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明心塾 2021年10月 スタートクラス
受講生 募集中です 詳細
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日々好日

日々、気づき 日日 是好日 🎶 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

奇跡の人

あなたは 素晴らしい わたしも 素晴らしい “生きている” ただ それだけで奇跡的 だから 素晴らしい 限りある命と 永遠の魂 人たるものの その 存在こそが 実に 素晴らしい 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

自ずと然り

今日も·· 通称 “ラボ” にて 独り 隠(こも)る 昼下がり ゆらゆら 揺れる 陽だまりの中 コツコツと 下ごしらえ ギラギラ 火照る風に フウフウ 汗 滲ませつつも 心に 優しい風 吹きて 自ずと 然り 癒えてゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛し...

狼狽

心が安定しない状況を なるべく避けるように生きてきたが 人生には「まさか」がつきもの。   思いもよらぬ状況で 心を制御できず 狼狽することがある。   これを何度が経験して 狼狽時の心理、行動パターンが わかってきた。   焦りの状態から脱したい一念で 平静では考えられない判断...

細菌

コロナウィルスの影響で除菌除菌と ウィルスや細菌が避けられている。 しかし、腸の中では色々な細菌が 大活躍のようだ。 細菌がないと健康も維持できないそう。 健康な人の腸内には多様な細菌が バランス良く生息しているが 潰瘍性大腸炎の人の場合は 細菌の種類が少なく偏っているらしい。 ...

借り物ではなく

「謙虚で礼儀正しくあらねば」 という強迫観念がある。 だから 逆の態度をされると 頭へカーッと血が昇る。 なぜ自分は(我慢してでも) 謙虚で礼儀正しくあろうとしているのに あなたはそうしないのか? 正義を振りかざす気持ちが湧く。 これは 善い想念の素晴らしさを 肚の底から掴めてい...

幸福度

幸福とは 持てるものではなく 獲得するもの でもない 今有るもの の中にこそ 感じ得るもの 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

勝負

スポーツの勝負を生中継で見るのが苦手だ。 というより見たくない。 よほど圧倒的に勝つ見込みがあるなら別だが。 自分が負けるわけでもないのに。 なぜだろうと想いを巡らせると 負けるところを見たくない というのが強い。 ずっと負け続けて卑屈になっていたので もう負ける場面を見たくない...

潜在意識

想念の重要性

自身の想念を意識すること どういう想いを持っているのか、 持ったのか 過去世において、人間関係は取り繕いで行われた それでは自身の本当の想念と向き合わず、形だけのもの 行為を正せばよいというものではない そういう成長段階が在っても良いが、 それではさらに幸せにはなれない為、 これ...

真の幸せを経験する(その8)

『真の幸せ』を 体験し 会得することは 来たる 将来の 『幸福な人』に 相応しい 清らかな "想念" と その 神聖な "魂" を 育むために 欠かせない 命題なのです。  (終わり) ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

真の幸せを経験する(その7)

み魂 そのものの "想念" が 幸福の極意を智(し)っておられる 天をはじめ、天上界の御方様方の "み意(心)"へ近づくにつれて、幸せの真髄へ近づき『真の幸せ』は 会得されますから 幸福な人生本来の ありように 沿って 生きてゆけることでし...

真の幸せを経験する(その6)

『真の幸せ』を会得してゆくこと、すなわち 本来の在るべき人生を悟る ことは 幸せに生きてゆくために 欠かせません。 幸福の真髄は、その源である `天´を はじめとする 天上界の御方様方が お示しになられています。 『真の幸せ』を会得するために 天上界の御方様方との 異次元交流を図...

真の幸せを経験する(その5)

『真の幸せ』を 会得することは 幸福な人生を 生きるための`指針´となる 大切なものです。 「人」 の `想念´は 汚れやすいものです。 “ 欲望 ” と “自由意思” を 授かる者ならでは そう言えるやもしれません。したがって 自己の考える “ 幸せ ” や “ 幸福な人生 ”...

真の幸せを経験する(その4)

「苦しいから」と臆さず、怯まず 敢えて 避けたり、逃げたりせずに 自ら進んで 経験をする。 例えば、 苦しい`想い´を 受け入れること 禊(みそぎ)を受ける;自らの悪行を償うこと 自省し、嫌な自分に気づくこと 等々 これらは いずれも「苦しい事」であり 苦(にが)い経験です。 そ...

真の幸せを経験する(その3)

『幸せ』が どういうものなのか その 幸福の`真髄´を知るためには `辛さ´や `苦しみ´を 知る必要があります。 人 の世は 『幸せ』を体感するために`苦しみ´が存在する と言っても 過言ではありません。 `苦しみ´を 乗り越えてこその 霊的成長であるがゆえに、真 の意味の『幸...

真の幸せを経験する(その2)

自由意思 と 欲望 を持つ `人´は はじめに`何を思い´、次に `どのように行動するか´ によって 本人 の 価値観 が 培われ 心 や 魂 を含む`意識´が 成長し 生涯における 不幸現象 も 幸運 も 本人の`自由意思´に 従うように 齎(もたら)されます。 `人´なら 誰...

真の幸せを経験する(その1)

明心塾では 真の幸せを会得する という命題があります。 人類の誕生以来、人はみな  天のご意向である`幸福を得る´ために 凡そ50万年もの歳月を掛けて 進化と成長を続けてきました。 天よりもたらされた 悪想念による想念毒も その 試練であった 旧三千年紀を経て 様々な苦難を乗り越...

潜在意識

想い通り

「難しい」 と思わば 物事を難しくし 安易には 済まされず 容易い理解を遠ざける 「情けない」 そう思う通りに 情け容赦なく 安直に 心許さぬゆえに 己を追い詰め.. とどのつまりは 信頼に足らず 義理をも欠く いづれにしても 事態を重くし 簡単では無くしている分 為すべき事を為...

潜在意識

愉しい変化

明心塾は 幸せの指針に 善い想念と善い行為のプロファイル を示しています。   内容に伴った 想いや行動がキチンと出来ている とは、 到底言えない。   しかし幸せになりたいので プロファイルが 心(潜在意識)に沁み込むように 毎日、一度は読むことにしている。   すると心の変化...

心のレシピ

心残り

いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson79 心残り  キレイな心は 清らかな善い想念から♪ 善い想念は 心を幸福感で充たします。       私たちの心は ちょっとした気掛かりや心配事があると落ち着かず、常習的な不眠を招いたり、不安に駆られてネガティブな...

潜在意識

幸せ学

さまざまな目標の中でも、 幸せが唯一理性的な目標であると 紀元前4世紀にアリストテレスが 述べていたとのこと。 それでも幸福については 2400年の長きにわたり、 心理学のテーマにはなって いなかった。 しかし、最近数十年では 心理学に限らず 経済学や政治学でもテーマと されるよ...

潜在意識

想念と疲労

焦り(間に合わない、急がないと・・) 不安(このままではやばい・・) これらの想いを持って仕事(あるいは何かを)すると、 とても肉体的に、各潜在意識にも負担が掛かるので、 意識して(想いに気づいて)いかなければいけない。 最近、義務感という言葉の浄化が流行り表出しているが、 これ...

幸せの権利

ご下命をいただいている 貴き “務め” は 与えられた 義務 ではない 「こうせねばならぬ」 との  制約や 縛りもなく 強いられることもなければ 強いることもせず 「負わなくてはいけない」 重荷や 負担などではない むしろーーー 想いのまま、自由に “こうしたい” そう思うまま...

潜在意識

怒りと裁く心

朝、へそ下のチャクラを浄化した。   ここは、怒りのカルマ(行い=業)が 溜まる傾向がある。   その日の昼 人と対話している時、 相手の無気力な態度に 何だか腹が立った。 顔には出さないようにしたけれども、、   夜 家に帰り 腹が立った理由を 探ってみた。   人を裁く想念が...

潜在意識

Ever Onward

久しぶりに連絡があった同窓生から 卒業の時の寄せ書きに書かれていた 言葉に時々刺激を受けていたと 言われた。 書いた本人はスッカリ忘れていたが。 知らない所で人の役に立っていたのかな。 今頃になって返ってくるとは・・・ なんだかお尻を叩かれているようだな。 いや、今、だからか。 ...

