運命を開く 潜在意識

意識改変

 身体にね、何処か 不満があるんだったら そのように思う 意識を変えればいい 心にね、何等か 不安があるのなら そのように感じる 想いを意識すること 肉体改造よりも そもそもの 意識改変こそ 満足への近道 で 安心への早道 だから 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうござ...

寒中見舞い

 小寒に入り 初めてお目見えした 雪ん子は 寒色の 雲間より射し込む 陽の光に 金色の綿毛を 遊ばせながら ふわふわ、もわわ~っ(!?) まるで、大きな埃(!?)が 舞っているかのごとく モヘアの毛玉ような ケサランパサランたち とても 幻想的な光景 不思議で妖し気な 精霊たちの...

心のレシピ 想い癖

悩みは心の習慣

 心のレシピ/Lesson75  キレイな心は “赤心” と云われ、広くて大らかで安らかな幸福感に充ちています。 私たち人は、過去から大なり小なり様々な悩みを抱え、常に穏やかとは云えない毎日を 過ごしています。心穏やかでないその悩み、もしかしたら常習的かも・・^^; 塾生:たとえ...

朝湯

 一年の始まりは。。 “湯浴み”から始めましょう ♪ ちょっぴり贅沢に たっぷりのお湯を張り 頭の天辺まで 浸かれるくらいーー 寒さで縮こまった からだへ じーんわり染み込むよう。。に。 ゆったりと 暢気に ゆっくりと 優雅に 次第、次第に 凝り固まったものが 解れてゆく。。 心...

冬到来

 北風 靡(なび)かせ 寒太郎が 将軍さま 連れて やって来た ぴゅう ぴゅう 雪笛 吹き鳴らし ひゅる ひゅる 立ち木を 枯らし 轟々と唸る 鬨(とき)の声に 歯はカチカチ 全身ガタガタ 頬っぺも お耳も鼻も 赤鼻のトナカイさんみたい あっという間に 真っ赤っか マイリマシタぞ...

新たな年を迎えて

 初春に。。 感謝とお慶びを申し上げます 明心塾「ごあいさつ」より凡そ10年 人の成長を信じて、自我を知り得 自己意識の改悟へ望むことにより 心と魂の進化は なお一層計らわれ 進められて参りました 私たち人の目指す 『総ての人が幸福感に充たされている社会』 の一要員である あなた...

過去世 想い癖

泣けてこそ

 過去の世より 頑固一徹に 泣かず 世話掛けず 我慢の子で通してきた 其の人の今生は 晩年迎えて 常時、小さき眼より こんこんと泪流し 「年のせい」とぼやきながら 煩わしそうに 拭い拭い 「泣いてたってぇ、始まらねぇやい」? ーーーそれは "想い癖" 。 頑な...

寒の情景

 頬を切る 北よりの風冷たく 手指、足指すでに カチコチに凍りついて 野山も 街場も 木枯らしに晒され 人々揃って口を塞ぎ 重ねた衣の合わせ閉じ 葉落とされて 樹木は 裸ン坊 コメ 啄み過ぎたか ふっくらスズメは 寒風何のそのと 盛んに囀(さえず)り 飛び跳ねる 敬愛と感謝をこめ...

「私」へ

 私に 生まれてきたこと  あるがままの「私」へ 心深く 感謝できたなら 天より 降り注がれている 尽きせぬ大愛に 気づくこと容易く 本来望む 幸福の在りようが 見えてくる その 計り知れない 真の愛は 各種のエネルギーとなりて 全身全霊へ 染み渡り 深い 敬意と称讃を生み 無上...

辛抱心

創造と育みと

 創造することは 楽しみもあれば、苦労もあり 苦労した分、報われて 喜びもひとしお。であろう 育むことは 待つ楽しみあれば 成るまでの、過程を見守り  “期” を待ち続ける辛抱あり 辛抱した分 報われて安泰 頼もしき姿栄え 天国を見るだろう 創造し、育んでこそ 「人」は  幸福に...

冬の朝に。。

 陽に手を合わせ  月に祈り   地球(ほし)を想ふ 。。ただ。。    心静かに、粛々。。と。 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

新たな年を迎えて ´21

初春に。。 尽きせぬ感謝と ご成長のお慶びを申し上げます 「令和」が発せられてより 三度目の春を迎えようというところ 地球規模の現象の一つに挙げられる ウイルス騒動冷めやらぬ中にあって 「令(礼)をもって(尊び) 和を成さん」がために私たちは どのように考え、どう行動することが ...

人類総幸福化を願って・・

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