い”は伝わること 伝わっていること そうしてーーー それらも すべて 人みなで 共有できること 敬愛と感謝をこ...

潜在意識

姿が見えない私

 アトピーに苦しんでいた頃 「自分はアトピーではない」と 頑なに認めぬ意識に気づいて 驚いた経験がある。 アトピーなのに アトピーではない そう想おうとする私。 何十年苦しんできたにも関わらず 突然「アトピーです」と 宣告された気持ちだった。 とても哀しくなった。 現実を受け容れ...

言葉

「自分」

 こちら(関西)へ移ってきて。。 「素晴らしい!」と 感銘を受けたこと 思っていることをハッキリ 意思表示していること (謙遜からの遠慮などは かえってややこしく、信を欠く) 互いに人同士、個性は各々でも 腹を割って 話し合えば 相互理解も深まる というもの そうして、何よりも ...

呼び声

 未だか まだかと 待ちわびて にわかに 逸る心 もどかしくも 吾がことの ように 愛おしき春待ち草 「も~ いーいかぃ?」 路地裏を そよぐ風 運びて 春 呼ぶ声が 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

敏きもの

 小鳥たちの その 目敏(さと)きこと 庭木の足元に落ちた ほんのひと粒のご馳走 目掛け 真っ直ぐに 舞い降りては 絡まる枝葉に覆われた 狭き虚空へ  瞬く間に 翔び去ってゆく 小鳥よーーー つれなし 敏き者たち 果てなく続く 天空の青に 懐かれ 野山の緑に 育まれて 古(いにし...

顕在意識 潜在意識

無意識が先

1980年代にリベット教授が 大脳に電極をつけて、 指を曲げる運動に対する 各部の電位を計測したらしい。 その結果、 ひとさし指を曲げる意識よりも 指を曲げる筋肉指令(無意識)の方が 0.35秒早かったとの事。 意識よりも先に無意識が働いている。 普段、 自分の意識で動いているよ...

見えぬゆえに

 信じること “心”という意識、 “魂”という意識があること。 それらの“意識”は 「私」が成長するために 内在していること。 ゆえに 「私」は成長していること。 成長とは 「私」の“心”や“魂”が 幸福を感じられるようになること。 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうご...

潜在意識

見えるように

 認めること 「私は人である」 そう思えるとしたら 「私」という「人」の中には “心”があって 「私」という 「人」の“魂”である ということ。 いづれも 潜在する“意識”ゆえに 目には見えなくとも 「私」が 「私は人」として 認めているのだから そこには純然たる 人の“心”があ...

潜在意識

成長期

 期(とき)を待つこと “心”という意識 “魂”という意識は 自ら 成長する「期」を待っている “意識”は 肉体の成長に伴わず 年に一つ年齢が上がることや 身体の各部位の成長期に符合しない ゆえに、じっくり 成長の 「期」を待つこと。 苦しい時、悔しい時、悲しい時ほど まさに “...

言葉

日本語

 主語が必ずなければならない 英語に対して日本語は 主語がなくても成り立つ。 英語は「誰が/何が」の主語と 目的語が必ず分離されるが 日本語にはそういう分離は必要ない。 学校の授業では日本語は主語を 省略できると文法で教育しているが、 そもそも必要なく分離による対立を 避けること...

潜在意識

私自身

 近すぎて 見えないものーーー「私」 自身。 心や魂、 それらに代表される 意識たち 最も近い存在、というよりも 身内中の身内 だからこそ 目に入らぬ それらが 内在することすら 疑わしく思い 気にも止めない ばかりか 意識することを 避ければ なお、 「私」は 見えない 敬愛と...

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