優しい気持ち

好きなこと やりたいこと に 「おーし(!)」 と.. つい 我を忘れて 力むのを 囁くような 風の言葉に 諭されて 「ふっ」と ほお緩み 肩の力抜けーー 優しさに 包まれた 夏の 日射し照る 熱気に満ちた 台所の 片隅にも ふくよかなーー “想い” ありきに 敬愛と感謝をこめて...

潜在意識

父子

父も私も 人見知り気質のためか お互い どこか遠慮している部分がある。 仲はよいのだが。 先日 自分の失敗を さらけ出して 父に頼った。 正直に告白することは 怖かったが そんな自分の想いを 受け止めて 助けの手を差し伸べてくれた。 想い返すと いつもそうだった。 常に優しい眼差...

愛と情

一括りに 混同されがちな 『愛』と “ 情 ”  `可哀想だ´とか `お気の毒に´との 憐れみや悼み、 いたたまれない気持ちは “ 情 ” 自·他 を問わず 思いやることは『愛』に由来し 「犠牲もやむ無し(··は付き物)」などの 身代わり、自己犠牲的な`想い´は “ 情 ” に由...

潜在意識

待ち続ける心

打たれても 打たれても この心はーー 実に 辛抱強く 幸福を 望みて 飽き足らず 寝ても 覚めても 果報を待ち 挫かれても 挫けず 欺かれてなお 信を強め 人の  幸福な有り様を 想い描きつつ 打てば 響く 好機を待ち 待てども、待てども 実にーー辛抱強く 満ち足りて 幸福な そ...

潜在意識

姿勢

笑顔に似た表情を強制的に作ると、 それだけで楽しい気分になる。 この効果は表情だけでなく、 姿勢にも該当するという。 背筋をピンと伸ばした方が、 猫背よりも自信が持てる。 表情や姿勢は心の有り様に 大きな影響を与えるらしい。 表情だけでなく、 姿勢も良くなるようにしよう。 ごめん...

幸福な心

今日よりーーー 明日は もっと 好くなる そう 信じて 来たから 明日はあり 過去の世より 幾多の 不幸を 痛感して来たから 次こそは もっと 善くなる そうーー 信じて 止まず 今日が 昨日よりもずっと “幸せで ありますように” そう 信じて 来たから “幸福” がある 今日...

潜在意識

幸福宿りて

毎日、食事を 美味しくいただき あまり 欲張らず 思いのままに なすべき務めへ 赴き 勤しみ せめてもの 労をねぎらって ゆったり湯へ 浸かり 今日も 一日 「ありがとうございます」 想ひ 交わして 掌 合わせ のびのび 手足伸ばして 寝床へ 身を沈める 不安も 不満も 拭い 去...

潜在意識

現をぬかす

「こうしたい」 「こうありたい」 という事柄と向き合わず 些細な好奇心を埋めるために 時間を浪費し 事後 「こんなことを したかった はずじゃなかった!」と 後悔すること数知れず。 現をぬかしている時は 自分と向きあうことから 逃げている or 体力的な無理を 強いている傾向がみ...

潜在意識

「今」が その時

あの時ーーー 「こうであったなら」とか 「そう言ってくれれば」云々と それを 後々のーー今、申したところで 埒明かず `後の祭り´に過ぎない 過去の その時分 「こうであったら··」と物申さずに 今になって “そうしてくれれば” の条件を付け 「こうしたかった」 「そう出来たのに...

ウェルビーイング

ウェルビーイング:経営に幸せを というテーマが新聞で特集されていた。 幸福度の高い社員は 創造性が3倍高く 生産性は1.3倍高い という調査結果もあるらしい。 まずは従業員が幸せになり 顧客の幸福のために生き生きと 創造的に仕事をし それが利益に結びつき 幸福が循環する 着実に世...

夏の趣き

しゅわしゅわ しゅわわわ しゃしゃしゃしゃしゃゃゃ 湧き起こる 岩清水にも似た 涼やかな声色ーー蝉の羽音 夏の朝の 風物詩 かな 簾越しに遊ぶ 陽射し 風の鈴音 打ち水の しぶき 蚊帳り布の 衣擦れ 線香の煙 水浴びて はしゃぐ 子らの声ーーー みな 夏季を彩る `趣´ありきに ...

潜在意識

言葉の想い

その言葉には.. ね、 魂が込められて いるんだよ 魂って..ね、 “想い”のこと。だから.. “言霊(魂)” は その言葉を発する人の “想い” が 込められてる。たとえば.. 「スミマセン(済まぬ)」には “ 気が済まない(済まされない) ”って “想い”。 「○○かもしれな...

潜在意識

原石

人って.. やっぱり 素晴らしい 人を鏡に  自らを映して 更なる 成長を図る 言ったことを 己へ 跳ね返し その姿を投じて 人をバネに 伸びやかに 進化を重ねる 肉体へ こびりついた 互いの垢を 落とし合い キレイな 原石へ その心をピカピカに 磨き上げてゆく 人は尊き “魂”...

晩夏

微かな.. 鈴の音(ね)聴いて 確かに 蜩 鳴く頃 茹だるような 熱気を連れ去り 台風一過の 秋風吹く 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

受容とは(その11)

カルマは あくまでも 「カルマ(行為)」として 有るがままに 受け入れる この『受容』により 意識の成長は 促されます。更には カルマ解消のために 為すべきことを 明確に認識し 解消へ臨んでゆくことで ますます成長してゆきます。 したがって 「受け入れる」ためには ある程度の霊的...

潜在意識

受容とは(その10)

過去世の カルマ(業·行為)を 本人の魂である潜在意識は覚えている一方 顕在意識での自覚がないために 「覚えがない」となるのは一般的です。 顕在意識の 進化成長が未達な場合 「こういったカルマがある」ことを聞いても それを自分の事として、素直に 受け入れることができません。 魂や...

潜在意識

受容とは(その9)

他者を受け入れるためにも、まずは 自分自身を受け入れられなければ、他を 受け入れることは 難しくなります。 まして、過去世の柵(しがらみ)から “受け入れられない” 要因となっている カルマやトラウマを有する意識が 進化成長の途上により 幼くしては やはり 困難でしょう。 (つづ...

潜在意識

受容とは(その8)

善くも悪くも、自らの想念を含めて 自分自身を受け入れられないこと は 非常に 苦しいことです。また 悪想念を 自分の外(他者や環境)にあるものとしたり 無要なものとして 排除しようとしても 無理が生じます。 では、どのようにすれば 最も良いのでしょうか。 先ずは、その 苦しい “...

潜在意識

受容とは(その7)

想念や行為の、その善悪の審判や それに見合った処遇をお決めになるのは 天上界の御方様です。したがって 私たち人が 為すべきことは その采配如何については、御方様に委ね 相手を 裁いたり、見下している自らの 想念を認知することです。 日常、人は その身に起こる出来事の 根本原因が ...

潜在意識

受容とは(その6)

人の言動や行動が いかに 悪想念に基づく 不幸なものであれ 「人(魂)」としての存在意義に変わりはなく 人なれば皆、誰しも有します。 天は すべての 「人(魂)」の存在を 受容しています。 たとえ 悪行であろうと、善行であろうとも その意志を重んじ、霊的成長を鑑みて 様々にお計ら...

潜在意識

受容とは(その5)

『受容』とは そのような 霊的な進化、成長の状態とも云えます。 相手の存在を重んじ、その霊的成長を信じて 過度な期待はせずに 悠然と構え 気長に待つ。 それが 天 の受容の“想い”であり、“真(まこと)” の心 『受容』の究極的な姿です。 (つづく) ごめんなさい ありがとうござ...

潜在意識

受容とは(その4)

では、逆に どのように あることが 『受容』となるのでしょうか。 Aさんの行為が 迷惑であれ、何であれ 「仕方がない」と諦め、目を瞑って 受け入れることでしょうか?  それとも、無関心を装い、無理にでも  受け流すことでしょうか? その、どちらでもなく 受容の “想い” は、とて...

潜在意識

受容とは(その3)

あなたから、注意を受けたAさんは 迷惑行為を一向に改めようとはせず 平然としています。 業を煮やしたあなたは、Aさんのことを 「こういう人(性格・気質)だから 仕方がない」とレッテルを張り 放って置くことにしました。 あなたの 「こういう人」との “想い” は 言葉に出ずとも 当...

