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奇蹟の「人」

あなたに 出逢えたこと それは 幾多の `必然´が 重なり合い 織り成される `奇蹟´ あなたや わたし それぞれの 自由意思に 基づいた `運命´の 緣し 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

瞑想

現代の知の巨人とも言われる 世界的歴史学者・哲学者の ユヴァル・ノア・ハラリ氏 ヴィパッサナー瞑想を経験してから20年来、 毎日2時間瞑想し 毎年1ヶ月瞑想修行に行くらしい。 瞑想の実践による 集中力と明晰さがなければ 世界的に受け入れられた著作も 書けなかったという。 多くの人...

潜在意識

価値観

“ 財 ” とは ーー何ンぞ? 共に有する`資源´であって 物質文明の 発展した時代より “貨幣経済ありき” に、私たち人は 時に 物、時に 人 ーーその時々の代(世)に それらの "価値"を 見出だしては それらの "真価"を 測りきた ...

共有財産

時代の流れと共に。。  "財" は 金品や不動産諸々を主じに "形" 為したる 現し世 哉 貨幣経済が起こりーー 今後 なおも続いてゆくけれど 肉体を得た人類の、発祥の歴史を鑑みれば ここ数千年来のこと。加えて 縄文の時より 生きてきた人々...

愛の翼

鳥は 翼を授かり たおやかに 雨の中を ものともせず 風に舞い 翔んでゆく 人は 愛を授かり ふくよかに 嵐の中を ものともせず 風を纒ひて 歩み進む 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

とけた意固地

絶体絶命で 心から困る状況にならなければ 全てを天に委ねられない。 全てを他者に委ねられない。 自分の能力なら 頑張ればあらゆる困難を解決できる そう錯覚している事に気づいた。 その想いを裏返すと ・能力がなく無力な自分を認めたくない ・自分を馬鹿にしている 自分で自分を傷付けて...

潜在意識

SMILE

桑田佳祐さんの歌 SMILE〜晴れ渡る空のように〜 長きこの地球の歴史の一幕に 立ち会う事を奇跡と呼ぶのだろう 永遠(とわ)に星は流れ 瞬くその間に 人類(ひと)が織りなす 夢と希望の舞台 〜略〜 素晴らしき哉Your Smile 聞いていると心が洗われるようだ 歌の力ってすごい...

天の愛

情へ 靡いては 真 が揺らぎ 情へ 絆されては 真 が尽くせぬ 愛 ゆえに 情に厚い とも限らず 情に薄くとも 愛 は尽くせる 真の愛は 過保護はなく 甘やかし過ぎぬ 辛さを 強いもせず 苦しみを 与えるものではなく あくまでも 自らも含め「人」 の幸福へ 望み 尽くしたるもの ...

死を見つめる

生きる意味を見失った 余命宣告を受けたガン患者が 振り返る 将来の為に今を生きていた だから将来を失った今の 生き方が分からない 死を見つめることは どう生きるかを見つめること だと気づいたという いつまでも生きていられるのは あたりまえではない ごめんなさい ありがとうございま...

人たる務め

与る "お務め" は 「私」という肉体を授かる者の 幸福のため 「人(類)」の幸福化のため 「私」の心が自ずと 幸福感に満つるためにありて 「私」という"魂" の根幹であり 肉体を以て 「私」を生かすものなり。 すべからくの`務め´なれば ...

欲張り

「こうなったら·· (好いのに)」 「こうであったなら·· (云々する·したい)」 その`欲´は 飽くことなく 分を越えた野心 底知れず 貪欲なまでに 己が “あるべき” 理想を 追い求めん 過去、その時々に 向上心の糧となりぬれど 欲に塗れては 限(キ)リも無く どこへ行こうと...

幸福の選択

「出来る」ということ の 追及よりも 真に 「やりたい」と 思うことを 追求すること それは 「私」自身のために それが 幸福の追究 ゆえに 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

デビュー50周年

66歳になった郷ひろみのインタビューを読んだ。 心のしなやかさが感じられる良い記事だったが 考えすぎ、悩み過ぎて行動にできないことが多い自分には 「人生を切り拓くためには、失敗をおそれずに突き進むことも重要。 岐路に立たされたときに考えるのは右に行くか左に行くかだけで、踏み出さな...

墨子

2500年前に 戦争というのは 天の意思に背くものだと 非戦を説いた 墨子という人がいたらしい 人を愛せば人に愛され 人を憎めば人に憎まれる あまねくすべての人を愛さねばならず この精神を徹底しなければ 何人をも真に愛することはできない 最近は軍事力の応酬のようだが 愛の応酬にな...

自由なれば

天は 自由を与えし 人は 自由を備え 権利を預かり 責務を為さん 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

身ひとつ

ただ 黙々、淡々 ただ 一途に 事を成さんと 身を殺ぐも この身は ただ ひとつ 生き急ぐ その様(サマ) へ 親は 憂うも その 心知らずに 子は 背き 憑かれ、疲れて ひた走らんと 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

キンモクセイ

駅を背に ーー 路地へ入るや 否や 立ち並ぶ 家々諸とも 包み込むよう 。。 キンモクセイ かほる 夜気へ 紛れて 色艶 濃く漂い 仰ぎ見る 垣根より 降り注いでは 「季」を告げに 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

ご当地

明け方からーーお向かいの 犬が 盛んに哭いている 静まり返る路地裏はたちまち 騒がしくなった 「ワンキャン」と繰り返し、狂ったように 甲高い声を張り上げる よくまあ。。ああ飽きずに哭くものよ 大概のことで慣れもあるが..少々呆れてた そこへーーー ご近所さんが通り掛かり.. 殊更...