潜在意識

受容とは(その2)

『受容』は、許容とは全く異なり “ 許す”とか “ 許せる” ということではなく また、容認することでもありません。 具体例を挙げて 考えてゆきましょう。 たとえば、Aさんが 他の誰かに対して *迷惑行為を繰り返していたとします。 端で見ていた あなたは 「Aのやっていることは迷...

潜在意識

受容とは(その1)

『受容 』とは、受け入れるとか 取り込むといった意味合いの言葉ですが 主旨は非常に奥深く、そこには 人の霊的成長が 深く関与しています。 一般的に 実社会でのコミュニケーション場面において 相手の言葉や感情、行動などを 自己の価値観に偏って批判したり 評価したりせず 素のままに受...

潜在意識

想い裏腹

「何故 ✕✕なのだろう」 「どうして こうならないのか」 「◯◯であればいいのに」 その “想い”通りにならないのは 本心が 「そのよう」に 望んでいないから。したがって 当然、そうなるワケはない。 そのように望まない、あるいは そう望めない 理由は そのようになる事が 必ずしも...

潜在意識

自虐

その “怒り” は 過去世の『とらわれ』 自我の持つ 強い自負心への “傲り” の産物 身内に湧く 腹立たしい その“想い”に 囚われている限りは “怒り” 治まらず その 矛先を 他者へ 向ければ向けるほど 「人」への猜疑心を養い、まるで 己の首を締め付けるように 自分を懲らし...

潜在意識

心の壁

誰にだってーーー  “弱み” は有る 不具合や欠点、恥(汚点?)なんかは カッコつかない。だから.. 他人に 話すもんじゃなし 知られたくもない。 後ろめたいような、情けないような 気恥ずかしくて.. 何とも言えない 気持ち 過去(世)ーーーに いろんなことがあったから。 もう、...

利他

寄付金に関する実験のはなし。 寄付金を決定するまでの時間が短い人 (=直感に従う人)は寄付率が高い 熟慮するタイプの人は寄附よりも 自分の利益を優先する傾向が高い しかし、熟慮するタイプの人に 判断を早くしてもらうと 寄附率が高まる結果となるらしい。 直感に従うと利他になるのだな...

根なし草

風 の 向くまま 水 に 癒され 光 と 戯れ 土 へ 還る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

あなたしだい

その ーー   “心” の 扉 が   拓かれた 時 ーーー 真(本当)の あなたが 花 開き 幸福の 実を 結ぶ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

幸福の前触れ

毎日、同じように 過ごしているつもりでも 毎日が 発見の連続 ちょっとした 「!」 があったかと思えば 大層な 「!」 もあったり 見つければ 見つけるほど 気づけば 気づくほど そこここに “気づき” は満載 嬉しくなり、晴々として 頼もしくもあり 「私」という 自我を通じて ...

潜在意識

幸福の追求

あなたが 幸せを感じている時 わたしは その 幸せを想ふ あなたが 幸せを投げ出せば わたしは その 幸せを投げかける あなたが 幸せへ背(そむ)こうものなら その姿を鏡に映し わたしは その 幸せを祈らずにいられない 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛し...

潜在意識

笑顔

同じマンガを2通りの表情で 読んで面白さを比べるという、 笑顔に関する実験が行なわれていた。 1.ペンをストローのようにくわえる 2.ペンを横にしてくわえる 同じものを読んでいるのに 2番の方が面白かったという 結果が出ている。 2番は笑顔と同じ表情となるが、 笑っているわけでは...

潜在意識

なないろの風

七月にはーーー なないろの 風が吹く 高まる気温とともに 昂る熱情を 鎮め 爽々とした 冷静を 呼び覚まし 吹き溜まっている 淀みを 促して 清々しく 晴々とした “想い” へ 情報や知識尽くめの 火照った頭を 冷やし 蟠(わだかま)る 心を解し 絡みついた固執を 梳かし 重苦し...

潜在意識

生き物語り

日々、 己も含めて「人」と向き合い 物事へ 向き合う 時折りーー少々.. 疲れた時 などに 草花のお手入れや 小さな生き物へ 世話を焼く ぬか床やパン種 などは 触れているだけで 五感が研ぎ澄まされ パワーをいただく (これぞ、菌活!?) それはーーまるで 生きもの語り 言葉にな...

潜在意識

気の集う場

木 を焚べ 火 起し 土 にて囲い 金(物) かけて 水 を炊き.. 昔も 今も 陰陽の“気”揃う 炊事場は 実に パワフルで エネルギッシュな空間 各種の“気” を扱うその分 気配り、目配りに余念なく 気を張り、肩も凝るも 勘所は 鍛えられ “己”が 試めされる 真剣なだけに ...

潜在意識

すべてよし!

インスピレーションは 誰にでも 例外なく 常に 降り注がれている 受取るか 受取らないかは 自由で つまるところ 想い次第 知識や経験 願望が フィルターとなり 歪めて受取ることもあるし そのまま 受取れても 不安な心から 疑って 放棄することもある いづれにせよ 心の状態が反映...

潜在意識

本望

他者の振りを見て 自らを省みることは 「人」としての 霊的成長に欠かせず 過去の世の 悪いカルマが 贖(あがな)われ そのトラウマである 心の傷が癒え 心の成長に伴って しだいに 感傷的同情ではなく 他者の 振りに至った “想念” に 自らの共通項を 知ってなお “幸福に在りたい...

望めぬ想い

何事も理由あり 何のワケもなく 物事が起こる訳はなく 何の理由もなく 今が「そう」あるワケはない 望まないのに 「そう」なのではなくて 望まなかったから 「そう」なのであって、そうして 今へ 至る 過去の世も、現し世もなお 『望まば 与えられん』につき。 ただーーー どのような ...

慈雨

これでもか これでもかと 雨に 打たれ 大地 緩み 草木 ぐんぐん 育まれ 天へ 向かいて 伸びやかく 人もまたーーー 同じやうに 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

反省と懺悔(その8)

人(魂)の創造以来、 全人類が幸福に在ることを 期待され それを見越して お運びくださっている “ 天 ” を想い、 自らの想念や行為が 幸福に繋がるものかどうか その善し悪しの采配を 委ねることは それだけ 自己意識の成長と共に幸福化への 欠くことのできない お仕組みを戴くこと...

潜在意識

反省と懺悔(その7)

悪想念に 絆(ほだ)された心を 改めなければ、 人としての成長を遂げた とは 云えません。 「何が 悪かったのか」を考える時 天へ 寄り添うように この上なき 純粋な想い を意識して 懺悔(さんげ) をしてみますと その答えである 「何が」 は 自ずと 見い出されてゆきます。 つ...

潜在意識

反省と懺悔(その6)

己を省みることは とても大切なことです。 自らの行動や言動を反省し 「悪かった」と認めて、“ 申し訳ない”との 詫びる気持ちになることは 幸せな人生を歩む上で 欠かせません。 『 悪ければ 詫びる 』これは 自然なことであり、必然です。 常に 自省してゆきますと “ 悪かった” ...

潜在意識

反省と懺悔(その5)

聖なる存在を意識して 懺悔(さんげ)を行うことは 自らに宿る “ 邪(よこしま)な 心” を より清らかな観点から 見つめることによって 自己意識の “想い” の 聖らかな部分を 見出してゆくことにもなりますから 心の成長を図る試みとして 欠かせないもの と言っても 過言ではない...

潜在意識

反省と懺悔(その4)

そもそも、罪の告白は 罪を知らずして 告白などありえませんし 自分の行いが  「罪(悪かった)」という認識がなければ 真の告白にはなりません。ましてや 聖らかな存在に対して、告白を行うのに 自分の心を欺くなどの 嘘偽りがあっては その罪 (悪いカルマ)は 赦されることはないでしょ...

潜在意識

反省と懺悔(その3)

一般的に『懺悔(さんげ)』は 信仰する 神 や 仏(仏陀) などの 聖なる存在の前で 己の罪を告白し、悔い改めること 更には、赦しを乞うこと などが説かれているため 宗教的な考えに偏った行動 のように 思えるかもしれません。 明心塾流に 置き換えるならば この上なき聖らかな存在で...

潜在意識

反省と懺悔(その2)

真の幸福を知る聖者たちは “ 振り返って 考えることの他に、 『過去の自分の言動や行動、考え方に対して 過去から現在までに得た 知識や情報を元に 過去の自分の在り方 や 在り様を鑑み、 将来に渡って悔い改め、改善しようとする気持ち』これがなければ、人間的成長はない ” と悟ってい...

潜在意識

反省と懺悔(その1)

”反省に留まらず、懺悔して成長を遂げる” 「反省」とは、自分がしてきた 行動や発言に 関して 振り返り、それについて 何らかの評価を下すこと、あるいは 自分の行動の善くなかった点を意識し、それを改めようと心がけること、あるいは 自己の心理状態を振り返り、意識されたものにすることで...

祈りの研究

心臓病の入院患者400人を 他の人から祈られるグループと 祈られないグループに分けて 本人に知らせずに治癒効果について 厳格に実験したそう。 他人に祈られた患者は、 祈られなかった患者より 人工呼吸器、抗生物質、透析の 使用率が少なかったとのこと。 科学が寄り添ってくれる方に 進...

その理由

 なンで こうなの?なんで..?? 現実の  「何故」に とらわれ 真実である  その「理由」に 気づかない 「なンで」の理由 その答えは 己が心たる 意識にこそ 心当たり大あり 見える物事 物質や肉体へ 偏れば 見え隠れはするも 真実は 自らで 見い出せる 敬愛と感謝をこめて ...

潜在意識

俗っぽさ

低次の意識は 自分の俗っぽさを 嫌っている。 そういう部分を 直視せず 「自分は違う、特別だ」 という顔を作り すましているが 実態は実に俗っぽい。 この矛盾には 薄っすら気づいているが 格好悪く 認めてしまうと 自分が自分でなくなってしまう 気がする。 だから 理屈や知識で 城...

今できること

 「何ができない」 「◯◯がない」などと 無いことに こだわる余り 有るもの 出来ることを見失っている その「何か」  に限らず たとえ、それが 何であろうとも 構わないから 多少なりとも、今 出来る何かが 有ること それだけでも 真にありがたく ただ、真っ直ぐに それを 行わせ...

今を生きる

金を稼ぐために健康を害し、 今度は病を治すために、 稼いだ金を使う。 将来の心配ばかりをして、 現在を楽しむことをしない。 その結果、人々は 現在にも未来にも生きていない。 あたかも人生が永遠に 続くかのように生きているが、 真の意味での人生を全うする ことなく死んでいく。 世間...

潜在意識

ついで

 “ ついで ” だから と そう想ひて つい、つい 欲を張り その分 気回しては かえって、忙しなく いつの間にや ああも、こうも “出来る(はず)” だ と 肩肘 張りつめた 生き方に 身 堪えて 「面倒」 訴え ストライキ 起こして 万事休す 心 鎮めて 天 仰げば その ...

潜在意識

貨幣が怖いのはなぜ

 お金が減ると怖い。 まとまったお金を 労なく手に入れても 気持ちが落着かない。 お金に対する 負の感情が心地悪いので 手がかりを探るべく 貨幣について書かれた 本を手に取った。 ある学者が 「生物の進化は 協力関係によって促されてきた。 貨幣は生物の協力関係を より円滑に行うた...

知情意

知識へ 拘(こだわ)れば 意識を 疎かにしがち 感情に 絆されれば 意識は 蔑ろにさるる 肉体以ての性(さが)か み魂の意向を 後手に 回すは 道理が立たぬ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

幸せだから

やる事が上手くいくと幸せになる 健康だと幸せになる と、普通は考えがち。 20年にわたるポジティブ心理学の 研究の結果では逆という。 幸せだから上手くいく 幸せだから健康になる 幸せな人が多い会社は利益率が高い まず、幸せになりましょうか。 ごめんなさい ありがとうございます 愛...

プロセス

知を得て 情を覚え 意を智る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

雨のち晴れ

泣く心は 晴るる 今日もーーー 怒涛の雨っ降り 混沌たる その心の 陰鬱な 想いは 繰り返し、繰り返し 洗い流されて 降り止まぬ 雨は とめどなく 溢るる涙 心晴れる その期(とき)を 待って、待って 待ち侘びて 今日もーーー その心が 泣いている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさ...

魔法の三言

魔法の三言の効用

路上で喧嘩している カップルに出くわした。 遅刻してきた女性を 男性が叩いている。 女性は 虐げられているように見えるが この状況に慣れているのか 芯のところで動じている様子はない。 男性の感情はなかなか収まらない。 怒り、暴力の想念 一見被害者だが普段から相手を軽く見ている想い...

「フツー」に

「フツー」 の裏側に隠された その心は 過去世の苦い体験より 傷つき、憑かれ 疲弊のあまりに 頑なに 鬱(ふさ)がれて その 言葉を箕(みの)に 雨風に曝され 傷口を浚すまいと 真実を認め 真の姿を現さんと 躍起になっている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます...

愛せない 理由

人を愛せない その理由は 「私を愛せない」から 「私」を 愛せない そのワケを “もっと ◯◯だったら” “もう少し ✕✕なら” と難癖つけて それを言い訳に その心を 見つめようとも その声に 耳を傾けようともせず 「私」自身を 放ったらかし ショージキ、「私」という魂 本家本...

幸福学

幸福を学問として研究している ”幸せのメカニズム” という本があった。 資産や環境などではない 心的要因について分析し、 幸福に影響する4つの因子を あげている。 「やってみよう」   自己実現と成長 「ありがとう」   つながりと感謝 「なんとかなる」   前向きと楽観 「あな...

自己撞着の中で

気づけたなら なんてことはない 想い癖 「フツー」 「ジョーシキ」 「皆、そう(してる)」 「自分は違う」..云々 その想いへ すがりつき 言い逃れしていることにすら 気づかず 堂々巡り そうしてでも やがては 気づくのだろう 悶々とした 自己撞着を 繰り返しながら 気づけたなら...

済まない心

「スミマセン」 そう 申し開いては 気、忙しなく 「ごめんなさい」にて 済むものを そうは 認めじと 心、許し難く 全く以てーー「済まぬ」とは まことに 由々しき言葉に表さる 心許なき その心 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

尊重

「どんな想念を持つ相手でも、見下すことなく、尊重する」というテーマに取り組んでいる。 それに関わるテーマが、ちょうど明心塾ブログにもある”恕”の中で取り上げられていた。 ====== 他との違いは、単に、文化的背景や置かれた状況や立場、与えられた役目の違い、精神世界から鑑みれば、...

コロンブスの卵

ーどっち? どっちでも好いわけ(理由)など ないくせに 「どっちでもいい」 ーどう? どうでもいい とは思ってないのに 「どうでもいい」 “面倒くさい”と 自暴自棄になる その心は 傷口を広げられて 意固地になって 真な心とは裏腹な アマノジャク 甘えと傲りが ごっちゃになって ...

掃除

人類学者の故・梅棹忠夫が言うには タイやインドでは仏像を 毎日掃除するのでぴかぴかに光っている。 その国で何が輝いているかを見れば その国で何が崇拝されているかがわかる、と。 アジアでは神仏 日本は新幹線と自動販売機が ぴかぴかに輝いている と言っておられた。 確かに新幹線の掃除...

幸福の原理

幸せを 諦めたくないから その形に 囚われない 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

心のレシピ

心許ない言葉

いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson78 心許ない言葉  キレイな心は、清らかな想いから。「想い」は心の様子を現しています。 不安や心配、喜びや感動など、“想い” によって 心は揺れ動き、一喜一憂して忙しなく ちょっぴりビジー(busy)状態。願わくば...

水無月

浄化 の 大雨 開け 夏は 来ぬ 遠き 田に 蛙(かわず) 鳴き 虫の 音(ね) 響く 水ノ月 かな 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

物質?

量子物理学では、 物質というものは存在しない。 物質と思っているものの実態は 全てエネルギーであり波動である。 質量を持った物体や固い物体と感じるのは 日常感覚がもたらす錯覚にすぎない。 という見方もあるらしい。 光や電気といった様々な物理現象が、 粒子のような物としての性質と ...