潜在意識

GDW

経営者の意識変革が 進んでいるらしい 「幸せな人材は資産」 という認識が広まるにつれて GDW(Gross Domestic Well-being) という指標が出てきた 経済第一から幸せの充実へ 幸せに注目が集まるのは いい傾向だ ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

因縁

4世前のーー出来心より 後世へ 引き継がれ来た “因縁” 今世において その 不幸なカルマの 解消が計らわれるたび 色眼鏡を 掛けて見てきた 物事や人の 真のーー優しさ 真の 思いやりへ触れる 気がつけば。。 幾千歳の 年輪を重ね 人生経験を重ねるうちに 一様の 眼鏡は外れ 心の...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (9)

どうも。。 その名残惜しむ"想い" は 「盗まれた」 との 裁く"想い"からの様子です。 まぁ。。(人情としては)理解出来なくもない。といったところでしょうか。 これまでは概ね。。 この種の話題には 非難から 蔑みや裁きの"想い&...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (8)

「いくら 壊れかけのビニール傘でも 盗まれたら頭にくるよねぇ?」当時を思い起こして いたずらに同調を求められーー 「それなら。。以前に 置き去りされた傘を無断で借りて 返し忘れてたから。。(お互い様ってとこかも)」ふいにわが身を省み、苦笑い。 そうのらりくらりと交わせば、他方より...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (7)

その後も 「他人の物(傘)を 持ってっちゃう輩がいるんだねぇ」などと言い合う周囲をよそに、 私は 荷物を抱えた手狭な傘の下にも 心は軽々としておりーーどことなく。。 子供の頃に帰ったようなーーワクワクする楽しささえ 感じていました。 不思議とーーー傘がなくなったことも、よりによっ...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (6)

「アレ? 傘、どこか行っちゃった··?みたい」 などと、呟いた傍から 「持ってかれちゃったの?」と母。加えて 「オンボロ傘、どのみち捨てる気だったでしょ」 瞬く間に`意識´は切り替わり 「そうね-♪ 手間が省けたかも(笑)」 軽やかな足取りで 母の傘下へ飛び込めば 土砂降りの雨に...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (5)

“想い” が 瞬時に変わる、その 実例を見てみましょう。 『 雨がそぼ降る中、車走らせて近場の温泉へ出掛けた時のことーーー  駐車場から玄関口まで やや距離があるために各々で傘をさし、玄関脇の傘立てへ。    風呂と夕食を戴いている間に 外は本降りの雨に。帰り際、玄関脇の傘立てに...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (4)

`意識´の 成長途上ゆえに  “思い込み「想い癖」” や 「とらわれ」 などが 影響して 想念の善化の妨げとなり、瞬時に “想い”が 変われないこともあります。 たとえば “固定観念” に 縛られていた場合、自ら その “想い(固定観念)” を否定する“想い”は 湧きにくいでしょ...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (3)

それなりの歳月をかけて、着実な `意識´の成長を図っていれば 悪いことをしないのは “当然のこと” との “想い(善い想念)”が 培われてゆきます。 行動は、瞬時に善化といかないまでも 行動のもとである“想い”は 瞬時に変わります。 もちろん、これは 善からぬ方へ転じる という意...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (2)

ヒトの`意識´の成長が 進みますと たとえば 目の前の物事や 人(生命)に対して、一時 悪想念が 頭に浮かんだとしても `意識´が 心地悪さを 感じて その悪想念を 否定する“想い”や 諭すような“想い”が 湧きますから 心地の悪い “想い(悪想念)”のまま 行動へ移すことはなく...

潜在意識

想いは変わる-意識の成長と想念向上 (1)

ヒト は 常に 何かを考え “思う”ところあって、行動しています。 「思わずこうした」という 反射的な行動 であっても、特に  “こうしたい” との、強い“想い”もなく 「何の気なしに」とった 行動であっても 本人の`基本想念´が その行動を 左右しています。 行動 については ...

そよ風、つむじ風、秋の初風 日本には風を表す言葉が 1500種類以上にも及ぶという。 風は目には見えないが、 ススキに風を見る人もいる。 夕薄(ススキ) 見る見る風に なりにけり       正岡子規 風が見えるな〜 ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

優劣を超えて

「普通に出来るはず」のことが ある方は 「当たり前」に出来る一方で 人が代われば 「当たり前」には出来ない ある人から 観れば ごく普通で「当たり前」の事でも 人、皆がみんな 「普通」で「当前の事」ではない 出来たら 優等で 出来なければ 劣等?ーー Non(いいえ)。 過去世の...

潜在意識

ミーハー

世を賑わせているイベントを斜に構えて眺める、 そういう傾向がある。 一例をあげれば オリンピック、サッカーW杯etc。 が、どこかで気にもしている。 天邪鬼な面が素直な言動を妨げているが 実は根っからのミーハーなのだ。 飛び付きたい話題で盛り上がる。興味を示す。 素晴らしいことで...

潜在意識

勝つ?

コロナウィルスとの戦い コロナ禍に打ち勝つ どうもコロナとの戦争のように なってしまっている 早く受け入れられるようになるといいな ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

過保護

過保護に育てられてきたので 世間知らずというコンプレックスがある。 放任主義な環境下だったら もっとたくましくなっていたかなあ と夢想することもあったが きっと心身がついてゆかず 潰れてしまっていただろう。 世間知らずなのは 世間へ飛び込んでゆかない 自分の自由意思が招いたもの。...

想ひ

人 は 素晴らしきもの 無いことに こだわるよりも 今 在ることを 大事に想え 感謝できる あなたは 素晴らしい 有るのが "当たり前"と 思うよりも 無くとも 幸福を感じられる あなたは 実に 素晴らしい 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございま...

幸せなら

「幸せなら手をたたこう」 坂本九さんの歌で有名だ。 楽しそうな曲だが 歌詞の成り立ちは知らなかった。 戦後にフィリッピンに行き ボランティアをしていた人が 戦争中日本軍にひどい目にあった 現地の人たちから受け入れて もらえずに孤軍奮闘していた。 少しずつ受け入れられるようになり ...

幸福の追究

金があっても 心に `不安´ があるなら 真の "幸福" は 感じられないだろう 好みの物 を所有し それらに 囲まれた暮らしは 「幸せ~♪」 に思えても 独占的な 自己満足に過ぎなければ やはり 真の "幸福感" は得られない 金や品物、...

潜在意識

脳と腸

腸の働きは思考にも影響していることが 医学的な知見でも証明され始めている、 とのこと。 昔から使われてきた言葉や諺に そういう意味あいのものは沢山ある。 (肚に落とす、腹に一物、肚を決める、裏腹、などなど) 考えてみれば 主意識群や魂は眉間の奥:脳 副意識群や副魂は下腹部の奥:腸...

心の目

そうか 。。 (!) 空が こんなに 碧いのは この 心の`目´を養うため であったかァ 。。。  (感心、感心) そう 気づいて、妙に 納得してしまう時ーーすでに `曇り´は 晴れて その `目´は 青空のごとく 開かれている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうござい...