雨月

床板 ギシギシと めくれ上がり 髪が ワシャワシャ 総毛立つ 除湿機は 唸りを上げ ちり紙 撚れて ヨレヨレと ただ 絶え間なく 万物 打ち止まぬ 五月雨や 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

いいかげん

ヒトって いいかげん 「はい、わかってます」 口じゃそう言っていたって その実、わかっちゃない 聞いたことがそのまま 潜在意識の端々まで響かなければ 認識されずに 理解には至れない 「自分(私は)」って言ったって いいかげん 「こうだ」と思っていても この先も「ずっとそうだ」とい...

潜在意識

恐れと自負

「変わってしまう」との "恐れ" から 「変わらない」ことを堅持する 一見、体よく見えても その根っこに潜む 窮屈で、実に不自由な その想いは 自負心への傲り 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

想いの集まり

意味のない数列を作り出す 乱数発生器というものがある。 この乱数発生器を使って、 数百の世界的イベントでの 調査結果があった。 大勢の人たちが熱狂している時、 発生している乱数の数列が 偏ってしまう傾向があるという。 よくサッカーでは サポーターは12人目の選手というが 人々の想...

潜在意識

「自分だって」の論法

最近、他人に注意されると 自分を棚上げして その人を非難する。 「注意した方だって同じミスをしている」 「同じ間違いをしているのだから、大目に見るものだ」 相手を非難することで 自分のミスから目を逸らし、自分勝手な理論に逃げる。 こういう時は間違い無く感情が昂っている 冷静ではな...

潜在意識

自負心について振り返る

自負心について、振り返ってみた。 一つ目に思い浮かんだのは、過剰な自信。 実力にないのに、それが実力だと思い込み、過剰に自信を持つ傾向にあること。 その次に浮かんだのは、上記の根源として、 その実力がない自分を素直に受け容れられない(味わい切れない)想い。 さらに、何かに劣ってい...

麦のごとく

踏まれても 踏みつけられても 麦のごとく 起き上がり 雨風見舞われ 泥にまみれ 汚れも誇りも 払いながら 天を仰いでこそ 伸びやかに 逞しきは 「人」となり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「仁」について(その9)

「人」は みな 天 の遠い子孫に値します。 わが 子孫たる「人」を思いやる 天の 真の大愛に等しく「仁」とは 人が 共に思いやって愛すべき “すべての人” ともいえるのです。 [終わり] ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「仁」について(その8)

なればこそ、 「好く」「好かぬ」に 拘(かか)わらず 『人類総幸福化』を目指し “ 共に 幸せに成りましょう ” と 願うことが 大切なのです。 本来の思いやりである「仁」は 人が人を愛することに通づる心 ゆえに 人を純粋に思いやる時、 その「仁」の心は ますます育まれてゆきます...

「仁」について(その7)

思いやることは 本来 利己的や打算的などではなく、相手を 対等な立場 ; 天より授かる 「人としての使命 を共有する者(同朋)」として 尊重することです。 たとえ あなたの目にどのように映る人であれ、 共に『人類総幸福社会』を形成するための 欠かせない一要員として、 天が その存...

「仁」について(その6)

今は未だ、その “想念” 至らぬながらも こうして 人類総幸福化へ向かい日々、 進化と成長の過程を歩んでいるゆえに 相手へ自ずと敬意を払い 「人」として 等しく戴いている役目や 役割を称賛してゆくことによって 着実に『人類総幸福社会』は 近づいていると云えます。 「仁」は、人を思...

「仁」について(その5)

人社会は、すべての人の “想念” が成熟し 常に “幸福” を感じ得るほどの、 聖く正しくふくよかな“心”へ と育ってこそ そのような 素晴らしき社会 と 成りゆくのでしょう。  天が 望まれる『人類総幸福社会』は 人の 更なる“想念”向上に 係わっていますから 幸福な社会の実現...

「仁」について(その4)

 儒学の教えによれば「仁」は 人を “人”として 扱うこと、 打算などなく自然に 相手を “人”として尊重すること、 寛容であること、 柔和な心を持つこと などが説かれています。 相手を自分と同じ “人”として 大切に思いやること 偏見や差別なく  “人”として尊重する社会 それ...

「仁」について(その3)

「仁」は “人”そのもの を 表しており、また 人が複数存在し、社会的関係が築かれる ことを意味しています。  字源や文字の形より “二人の人が対等に相親しむ” とか “人が敷物を供して思いやる” など と理解されています。  音読みは 「ジン」ですが、訓読みでは 「めぐむ」や「...

「仁」について(その2)

人として 本来の 聖き心の在りようを この「ハ徳」に 学ぶことが出来ます。  「仁」とは  “ 思いやりの心 ” です。 古代中国に発祥した 儒学(儒教)にて 基本的 かつ 最も重要な 徳目 とされ 孔子などにより「最高の徳」として 伝えられ、今日に至ります。  [つづく] ごめ...

「仁」について(その1)

 天は 人が “人本来の幸福に在るため”に 幸せな人生を紡いでゆく上で必要な 基本道徳である 八つの徳目(ハ徳)を お示しくださいました。 すべての人が授かっている このハつの道徳は “幸せに在りたい”と願うすべての人の その願いを叶えるための「幸福の指針」 となるものです。  ...

感謝の絆

交流会ありがとうございました。 いろいろと発言してしまいましたが、 なんにも不安もなく今は幸福な気持ちになっております。 これからもよろしくお願いいたします。 又、家に帰っても普段と変わらず 何も言われなかった、感謝 感謝。 子供にと頂いたお菓子と いろいろのお菓子を 家族にどう...

皐月の風

 緑、燦々と 青葉萌え 気、清々と 澄み渡り 覚めやらぬを 覚ましつ 風、爽々と 吹き浚う 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

5つの後悔

死を間際にした患者に寄り添い その経験をまとめた 「死ぬ瞬間の5つの後悔」 という本があった。 「自分に正直な人生を生きればよかった」 「働きすぎなければよかった」 「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」 「友人と連絡を取り続ければよかった」 「幸せをあきらめなければよかっ...

人類

わたしとあなたは 同じ「ヒト」。だけど 生きた過去の世も今生も 境遇はそれぞれ。なのに どこか 似た者同士。 「No」ーー違う? そう思いたい。だけ。 単純に 「そういうわたし」を 認めたくない。から。だって.. わたしはわたし。だもの? 似てるも異なるも 同じも違いも 素のまん...

百花繚乱

茉莉花の芳醇な 香り立ち 花水木に榴、 ライラックまでも 咲き揃い ラベンダーが 風に揺れている 街路も路地裏も 軒先も道端も..どこもかしこも 百花繚乱 この星、地球は 多種多様な個性溢るる お花畑のよう 霊性に富み 咲き誇る 他所になく 外でもない 真の 地上パラダイス 敬愛...

潜在意識

マインドフルネスと修練法

 ストレスや心のバランスをとる方法として 企業でも取り入れられている lアメリカの大学研究室からうまれた瞑想方法。 本を読むと ・注意をどこに向けるかトレーニングする 例 ①ストレスを受けている時の ”身体反応” へ注意を向ける ②すると”反射的” に起こっている ”感情” に気...

潜在意識

滝つぼ

 滝のやうな 凄まじき 水音にて 目が覚めた 人の心に 満々と湛えたものが 溢れて出 押し流されゆく くまなく 一掃さるる地上 わだかまった “想い” 迸(ほとばし)り 周囲へ拡がっては 揉まれ、磨かれ 散々に 散ってゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます ...

潜在意識

それはそれでいい

物事がうまくいけば明るくなり 物事がうまくいかなければ暗くなる 予定通り進めば明るくなり 予定通り進まなければ暗くなる 収入が多くなれば明るくなり 収入が少なくなれば暗くなる 自分の期待や希望が叶わない といっては暗くなる 外部の環境が自分の思い通りにならない といっては暗くなる...

潜在意識

統べる

 統べるもの 心と身体 魂と肉体 その身の内にある 小宇宙を統べること 多種多様な 自己の意識群を 自らで統率 思考も感情も統べ 須(すべから)く 自我は セルフ(魂)にて コントロール(制御)すべし 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

たらちね

 今日の空は.. まるで 鍾乳洞 みたい 凸凹 もりもり 垂れ込める 雲の群落 いづこより 冷涼な風 吹いて 今か、今かと 滴り落ちまいか.. つと たらちねの 母 想ふ 地上を育む 潤沢なみ惠み 与えんと 汗水垂らして あめ降らし 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうご...