見上げてご覧ん

幼い頃 。。 お絵描きに夢中だった 近くばかりを見ていたから 「なる、、べく、遠くを見るんだよ」って そう教えられーーー以来、自ずと 空を 見上げるようになった (その時分は) 然して、想うところがあったつもりもない けれど 。。 どこまでも青くて、広い`お空´は 本当に 大っき...

宿命と運命

宿命ー生まれる前から決まっている約束事、宿題。 運命ー命を運ぶ、と書くように人の自由意思で変えられるもの。 宿命と運命は並走している。 という解釈を読んだ。 宿命はいわば天に属しており、過去世から引き継いできたカルマやトラウマ、想いの癖、を指しているのだろう。今生で果たせなかった...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その8)

“ 天 ” を 無理にイメージしようとせずとも 日頃より 自らの`意識´の成長へ、その “想い” を 馳せ続けるならば その “想い”は自ずと “ 天 ” の み意(心;意思)へ 通じており より具体的な形を為すべく、 現社会に反映されてゆくでしょう。 人 の “想い(意思)” ...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その7)

ーーー “ 今 は 未来 のために 在り ” だからーー “ だいじょうぶ ”。なのだ と。 これは、自らの`意識´の 成長を司る 真なみ魂(;ハイアーセルフ)を通じ、その創造主である “ 天 ”と 人 とが “人類`総´幸福社会 ” という ただひとつの み意(心;意思) のも...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その6)

`意識´の 飛躍的な 進化成長が  見込まれてこそ起こる "物事" であって それに見合うだけの "大事(オオゴト) " ゆえに 躓(ツマヅ)き や 嘆げかわしきも 相応に 苦しい事やもしれません。ただ そのような時ほど、自己意識 の ...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その5)

特には 清浄化や 智性化を 図ること("修練") が 個々の 日常の"一環" であるように  “お計らい” が 為されていることも  実に、精妙精緻なご配慮ゆえの 真にふくよかな、幸福の源流たる “み意(心;意思)” を感じます。 物事は、...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その4)

私たち「人」 は “ 天 ” の み意(心;想念)のもとに、この 究極的な 成長の段階を 目指している と 云っても 過言ではありません。 何故ならば、それゆえに この上も無い 格別の`お計らい´を賜り 一人ひとりの 成長過程において 尽きせぬ ご加護(ご指導;お導き)を戴いてい...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その3)

私たちは、より高い次元の`意識´の思う “想念”との 合一を図るため、清浄化や 智性化を促すべく、成長を続けています。 体験的には、最終段階として 顕在意識が すべての想像主である “天” の み意(心;想念)と ひとつ(=合一)に 成ることが、 この上なき(最高次レベルの) 幸...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福社会(その2)

顕在意識を「器」に 喩えるならば、 その容量は、計り知れないほど大きく 普段、私達が 物事を考え 認識している部分は “ 十万分の一” ほど とのことですから、それを鑑みても 未知の発達性や 開発性を秘めています。 ヒトの 各意識は、発育や成長のために より高い次元の`意識´の ...

潜在意識

意識の成長と人類総幸福(その1)

ヒト(人)の`意識´が どのくらい 成長しているのか 本人は なかなか 「計りしれない」と 思うところかもしれません。 多次元に渡って 存在する`潜在意識´群 の "想念"が集約されている`顕在意識´は とりわけ、ヒト(人)の`意識´の 集大成と 云っても 過...

秋霜春風

臨己秋霜 を以て 『真』を現し 接人春風 を以て 『愛』を為す 心得: 『愛』馥郁たる春風の如し。優しく芽吹きを促す"育み"の心 『真』爽籟たる秋風の如く、粛清と慎み自らを律する"営み"の心 【参考】 *「春風接人」:主に`他者´への寛容な...

律(リチ)の風

草むらにて 虫たちの奏でる 涼やかな音色を 薄い 大気の御簾より やんわり照らす月は ふくよかに やや 円みを帯び 秋風 織りなす 古式ゆかしき`調べ´へ 耳傾けんばかり 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

「私」欲

我欲 は 「私」 を 「私」 たらしめんと 「人」 を遠ざけ 社会を遠ざける " 「私」 のため " と称して あくまでも 秘密裏に 私的ゆえに 公然を避け 常(トコシエ)の `主´ として 「私」 を支配せんと その本心へ 眼を瞑り、盲目に成りて 欺き、謗り...

見え方は生き方

目に映る物事の 見方は 生き方にも 通づる 先日ーー`ご縁´ を戴いて 眼の使われ方 の示唆を受けた 思えば.. あんな事、こんな事ーー 問われるままに、思い浮かぶ情景が 口を付いて出、 「気ぃ張ってはったなぁ~」 と 改まって.. ため息が漏れた 見え方の測定を 行いながら 眼...

そういうこと

生きる上で 欠かせない `欲´ も どちらかといえば  "我(われ)" に偏っていたり 自我が欲する 「我欲」であるならば 幸福を所望しながら 幸福を遠ざけ 却(かえ)って 不幸を招く 「自分さえ好ければ··」は 裏を返せば 「他者はどうでもよい」へ繋がる 自...

潜在意識

収容所

ユダヤ人でアウシュビッツ生存者の 「世界でいちばん幸せな男」 という本を読んだ。 色々な強制収容所に入れられ 5年以上に渡り、拷問を受け続け 餓死寸前にもなったが、 技術者であった事からガス室には 行かずにすみ生還した。 あまりにも辛い体験で 思い出したくなかったが 人生の終盤に...

豊穣の月

幾分ーーー 雨脚は 落ち着いて 緩やかになり 同時に “ほっ”ーーと ひと息 華やいだ心持ちになった いよいよ もってーーー 刈入れの`期´を待つばかりの 豊穣に 波打つ大地 心地のよい風は滑らかに その背を撫でゆく 燃ゆる緑は次第に褪せて 黄色味がかり 木々の梢は 橙、茜、紅色...

風の心

風は 自在 吹くも自在に その 形を変え 強くも 弱くも 激しくも 優しくも 常に 自在な 流れを 生み 気を運び その `心´伝えんと 多様に 巧みに 沁々ーー に 「人」の心へ 吹いている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

幸せの体現

魂は 肉体を持って 「人」らしさを学び 幸福を 体現している 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

顕在意識 潜在意識

家に着いた時鍵がかっていた。 私に意地悪をしているのだなーと思い聞いてみると、息子が、帰りが遅いのでただ大事をとって掛けたとの事、キーを持っているから問題ないだろうと言われた。 もう少し文句言おうとしたらもう一人の私が、「わかった」と言ってその場は収まった。 何かがおかしいと...

ひとつ

生も死も同じ 進化の 一つの過程 あなたもわたしも同じ 「人」の 幸福化の一環 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

心のレシピ

充たされない心

  いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson80  キレイな心は 健やかな想いから。健やかな善い“想い”は 心を幸福感で充たします。 心から幸福を望んでいるわりには 毎日が「幸せいっぱい♫」でもないのって・・ナゼ (’ ’? 塾生:その時々で、それしか選択...

天高く

肩や腕周辺が ジクジクと痛むようになって 久しい。 一時 可動域が徐々に狭まった後、留まり 多少の不便さはあれども 日常事をこなすのに 大きな支障はなく 草臥れ感から横われば。。よく眠りこける 過去の 習慣的な生き方が 幽体 や 霊体 へ 染み着いて 一極集中 や 猪突猛進などを...

言祝ぎ

“ 祈りてーーー 幸福を招く ”  古えの 言霊`思想´は 個人の `価値観´や`考え方´を越え 先人たちより 現代の私たちへ 脈々と 受け継がれている 時として ーーー 福の神々を讃える 祈言 となり お天道さん へ “ 幸福たらむ ” を祈りて 幸せを招いて来た そこには い...

潜在意識

うまくゆく

妬みや僻みの想いが強く 自分自身の心と向きあう場面で つい他者と比較してしまう。 そしてアラばかり目がつく。 劣等感が刺激され 極めて嫌な気持ちになる。 一回 受け容れれば楽になるのだが それには ひと山こえねばならない。 その山ごえが辛いので 現状維持、 自分の想いと向き合わぬ...

潜在意識

気持ち良い方

将棋のプロ棋士から見ると アマチュア棋士は算数のように 指す手を考えているが プロ棋士は音楽か芸術のように 棋譜を見ているそう 良い手を想うと 気持ちがいいらしい やはり気持ちの良い方が 進む道を示しているということか ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

知るだけで終わらせない

以前は人が晩年に作った作品や言葉に 強い興味をもっていた。 その方の「年輪(ねんりん)」が 色濃く出ており 老いや病気がある場合 そこに未知なる死が意識されている と感じたからだ。 他者の年輪(ねんりん)や 死への感覚に触れることで 自分が生きてゆくためのヒントを 得ようとしてい...

何は 無くとも

人は 己の`利´なくとも 感謝できる 何故ならーーー 眼には 映らぬものを 信じる心 あり 掌を 合わせ 祈る気持ち あり その 真な心へ 確かに 存在する 魂 ありて 何は 無くとも 感謝は出来る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

『自愛』

『自愛』 自らを 愛すること 大事に 想ふこと 自らを 大切に思えたなら 自ずと 受け容れており 「愛すべき」 などと 努めずとも 身の内より 滲み出るように あるいは 泉湧くがごとく ごく自然に 為せている 『自愛』とはーーー 自らを受容し 少しの 無理もなく 自ずから 「人」...

謝り感じる心

ジクジクと滲むような 痛みを感じて 夢から醒めた 右肩が痛むようになって 数か月 徐々に その可動域は狭まり.. 普段通りの動作では 無理が生じ 「ギャフン!」と もんどりを打ち 断末魔の喘ぎのよう..息も絶え絶え、、に。 (恐らくは)必死の形相にて "魔法の三言&qu...

助けを求める

NHKでサイモンとガーファンクルの 「明日へ架ける橋」という曲に まつわる物語をやっていた。 南アフリカでは賛美歌となっているらしい。 ある少女は、この曲から次のように 学んだという。 「困った時は助けを求める  自分で抱え込むんじゃない」 助けを求めるのは 弱みを見せることでも...

幸福の素

人生は 失敗の連続 そう思えるかもしれない。けれども 裏を返せば..それは 「成功の素」の積み重ね でもある。 いづれにせよ.. その体験は生き 活かされて 成功へ。と 導かれるのだから 失敗を 恐るるなかれ 云い換えるなら..それは 幸せへ向かって また一歩 歩みを進めること ...

寝覚月

窓越しの夜風 しんみりと 寝間へ 褥へ 凍み入りて 熱気 攫(さら)い 肌身冷まして 夢覚ますは 寝覚月 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

晩秋(くれのあき)

沸き立つ 蝉時雨は 何時しかーーー 秋雨伴いて 鈴の音(ね)へ代わり 唸る扇風機は 押し黙り 静寂に包まれる 汗疹は ささくれへ替わり 日に 日に 食欲 増して 夜な 夜なーー 物思いへ 更けり そうこう しながら 冬が来る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます...

名作アニメにて

若い主人公に 「人は1人では生きられない」 という台詞が投げられた。 よく聴く言葉。 だけど、若い頃は中々判らないよな~ と思っていると 「それに、人は1人で生きてはいけないんだ」 ときた。 初めて耳にする指針に 新鮮な驚きをもった。 これは真理だと思った。 人が幸せの道から逸れ...

潜在意識

心の修練(その7)

『心の修練 』に おいて `意識´の 想念向上は 欠かせない"要素"です。 幸福になるための "想念向上" であることは もちろんのこと 現代の 多様化した物事や 雑多な`想い´へ 囚われないためにも `意識´の思う"想念&quo...

潜在意識

心の修練(その6)

物質が 誕生するよりも遥かに昔 肉体へ先駆けて、魂(意識)が 誕生したこと 初めに精神世界が 起こり そこより発する`法則´に則して 物質(肉体)界は 存在し得ていること これら "すべての始まり"に立ち返り 鑑みても 心を育み、心の豊かさを求めてゆくに従って...

潜在意識

心の修練(その5)

私たちの日常は あまりに雑多な物事が多く、それに見合う ように `心´も雑念に溢れています。 雑念へ翻弄されてしまいがちなのは 自ら抱えている 悪いカルマやトラウマ 悪想念はもとより 『心の修練』が、疎かにされているため ではないでしょうか。 物質(肉体)面において 事を成そうと...

潜在意識

心の修練(その4)

天 より 降り注ぐ、 純然たる`エネルギー´は 「人」 を幸せに導く、云わば "幸福なエネルギー" です。 『心の修練』による 霊的成長、すなわち `意識´の悟りを促し、"幸福"を成就するために `心´を修めること が いかに 大切なことで...