潜在意識

相手への想い

 相手への想いが変わると 優しい人が 優柔不断に、 頼り甲斐のある人が 支配的に、   見えてしまう 相手は何も変わっていないのに。 自分の想いには気をつけておこう。 ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

相対

 「絶対」的に思えたとて.. 物事や人に 絶対はありえない 常世なく 物は形を変え、事は進展し 人は成長し その心は移り変わり、魂は進化する それゆえ..そのために すべて相対 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「恕」について(その9)

 天が 示される「恕」は 人 の本質である 純粋な心で 悪想念、善い想念のいづれも熟知しつつ 常に 自己の想念を省みては自らを律し 他人も自分も根本的には同質である との会得により “自分(吾)”も “他人”もなく 思いやることのできる 心 なのです。 ごめんなさい ありがとうご...

「恕」について(その8)

 塾生であればなお、 足早なる霊的成長を期待された お計らいが成されていますゆえ 必然と 真の “思いやり”の心を学ばれる ことでしょう。 自分の想いを他人へ 圧しつけるのではなく 「自分の想いを推して考えつつ 他人の想いを推す」その “思いやり” は 他人のことを 自分とは「似...

「恕」について(その7)

 私たち人は 常に 霊的な進化成長を図っています。 自己の内面、その心の在りようを 意識して見つめることによって 心が悟りますと、他との違いは 単純に 文化的背景や置かれた状況や立場、 与えられた役目の違いであって 精神世界より鑑みれば、それは 霊的成長過程の違いであり 想念に由...

「恕」について(その6)

 「恕」は、自分の理解を超えて 異なる考え方を持つ他者へ “情けをかける”といった、崇高な “志” を 示すことであるとの捉え方もされますが 自己の内面、心の在りようを見つめて 人が本来持つ 純粋な心に立ち返り、 「自分も他人も本来の心は同質であること」の 会得により、人の真な心...

「恕」について(その5)

 日常、人は霊的成長に伴って培われた 「思いやり」の道徳観より 自分が 他人に望まぬことは 自ら他人へ も望まない。いわば 「(自分が)されたくないことはしない」 のは自然なことです。なればこそ 他に対して不満に思うところあれば、逆に 他からそのような不満を 買うようなところが自...

「恕」について(その4)

 人類総幸福社会へ向けた 足早な歩みを進めている現代において 世界的にますます この “思いやり” は 重要視されてゆくことと思われます。  “思いやり” の発祥は 天であり、天が創られた神々と 神々の直接の子にあたる 私たち人(魂)にも “思いやり” の心は備わっています。 [...

「恕」について(その3)

 古代 中国より伝わる 道徳観の中に 「恕」の 心 は “人が 一生をかけて学ぶべき 道 ”といった 教え があります。 また、日本においては 「恕」という文字を「ゆる(赦)す」との 独自の読み方があり、古来より 『巫(女)が 祈りを納(口)めて 真意(本心)をはかることにより ...

「恕」について(その2)

 思いやりとは 他人の身の上や心情に心を配ること 同情の気持ちや思慮といった意味で 理解されています。 そもそも 他人へ 心を配るためには 思いやる本人の心が、自らの “思いやり” に 対して、正直であること、 “赤心” や “真心” が必要です。 何故なら それら 真心(赤心)...

「恕」について(その1)

「恕」とは 人を思いやる心です。 「ちゅう“じょ”」や「“ゆる”す」などと読み 用いられています。 人が 真の幸せに生きるために欠かせない 心の在りようを 天は「八徳(人の根本道徳)」に示されており 人が 本来の正しい道徳性により、自ら 幸せを求めて「人類総幸福社会」を築いて ゆ...

潜在意識

外に現れる幸福

哲学者の三木清が幸福について 語っている 機嫌がよいこと 丁寧なこと 親切なこと 寛大なこと 等々、幸福はつねに外に現れる 鳥の歌うが如く おのずから外に現れて他の人を 幸福にするものが真の幸福である なるほど、 自分の状況をチェックするには 分かりやすいな ごめんなさい ありが...

命萌ゆ

草木 清らかな 精気 満ち充ちて 馥郁とした 大気 心地よく 風と戯れては 風邪っぴき 慎しんで ゆるやかに 身 横たえれば 多種も多様な 生きものたちの 入っては出、入っては出 次から次へと 身体を通って 抜けてゆく 取り込まれて 融合さるるものあり 鍛えられて 容赦なく 淘汰...

潜在意識

人間に成ろう

 夢を見た 売り言葉に 買い言葉で 「バカヤロー」だの「アホぅ」だのと 互いに罵り、言い争いながら、しまいに 物を投げつけ合ってーーー目が覚めた 奮闘するほど、相手もオウム返しに 同様の言動で応戦する その在り様は まるで・・ ガキ(餓鬼)だった。あるいは・・ 咆え猛って 威嚇し...

「自分」というもの

笑っている私 怒っている私 喜ぶ私、悲しむ私 癪に障っては口惜しく 羨んでは情けなしーーー私 どれも「自分」。 頑張る私、意地を張る私 これら 過去世より 積み重ねてきたクセは習慣化して 頑張ることで生き甲斐を見い出し 意固地に猪突猛進しては疲れ 憑かれては自己陶酔す それも「自...

脳梗塞で指の感覚を失った人は 物をうまく掴むことが出来ないとのこと コップを持ち上げるためには 指紋で強化された指のセンサーで 形や硬さを感じ取り、それに応じた 適切なつかみ方と力加減が必要 指を動かすためには29もの筋肉が あり、それぞれ10段階くらいの力を 加減できるとすれば...

円満

ほのかな 宵闇に 浮かぶ月の 柔らかな輪郭 霞み纏いた その ふくよかなるさま 微笑みかけては 心くすぐり はんなりかほる 夜風もろとも 愛で止まぬ 花見月 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

頭が一杯

やらなければいけないことが沢山ある。 そういう、やや強迫めいた意識があるため 何かしていても 他の何かが気になる。 心が落着かない。 焦りもあるので失敗も多い。 常に考え事をしているため 今、外界で起こっている状況に気づけないことも多い。 「今」がもどかしく想えようとも シンプル...

人為

肉体ありき ではなく “魂” ありき ゆえに みてくれ、身体が どのようにありたいか は その心しだい “どうありたい”か、あるいは “どうあるべきか” その“想い”が 肉体を動かし、物事を運び 社会を形づくり “あなた”という 人を為す 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありが...

潜在意識 不安

不安感

地面に30cmの幅で2本の線を引き その間を歩くのは簡単にできる。 しかし、同じ30cm幅でも 断崖絶壁にかけられた30cm幅の 橋を渡ろうとしても萎縮してしまい 進めないだろう。 心の中に 不安感や恐怖心の意識を抱いた 瞬間に本来の力は発揮できなくなる。 ネガティブな想念が 本...

レクイエム

カラスが渡る 魂 のせて 名残りを惜しみつ ただ 啼きながら 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

漣(さざなみ)

花の香に 誘われて 窓から 身 乗り出せば 靄る大気に 包まれ 肌身 漣立ちて 花冷えを知る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

潜在意識の浄化

会社から評価されて等級が上がることになった。 今までとは異なる展開・・。 それはそれで、学びがある 顕在意識としても分かっていたので、 しっかりと自身の内の感覚を見つめるようにした。 天と繋がり身軽になる感じが無いように感じる み魂が少し重苦しいような雰囲気を感じる み魂と波長を...

性質

「幸せ」に 成らぬは 不幸 その「形」に 拘(かかわ)らず 幸福 求めるは “魂” の性(さが) 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

トラウマ 潜在意識

前進することへの恐れ

・良い感覚で作業を進めている最中、ふいに息が苦しくなる。 ・物事が明確に前進している時、上手くいきすぎていて怖いような気持ちになる。 時々ではあるが、こんな想いが起こる。 ・禍福は糾える縄のごとし ・好事、魔多し こういった戒めの言葉や意識が 心の中にこびりついており 自分を中途...