潜在意識

心の修練(その3)

魂や心に代表される`意識´の 想念が 天 の"み意(こころ)"に 深く寄り添うほど 天 の"想い"が、意識へ 反映するように 流れ入ってきます。 `意識´が 悟った瞬間、 天 よりの 純然たるエネルギーは 全身全霊へ注がれて、意識の成長が促...

潜在意識

心の修練(その2)

悟ることの`喜び´や 頼もしさ、 悟らせて戴く度に 増してゆく"幸福感" は ますます『心の修練』への 励みになり 霊的成長の`糧´となってゆきます。 `心´を 修めずして、 「人」 の`霊的成長´は ありえない。 尚更、その重要性を 強く感じます。 「人」 ...

潜在意識

心の修練(その1)

ある日のことーーー “心を修めなさい” との  想いが 降って湧き起こるように 顕在意識へ流れ入り、"悟り"を感じました。 "悟り"に加えて 純粋なエネルギーを潤沢に戴き この上なく、とても 幸せな心持ちで 安らかさと 充足感に 全身全霊が...

進化のために

1300年前にもウィルス感染拡大はあった。 奈良時代の天然痘ウィルス。 人口の3分の1の人が亡くなったらしい。 その時も生活スタイルが現実に 合わせるべく変わっている。 それまでは食器が大皿だったが 小皿に変わったとのこと。 社会の制度も、 復興を目指すために 国民の意欲を高める...

潜在意識

我-ware-と欲

" 我(ワレ) " とは 何ぞ 「私」 という `個´ であり ひとりの 「人」 。一個人(イチコジン) 他の 誰でもないけれど ただ 単純に 「私」 は 「私」 でしかない " 欲 " とは 何ぞ 生きる原動力 であり 生きる糧 命 を...

ものさし

人は みな 自分の " ものさし" を 持っている 誰かに 恋しようものなら.. 相手には 相手の "ものさし" があり、大抵 自分の "ものさし" とは 異なるから その 持てる "ものさし" にて...

何のため

2000年以上昔から 宗教、哲学、科学は答えを 求め続けている 世界はどのようにできているのか 人間は何のために生きているのか 幸せとは何か 答えを知りたいひとは下記の ページをどうぞ 「人類の発祥について」 ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

自由な想いをもちたくて

他者から思いもよらない言葉が 返ってきた時 考え方の違いを感じる。 と同時に期待通りのリアクションを 待っていた自分に気づく。 共通のものの見方をしているのだと いつの間にか錯覚し 押し付けており 反省の想いが募る。 人には自由意思があり 価値観は一様ではない。 多様性が認められ...

欲望のままに

人は 『欲望』無くしては 生きてゆけない `欲´が 無くては 食べる事も、眠る事も 働く事も、、その気もなく `望み´が 無くても やはりは 同じ 「幸せになりたい」 そう 幸福を望む事もなければ 気力は失われ、やる気などは 起きるはずもなく それでは まるで.. 生きる屍(しか...

人を愛す

愛する のに 「好き」 や 「嫌い」 の 嗜好的な 見解は 関係なく 苦手 とか 得意 とか.. 得手、不得手 にも 拘(かか) わらない 愛すること は “自由” に 在ること 幸せなこと 人を 愛する には 「私」 自身へ の 好き 嫌い の 拘(こだわ)り なく 苦手、不得...

潜在意識

あの世

1953年以来5年ごとに 「日本人の国民性調査」という 調査が行なわれている 「あの世」を信じるか? という質問で 1958年 信じる 20% 2013年 信じる 40% 精神世界の方向に向かっている ということかも ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

奇跡

大っきな奇跡を 起こす事は 出来ない けれど.. 小っちゃな 奇跡を 見つける事なら いくらでも 出来る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

幸せの仕組み

あなた は 自由 わたし も 自由 「人」  は 自由 すでに 自由 ナゼって、それは.. 自由な`意思´に より 生まれ 生きてきたから そうして、今も こうして 生きているから なのに.. あなたは 不自由 多くの人が 不自由 ナゼって、それは.. 「かもしれない」 「絶対」...

潜在意識

急変した体調から生死を想う

夜中、お腹の激痛で目が覚めた。 頭痛、吐き気、目まい、、 冷や汗が噴出してくる。 上下から出せるものを出せば なんとかなるはずとトイレへ駆け込んだ。 すがるように魔法の三言を唱えていると お通じがあり それを機に体内の巡りが急激に良くなって 体調が落着いてきた。 健康はコントロー...

幸福の大化

あなた の 成長 は 人 (魂) の 進化 あなた の 進化 は 幸福 の 大化 それはーー 広大無辺 の 大いなる 徳化 それこそがーー 人類 の 唯一無二 の 希望 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

「 解っちゃた♪ 」

“ 解っちゃたんですー♪ ” 歓び勇む 意識が 嬉しい報告を携え 翔んでくる と同時に 響き合う 魂 心が 動かされーー涙 込み上げて 思わず 泣いている 「そうか、そうか(!)」 「良かった、よかった♪」 本当に 「めでたし、めでたし👏」と そのーー “解っちゃた”歓び 成長...

潜在意識

嬉しくて

嬉しくて 心から 泣いている 「私」 を ちゃあんと 見て 知ろうとして、そして 解ってくれて 「ありがとう」 嬉しくてーーー その心が 震え 泣いている 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

制約

目が見えず、耳も聞こえないが ハーバード大学の法科大学院を 卒業し弁護士になったハーベンという 人がいる 相当な努力があっただろうが、 大変だったのは回りからの偏見 目が見えなのだから あれも出来ない、これも出来ないはず 耳が聞こえないのだから これも出来ない、あれも出来ないはず...

暮秋

めっきり 涼しくなった朝晩 眩いばかりの朝日が 煌々と 照りつけ 微睡む間与えず 目覚めの時を告げていたが いつの間にやら.. 「ハッ」 とするほど ヒンヤリとした 冷涼な風に変わり。。おかげさまで 心ゆくまで 微睡める この頃 改まって.. 肌身に サワサワと染み入るような 秋...

夜長

虫たち... の声音に 耳を 澄ましては ふ..  と 想いつき それを 認(したた)める 時折.. ぼんやり 点る 灯りを 見やりながら 妖しく.. も 柔らかい 灯火に 集う 羽虫のごとく 夜な夜な つらつら.. 秋風 燻るまま その 想い 赴くままに 敬愛と感謝をこめて ご...