自由 潜在意識

心しだい

人は自由。皆んな、自由。 “本当は自由”であるはず。なのに・・ 「不自由している」のは 各々の境遇のせい? 様々な環境のせい?そして それは·· 誰某のせい?? 本当の理由はそんなン、じゃない。 「✕✕のせい」と思い込んでいるから 「◯◯だから」を言い訳に 不自由と決めつけている...

運命を開く

私たちの選択

歴史学者・哲学者の ユヴァル・ノア・ハラリは言う。 「危機はみな、好機でもある。  グローバルな不和がもたらす  深刻な危機に人類が気づく上で、  現在の大流行が助けになることを、  私たちは願わずにはいられない」 「ウイルスが歴史の行方を  決めることはない」 「この危機がどの...

神鳴り

神鳴り 生まれ来て 温気 高まり 季節は流るる 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

運命を開く

自分の幸福

明心塾の善い行為のプロファイルには ・自分の幸福を追求すると共に他人の幸福にも協力する という一文がある。 読んでいて、ふと感じた。 今までは 自分の幸福よりも 自分の「こだわり」を 追究してこなかっただろうか? では これからは どうしたいだろう? こだわることよりもやっぱり自...

趣向

彼岸に生まれ 彼岸に逝く 来るもの 行くもの 出逢いあれば 旅立ちあり 昼夜、寒暖の均衡保ちつ 時を分かち 季節を結ひ 彼ノ世と此ノ世の 縁 分かち合う 彼岸とは。。 真めでたき仕組み 天よりの 麗しき趣向ナリ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

交流

ダライラマ

朝晩頭に浮かぶ人と ・魂の意識間交流 ・遠隔浄化 をさせて頂いている。 ダライラマ氏との交流は 特別な気持ちが湧いてきた。 氏は浄化の最中ずーっと ありがとう、ありがとう、と 感謝の意識を送ってくださった。 初めての経験だったので こういうこともあるんだなと驚いた。 氏はとても自...

潜在意識

阿修羅の如し

 いったい何と 戦ってきたのだろう 己の不安がそうさせるのか、あるいは 何某かの不満からか そうせざるをえなかった、過去の世を経 真一辺倒に突き進み、今なおも 「誰」と争おうというのか たとえ、いかなる正義であれ 審判の亡者になっては、人でなし 阿修羅のごとし 真は尽くせど、独り...

運命を開く

真似びと倣い

 子は 親の背見て育つ 赤ん坊の時より 人はみな 見よう見真似で 習い 芸事、技術は 教わるのではなく、盗むものとして 継承されてきた いいね👍️と思うところは 素直に真似て倣う、「採用する」がよし その好さを味わい その心を理解するには 受け入れてぞ、理解に至る もしも 己の...

不安

ねば|今

 先々に起こるかもしれない災いから逃れるため せねば、やらねば という想いに囚われる。 多くの行動が 「楽しいから」ではなく 「不安から逃避するため」になっている。 前者で行動できたらいいな。 それが理想であり幸せな姿。 もっと “今、ここ” を感じる自分を 大切にしてゆきたい。...

自我

自我と上手くつきあう(その5)

 エゴによって 「相手を支配しよう」とする “想い” や 「相手が間違っていることを示そう」とする “想い” から “やきもき”していたわけですから、その ちょっとした異変や「心地悪さ」に気づければ 無理なく、その 負の “想い” を収める事ができます。 気づければ “想い” は...

自我

自我と上手くつきあう(その4)

 具体例を挙げて、考えてみましょう。 例えば、他人の行動を見て 「こうしたほうがいい」とアドバイスや 忠告を行ったとします。それに対し、相手が そのアドバイスや忠告に従わなかった、もしくは、そのように出来なかったとして 「何んでこうしないの?」とか 「ナゼできないのか」とやきもき...

自我

自我と上手くつきあう(その3)

 顕在意識に湧いたその想いが エゴであることに気ついた場合、 同時に、その想いが心地良くないことにも気づいていますから、改めて 「心地良くない」ことを認識し、その心地悪さを味わいます。 エゴの心地悪さは、不自由なことであり、 それは「不幸へ繋がっている」という 認識を深めてゆくこ...

自我

自我と上手くつきあう(その2)

 自我の本質やエゴの働きを学び、 その経験を活かして、 真の自由な想いを悟ってゆくことは、 人本来の自由を得て、 真の幸福に生きるために欠かせません。 「エゴの働きに気づいている」とは先ず、 他人に対して発した想いをその瞬間、瞬間に 「これはエゴである」と気づくことです。 気づい...

自我

自我と上手くつきあう(その1)

 自我の表れであるエゴは、 その働きに気づいていることで、 弱めることができます。 エゴが強く働いている間は、 己をエゴの悪に囚われているようなもので、 大変不自由です。 そこから開放され、 自由になると本来の自己が頭角を現し、 自己実現を早めます。 人は、欲望と自由意思により ...

心のレシピ

安心は心の幸福 心のレシピ/Lesson77

 いつもキレイな心でいたいから。。☆″   キレイな心は、幸福感い~っぱい♫です。 不安がないから安らか、で穏やか。  心が幸福を感じている時、何の不平不満も湧かないから、アラ不思議 ♪ って・・ 人なら誰しも、不平や不満の一つや二つくらい、あって当然!?だから。。かナ? 塾生:...

自由

神様的自由

 ー本当の自由を 知っているかいー? 物事を 意のままに操る自由も 金·品、色·情、我·欲 のままに 好き勝手し放題の自由も 本当の自由 なんかじゃない 見せかけの自由だし 偽りの自由なんだ 真の自由を 真なみ魂(higher-self)さまは 知っているし、解ってる 天より授か...

音楽

 コロナ禍で音楽業界でもライブコンサートが 開催できなくなっている。 ライブで何万人もの観客を集めていた サカナクションというグループの 山口さんは言う。 これからはライブで盛り上がるもの ばかりでなく、寄り添うもの その人の心の隙間に ちゃんと入り込むもの を作らなければならな...

自由 潜在意識

因果知る

 見ようとせねば 見えぬ 心 聴こうとせねば 聴かれぬ その声 知ろうと“思え”ば 自ずと知れる 因果 自由“意思” なればこそ “思う”は自由 その想いは 自在なりて 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

自在

 み霊は 変幻自在 意識ゆえに その “想い” は 変化自在 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識 想い癖

沁みヾヽ

 しとしとと そぼ降る 春雨 気を流し 意地 緩(ゆる)めんと 沁み入りつつも 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

心の対話 潜在意識

いい風

 デビュー曲の「何なんw」について シンガーソングライターの藤井風さんが これは誰しもの中に存在している ハイヤーセルフを探そうとしている歌だと 話していた。 歌詞を読むと、自分の中の 「彼」が「我」に諭している。 誰しも心の成長を求めており 人の存在意義はそこにあるという真理 ...

雨垂れや

 雨垂れや 心 穿(うが)いて 春はゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

夢うつつ

 宵も 暁も 覚えぬ 春眠 血(ち)気 養いつ 陽気 諸とも 夢現(うつつ) 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

応酬

 東日本大震災から10年が過ぎた、 あの時は米軍や台湾などから 大きな援助があったのは覚えている。 実は20ヵ国以上から支援チームが 派遣されていたそう。 韓国からは震災翌日に レスキューチームが派遣され、 その後も100人以上の 救助隊が活動したらしい。 中国、ロシアなど他の国...

候ふ

様々な風に 揉まれ 柔軟に 育まれつつ 垢は落ち 我欲は抜け 角 取れて丸く 円満なりゆけば 身 心諸とも ますます 天の候に 伴へり 雲 雨孕めば 身重く 大気 圧して 頭 朦朧たり 嵐来たるは 暁 覚えぬ 春眠や夜長でさえ 天に候(さうら)ふは その 細やかなる兆し 汲み取っ...