目と口

日本では笑っている絵文字は (^_^) のような感じで目がポイントになるが、 これはアメリカでは通じず、 :) が横から見て口がポイントとなり 笑っている事になっているらしい 日本では感情を目で表し 欧米では口で表すという事か。 コロナ対応で、なぜ欧米では あんなにマスクへの拒否...

日々好日

日々、気づき 日日 是好日 🎶 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

奇跡の人

あなたは 素晴らしい わたしも 素晴らしい “生きている” ただ それだけで奇跡的 だから 素晴らしい 限りある命と 永遠の魂 人たるものの その 存在こそが 実に 素晴らしい 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

自ずと然り

今日も·· 通称 “ラボ” にて 独り 隠(こも)る 昼下がり ゆらゆら 揺れる 陽だまりの中 コツコツと 下ごしらえ ギラギラ 火照る風に フウフウ 汗 滲ませつつも 心に 優しい風 吹きて 自ずと 然り 癒えてゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛し...

狼狽

心が安定しない状況を なるべく避けるように生きてきたが 人生には「まさか」がつきもの。   思いもよらぬ状況で 心を制御できず 狼狽することがある。   これを何度が経験して 狼狽時の心理、行動パターンが わかってきた。   焦りの状態から脱したい一念で 平静では考えられない判断...

細菌

コロナウィルスの影響で除菌除菌と ウィルスや細菌が避けられている。 しかし、腸の中では色々な細菌が 大活躍のようだ。 細菌がないと健康も維持できないそう。 健康な人の腸内には多様な細菌が バランス良く生息しているが 潰瘍性大腸炎の人の場合は 細菌の種類が少なく偏っているらしい。 ...

借り物ではなく

「謙虚で礼儀正しくあらねば」 という強迫観念がある。 だから 逆の態度をされると 頭へカーッと血が昇る。 なぜ自分は(我慢してでも) 謙虚で礼儀正しくあろうとしているのに あなたはそうしないのか? 正義を振りかざす気持ちが湧く。 これは 善い想念の素晴らしさを 肚の底から掴めてい...

幸福度

幸福とは 持てるものではなく 獲得するもの でもない 今有るもの の中にこそ 感じ得るもの 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

勝負

スポーツの勝負を生中継で見るのが苦手だ。 というより見たくない。 よほど圧倒的に勝つ見込みがあるなら別だが。 自分が負けるわけでもないのに。 なぜだろうと想いを巡らせると 負けるところを見たくない というのが強い。 ずっと負け続けて卑屈になっていたので もう負ける場面を見たくない...

潜在意識

想念の重要性

自身の想念を意識すること どういう想いを持っているのか、 持ったのか 過去世において、人間関係は取り繕いで行われた それでは自身の本当の想念と向き合わず、形だけのもの 行為を正せばよいというものではない そういう成長段階が在っても良いが、 それではさらに幸せにはなれない為、 これ...

真の幸せを経験する(その8)

『真の幸せ』を 体験し 会得することは 来たる 将来の 『幸福な人』に 相応しい 清らかな "想念" と その 神聖な "魂" を 育むために 欠かせない 命題なのです。  (終わり) ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

真の幸せを経験する(その7)

み魂 そのものの "想念" が 幸福の極意を智(し)っておられる 天をはじめ、天上界の御方様方の "み意(心)"へ近づくにつれて、幸せの真髄へ近づき『真の幸せ』は 会得されますから 幸福な人生本来の ありように 沿って 生きてゆけることでし...

真の幸せを経験する(その6)

『真の幸せ』を会得してゆくこと、すなわち 本来の在るべき人生を悟る ことは 幸せに生きてゆくために 欠かせません。 幸福の真髄は、その源である `天´を はじめとする 天上界の御方様方が お示しになられています。 『真の幸せ』を会得するために 天上界の御方様方との 異次元交流を図...

真の幸せを経験する(その5)

『真の幸せ』を 会得することは 幸福な人生を 生きるための`指針´となる 大切なものです。 「人」 の `想念´は 汚れやすいものです。 “ 欲望 ” と “自由意思” を 授かる者ならでは そう言えるやもしれません。したがって 自己の考える “ 幸せ ” や “ 幸福な人生 ”...

真の幸せを経験する(その4)

「苦しいから」と臆さず、怯まず 敢えて 避けたり、逃げたりせずに 自ら進んで 経験をする。 例えば、 苦しい`想い´を 受け入れること 禊(みそぎ)を受ける;自らの悪行を償うこと 自省し、嫌な自分に気づくこと 等々 これらは いずれも「苦しい事」であり 苦(にが)い経験です。 そ...

真の幸せを経験する(その3)

『幸せ』が どういうものなのか その 幸福の`真髄´を知るためには `辛さ´や `苦しみ´を 知る必要があります。 人 の世は 『幸せ』を体感するために`苦しみ´が存在する と言っても 過言ではありません。 `苦しみ´を 乗り越えてこその 霊的成長であるがゆえに、真 の意味の『幸...

真の幸せを経験する(その2)

自由意思 と 欲望 を持つ `人´は はじめに`何を思い´、次に `どのように行動するか´ によって 本人 の 価値観 が 培われ 心 や 魂 を含む`意識´が 成長し 生涯における 不幸現象 も 幸運 も 本人の`自由意思´に 従うように 齎(もたら)されます。 `人´なら 誰...

真の幸せを経験する(その1)

明心塾では 真の幸せを会得する という命題があります。 人類の誕生以来、人はみな  天のご意向である`幸福を得る´ために 凡そ50万年もの歳月を掛けて 進化と成長を続けてきました。 天よりもたらされた 悪想念による想念毒も その 試練であった 旧三千年紀を経て 様々な苦難を乗り越...

潜在意識

想い通り

「難しい」 と思わば 物事を難しくし 安易には 済まされず 容易い理解を遠ざける 「情けない」 そう思う通りに 情け容赦なく 安直に 心許さぬゆえに 己を追い詰め.. とどのつまりは 信頼に足らず 義理をも欠く いづれにしても 事態を重くし 簡単では無くしている分 為すべき事を為...