現し世

 霞か 雲か 弥生の 空は 月も 朧ろに 風花 舞い 梅か 桜か 鶯の 初音は 夢も 現ろに 覚まさんと 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

歳時

寝静まる 夜半に 「ガタガタッバタンゴトン!」 突風孕む雨戸を 打ち鳴らし 閉じた瞼の裏までも 閃光走らせ 「吾、来たらん」と 雷鳴 轟く 土砂降りの 雨風見舞い 「春来たれり」と 荒ぶる雲らを従えて 神成りがゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

春の嵐ゆく

風がゆく 雨雲つれて 地に招(よ)ばれ 怒涛の涙を 流しながら 雑踏の 足音消し去り 滝のような 雨音とともに 最果てまでも 地上を浄めんと 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

感謝の祝辞

春分に。。 豪華絢爛な花籠が贈られた 御祝い事は何にせよ 他人事もわが事もなく 嬉しきもの 御ン歳 幾つになろうとも 誕生日には 親へ感謝を伝えよう 改めて。。 「私を生み、守り育ててくださり 真にありがとうございます」 心をこめて 一文字、ひと文字を丁寧に 綴るように 「私」へ...

心のレシピ

幸せは心の安らかさ

 いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson76 幸せは心の安らかさ  キレイな心は、安らかな想いから。安らかな想いは心を幸福感で充たします。 私たち人は皆、何らかの不安を抱えて生活をしていますよね。え?不安はない?! それはそれは幸せなこと♪ なれば・・日...

運命を開く

学び舎

 “教えよう”と思えば ままならならず “教わろう”と思えど ままならない 過去の世より 見て習い、盗んで倣う 見よう見真似にて 学び来たるが  「人」ゆえーーーとどのつまり 自ら 学びゆく につきる 教えようと、教わろうとも いづれも 「学び」 そうして “受け入れる”ことを ...

運命を開く

支度

 支度 は 物事の はじまり “こと” はじめ 何かを 始めようにも 支度なくして 始まらず 計らい、整えて はじめて 為すべき“こと”が 為せる というもの 朝の支度、 身支度に始まりーーー 家事諸々の・・仕事支度に 食事の支度 商いの支度や外出の支度 稽古支度、旅支度 冬支度...

食品配達員

 何かと物議を醸すことのある、 食品配達員。 問題を起こすのは一部で、多くは 巣ごもり生活の応援者として 活躍している。 配達すると「ありがとう」と言われ、 こちらがお金をもらっているのに と想うこともあるらしい。 店側からも「助かる」と感謝される。 こんなことは以前の職場ではな...

山鳩

 ホーゥホーゥ ホッホホー 眠た気な 霞む虚空に 山鳩の 呼声 こだまス 恋ゆる春 なり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

足るを知る

 足りないより 足りる方がいい わけでもない たとえば…「欲」。 今々 足りるよう貪(むさぼ)り 都度 満腹、腹いっぱいなれば 明日への楽しみは薄く、当然 ありがたみも薄れるから 足りないくらいが ちょうど好い 腹に余裕あるは 心にゆとりあってこそ 創意工夫に無理なし 「足りない...

痛み分け

 「眠れない」なんてこと ほとんどなかったし.. 夜中に何度も 小用で起きることも 痒みや痛みで目が覚めることや 眠れないことも なかったから 想像で同情は出来ても 体感伴わず、それらを「辛い」と思う 気持ちは薄く、薄情やもしれぬ 体験を経てみれば。。。 痒みや痛みから解放され ...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その8)

 そのような 『人類総幸福社会』へ向けた 「人」の霊的成長の過程において “悪想念” とは、どのようなものであるのか その必要性や意義を踏まえて学ぶ必要があり 悪想念より学ぶ事は、自らの想念を整え 自ずと治めるためでもあります。 悪想念は 更なる霊的成長の糧となり 自己の想念を治...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その7)

 悪想念の必要性やその存在意義をも 含めて知らなければ、 単に不必要なものとして排除しようと してしまうかもしれません。 それでは、根本的な 想念の重要性はもちろん、幸福の在りようや その方向性が明確に捉えきれず 幸運を招くように向上を図ることも ままならないでしょう。 悪想念は...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その6)

 悪想念は、必然と創造され、善い想念とと もに受け継がれているのです。 そもそも、 想念に「善」と「悪」が存在するのは 両極面から『人類総幸福社会』へ向けた 『幸』·『不幸』を会得し、 幸福(な想念)の本質を見極めるためです。 したがって 「真の幸福を知るために、不幸がある」 と...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その5)

 旧三千年紀時代の地上(超宇宙~宇宙)に 蔓延させた悪想念は、神々様はもちろん すべての人々の想念を鍛え上げ、 「人類総幸福社会」へ向け、その想念向上を 進めるため、天上界よりもたらされました。 真の幸福に充ちた社会を造るには その根本となる 真の幸福の在りようを 御方様方より授...

悪想念

悪想念についてー必要性と意義(その4)

 一方、 神々様の創造主である 「天」を初めとする 天上界の御方様方は 真の純粋なエネルギーに溢れ、 この上なき聖らかさに 満ちている感じを 受けます。が、 悪想念をお持ちでない方々 ということ ではなく、善いも悪いも 自らの想念そのものを制御なさり 統治しておられます。 天(御...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その3)

 天(御方様)の み意(ご意向)である “人類総幸福社会” の 住人として 相応しい想念は、 善い想念であり、幸せな想いです。 では、 その“人類総幸福社会”のために 「悪想念」は 排除すべき無用な想念なのでしょうか。 そもそも、人の想念は 人魂の素となっている5柱の神々様の 想...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その2)

 「想い」は「想念」の字にあるように、 その想いが「念」となり、 根の深い想いほど、定常的に湧いてきます。 悪想念とは、不幸の種となる想い、 あるいは不幸を招く想いといえます。 また、善い想念とは、 幸せの種となる想いであり、 幸運にめぐまれる想いです。  (つづく) ごめんなさ...

悪想念 潜在意識

悪想念についてー必要性と意義(その1)

 日常を過ごしていると、 顕在意識に様々な想いが浮かんできます。 繰り返し、似たような想いが巡っている ように感じることもあります。 人は、平常心でいる時や気持ちよく 過ごしているときなど、 心にゆとりがあり、 穏やかな状態であるときに浮かぶ想いは概ね、 良い思い想いが多く、その...

カルマ トラウマ 潜在意識

コップの水

 ポジティブな言葉を使う、 ポジティブに考える、 というハウツー話はいっぱいある。 しかし、 うまくいく人ばかりではなさそうだ。 ネガティブな想いを たくさん抱え込んだままでは ポジティブを装っても、 うまくはいかないという見立てもあった。 中村天風が、教えを請ってきた人に 「お...

潜在意識

認められたい心

 “認められたい”のは 「私」自身を 認められずにいる その心を 見ようともしないで やり過ごしているから 誰かに “認めてもらいたい” その“心”は 「私」自身への“訴え” だから その心を もっと深く知って 心底 理解できたなら 他の誰かではなく 「私」に 認めてもらいたかっ...

運命を開く

幸せなこと

 生きていること 魂が在ること 心が在ること 成長すること 成長していること 「人」であること 幸福になれること 幸福を 感じられること “幸せ”に思えること その “想い”は伝わること 伝わっていること そうしてーーー それらも すべて 人みなで 共有できること 敬愛と感謝をこ...

潜在意識

姿が見えない私

 アトピーに苦しんでいた頃 「自分はアトピーではない」と 頑なに認めぬ意識に気づいて 驚いた経験がある。 アトピーなのに アトピーではない そう想おうとする私。 何十年苦しんできたにも関わらず 突然「アトピーです」と 宣告された気持ちだった。 とても哀しくなった。 現実を受け容れ...

言葉

「自分」

 こちら(関西)へ移ってきて。。 「素晴らしい!」と 感銘を受けたこと 思っていることをハッキリ 意思表示していること (謙遜からの遠慮などは かえってややこしく、信を欠く) 互いに人同士、個性は各々でも 腹を割って 話し合えば 相互理解も深まる というもの そうして、何よりも ...

呼び声

 未だか まだかと 待ちわびて にわかに 逸る心 もどかしくも 吾がことの ように 愛おしき春待ち草 「も~ いーいかぃ?」 路地裏を そよぐ風 運びて 春 呼ぶ声が 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

敏きもの

 小鳥たちの その 目敏(さと)きこと 庭木の足元に落ちた ほんのひと粒のご馳走 目掛け 真っ直ぐに 舞い降りては 絡まる枝葉に覆われた 狭き虚空へ  瞬く間に 翔び去ってゆく 小鳥よーーー つれなし 敏き者たち 果てなく続く 天空の青に 懐かれ 野山の緑に 育まれて 古(いにし...

人類総幸福化を願って・・

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