潜在意識

愉しい変化

明心塾は 幸せの指針に 善い想念と善い行為のプロファイル を示しています。   内容に伴った 想いや行動がキチンと出来ている とは、 到底言えない。   しかし幸せになりたいので プロファイルが 心(潜在意識)に沁み込むように 毎日、一度は読むことにしている。   すると心の変化...

心のレシピ

心残り

いつもキレイな心でいたいから。。☆″  心のレシピ/Lesson79 心残り  キレイな心は 清らかな善い想念から♪ 善い想念は 心を幸福感で充たします。       私たちの心は ちょっとした気掛かりや心配事があると落ち着かず、常習的な不眠を招いたり、不安に駆られてネガティブな...

潜在意識

幸せ学

さまざまな目標の中でも、 幸せが唯一理性的な目標であると 紀元前4世紀にアリストテレスが 述べていたとのこと。 それでも幸福については 2400年の長きにわたり、 心理学のテーマにはなって いなかった。 しかし、最近数十年では 心理学に限らず 経済学や政治学でもテーマと されるよ...

潜在意識

想念と疲労

焦り(間に合わない、急がないと・・) 不安(このままではやばい・・) これらの想いを持って仕事(あるいは何かを)すると、 とても肉体的に、各潜在意識にも負担が掛かるので、 意識して(想いに気づいて)いかなければいけない。 最近、義務感という言葉の浄化が流行り表出しているが、 これ...

幸せの権利

ご下命をいただいている 貴き “務め” は 与えられた 義務 ではない 「こうせねばならぬ」 との  制約や 縛りもなく 強いられることもなければ 強いることもせず 「負わなくてはいけない」 重荷や 負担などではない むしろーーー 想いのまま、自由に “こうしたい” そう思うまま...

潜在意識

怒りと裁く心

朝、へそ下のチャクラを浄化した。   ここは、怒りのカルマ(行い=業)が 溜まる傾向がある。   その日の昼 人と対話している時、 相手の無気力な態度に 何だか腹が立った。 顔には出さないようにしたけれども、、   夜 家に帰り 腹が立った理由を 探ってみた。   人を裁く想念が...

潜在意識

Ever Onward

久しぶりに連絡があった同窓生から 卒業の時の寄せ書きに書かれていた 言葉に時々刺激を受けていたと 言われた。 書いた本人はスッカリ忘れていたが。 知らない所で人の役に立っていたのかな。 今頃になって返ってくるとは・・・ なんだかお尻を叩かれているようだな。 いや、今、だからか。 ...

優しい気持ち

好きなこと やりたいこと に 「おーし(!)」 と.. つい 我を忘れて 力むのを 囁くような 風の言葉に 諭されて 「ふっ」と ほお緩み 肩の力抜けーー 優しさに 包まれた 夏の 日射し照る 熱気に満ちた 台所の 片隅にも ふくよかなーー “想い” ありきに 敬愛と感謝をこめて...

潜在意識

父子

父も私も 人見知り気質のためか お互い どこか遠慮している部分がある。 仲はよいのだが。 先日 自分の失敗を さらけ出して 父に頼った。 正直に告白することは 怖かったが そんな自分の想いを 受け止めて 助けの手を差し伸べてくれた。 想い返すと いつもそうだった。 常に優しい眼差...

愛と情

一括りに 混同されがちな 『愛』と “ 情 ”  `可哀想だ´とか `お気の毒に´との 憐れみや悼み、 いたたまれない気持ちは “ 情 ” 自·他 を問わず 思いやることは『愛』に由来し 「犠牲もやむ無し(··は付き物)」などの 身代わり、自己犠牲的な`想い´は “ 情 ” に由...

潜在意識

待ち続ける心

打たれても 打たれても この心はーー 実に 辛抱強く 幸福を 望みて 飽き足らず 寝ても 覚めても 果報を待ち 挫かれても 挫けず 欺かれてなお 信を強め 人の  幸福な有り様を 想い描きつつ 打てば 響く 好機を待ち 待てども、待てども 実にーー辛抱強く 満ち足りて 幸福な そ...

潜在意識

姿勢

笑顔に似た表情を強制的に作ると、 それだけで楽しい気分になる。 この効果は表情だけでなく、 姿勢にも該当するという。 背筋をピンと伸ばした方が、 猫背よりも自信が持てる。 表情や姿勢は心の有り様に 大きな影響を与えるらしい。 表情だけでなく、 姿勢も良くなるようにしよう。 ごめん...

幸福な心

今日よりーーー 明日は もっと 好くなる そう 信じて 来たから 明日はあり 過去の世より 幾多の 不幸を 痛感して来たから 次こそは もっと 善くなる そうーー 信じて 止まず 今日が 昨日よりもずっと “幸せで ありますように” そう 信じて 来たから “幸福” がある 今日...

潜在意識

幸福宿りて

毎日、食事を 美味しくいただき あまり 欲張らず 思いのままに なすべき務めへ 赴き 勤しみ せめてもの 労をねぎらって ゆったり湯へ 浸かり 今日も 一日 「ありがとうございます」 想ひ 交わして 掌 合わせ のびのび 手足伸ばして 寝床へ 身を沈める 不安も 不満も 拭い 去...

潜在意識

現をぬかす

「こうしたい」 「こうありたい」 という事柄と向き合わず 些細な好奇心を埋めるために 時間を浪費し 事後 「こんなことを したかった はずじゃなかった!」と 後悔すること数知れず。 現をぬかしている時は 自分と向きあうことから 逃げている or 体力的な無理を 強いている傾向がみ...

潜在意識

「今」が その時

あの時ーーー 「こうであったなら」とか 「そう言ってくれれば」云々と それを 後々のーー今、申したところで 埒明かず `後の祭り´に過ぎない 過去の その時分 「こうであったら··」と物申さずに 今になって “そうしてくれれば” の条件を付け 「こうしたかった」 「そう出来たのに...

ウェルビーイング

ウェルビーイング:経営に幸せを というテーマが新聞で特集されていた。 幸福度の高い社員は 創造性が3倍高く 生産性は1.3倍高い という調査結果もあるらしい。 まずは従業員が幸せになり 顧客の幸福のために生き生きと 創造的に仕事をし それが利益に結びつき 幸福が循環する 着実に世...

夏の趣き

しゅわしゅわ しゅわわわ しゃしゃしゃしゃしゃゃゃ 湧き起こる 岩清水にも似た 涼やかな声色ーー蝉の羽音 夏の朝の 風物詩 かな 簾越しに遊ぶ 陽射し 風の鈴音 打ち水の しぶき 蚊帳り布の 衣擦れ 線香の煙 水浴びて はしゃぐ 子らの声ーーー みな 夏季を彩る `趣´ありきに ...

潜在意識

言葉の想い

その言葉には.. ね、 魂が込められて いるんだよ 魂って..ね、 “想い”のこと。だから.. “言霊(魂)” は その言葉を発する人の “想い” が 込められてる。たとえば.. 「スミマセン(済まぬ)」には “ 気が済まない(済まされない) ”って “想い”。 「○○かもしれな...

潜在意識

原石

人って.. やっぱり 素晴らしい 人を鏡に  自らを映して 更なる 成長を図る 言ったことを 己へ 跳ね返し その姿を投じて 人をバネに 伸びやかに 進化を重ねる 肉体へ こびりついた 互いの垢を 落とし合い キレイな 原石へ その心をピカピカに 磨き上げてゆく 人は尊き “魂”...

晩夏

微かな.. 鈴の音(ね)聴いて 確かに 蜩 鳴く頃 茹だるような 熱気を連れ去り 台風一過の 秋風吹く 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

受容とは(その11)

カルマは あくまでも 「カルマ(行為)」として 有るがままに 受け入れる この『受容』により 意識の成長は 促されます。更には カルマ解消のために 為すべきことを 明確に認識し 解消へ臨んでゆくことで ますます成長してゆきます。 したがって 「受け入れる」ためには ある程度の霊的...

潜在意識

受容とは(その10)

過去世の カルマ(業·行為)を 本人の魂である潜在意識は覚えている一方 顕在意識での自覚がないために 「覚えがない」となるのは一般的です。 顕在意識の 進化成長が未達な場合 「こういったカルマがある」ことを聞いても それを自分の事として、素直に 受け入れることができません。 魂や...

潜在意識

受容とは(その9)

他者を受け入れるためにも、まずは 自分自身を受け入れられなければ、他を 受け入れることは 難しくなります。 まして、過去世の柵(しがらみ)から “受け入れられない” 要因となっている カルマやトラウマを有する意識が 進化成長の途上により 幼くしては やはり 困難でしょう。 (つづ...

潜在意識

受容とは(その8)

善くも悪くも、自らの想念を含めて 自分自身を受け入れられないこと は 非常に 苦しいことです。また 悪想念を 自分の外(他者や環境)にあるものとしたり 無要なものとして 排除しようとしても 無理が生じます。 では、どのようにすれば 最も良いのでしょうか。 先ずは、その 苦しい “...

潜在意識

受容とは(その7)

想念や行為の、その善悪の審判や それに見合った処遇をお決めになるのは 天上界の御方様です。したがって 私たち人が 為すべきことは その采配如何については、御方様に委ね 相手を 裁いたり、見下している自らの 想念を認知することです。 日常、人は その身に起こる出来事の 根本原因が ...

潜在意識

受容とは(その6)

人の言動や行動が いかに 悪想念に基づく 不幸なものであれ 「人(魂)」としての存在意義に変わりはなく 人なれば皆、誰しも有します。 天は すべての 「人(魂)」の存在を 受容しています。 たとえ 悪行であろうと、善行であろうとも その意志を重んじ、霊的成長を鑑みて 様々にお計ら...

潜在意識

受容とは(その5)

『受容』とは そのような 霊的な進化、成長の状態とも云えます。 相手の存在を重んじ、その霊的成長を信じて 過度な期待はせずに 悠然と構え 気長に待つ。 それが 天 の受容の“想い”であり、“真(まこと)” の心 『受容』の究極的な姿です。 (つづく) ごめんなさい ありがとうござ...

潜在意識

受容とは(その4)

では、逆に どのように あることが 『受容』となるのでしょうか。 Aさんの行為が 迷惑であれ、何であれ 「仕方がない」と諦め、目を瞑って 受け入れることでしょうか?  それとも、無関心を装い、無理にでも  受け流すことでしょうか? その、どちらでもなく 受容の “想い” は、とて...

潜在意識

受容とは(その3)

あなたから、注意を受けたAさんは 迷惑行為を一向に改めようとはせず 平然としています。 業を煮やしたあなたは、Aさんのことを 「こういう人(性格・気質)だから 仕方がない」とレッテルを張り 放って置くことにしました。 あなたの 「こういう人」との “想い” は 言葉に出ずとも 当...

潜在意識

受容とは(その2)

『受容』は、許容とは全く異なり “ 許す”とか “ 許せる” ということではなく また、容認することでもありません。 具体例を挙げて 考えてゆきましょう。 たとえば、Aさんが 他の誰かに対して *迷惑行為を繰り返していたとします。 端で見ていた あなたは 「Aのやっていることは迷...

潜在意識

受容とは(その1)

『受容 』とは、受け入れるとか 取り込むといった意味合いの言葉ですが 主旨は非常に奥深く、そこには 人の霊的成長が 深く関与しています。 一般的に 実社会でのコミュニケーション場面において 相手の言葉や感情、行動などを 自己の価値観に偏って批判したり 評価したりせず 素のままに受...

潜在意識

想い裏腹

「何故 ✕✕なのだろう」 「どうして こうならないのか」 「◯◯であればいいのに」 その “想い”通りにならないのは 本心が 「そのよう」に 望んでいないから。したがって 当然、そうなるワケはない。 そのように望まない、あるいは そう望めない 理由は そのようになる事が 必ずしも...

潜在意識

自虐

その “怒り” は 過去世の『とらわれ』 自我の持つ 強い自負心への “傲り” の産物 身内に湧く 腹立たしい その“想い”に 囚われている限りは “怒り” 治まらず その 矛先を 他者へ 向ければ向けるほど 「人」への猜疑心を養い、まるで 己の首を締め付けるように 自分を懲らし...

潜在意識

心の壁

誰にだってーーー  “弱み” は有る 不具合や欠点、恥(汚点?)なんかは カッコつかない。だから.. 他人に 話すもんじゃなし 知られたくもない。 後ろめたいような、情けないような 気恥ずかしくて.. 何とも言えない 気持ち 過去(世)ーーーに いろんなことがあったから。 もう、...

利他

寄付金に関する実験のはなし。 寄付金を決定するまでの時間が短い人 (=直感に従う人)は寄付率が高い 熟慮するタイプの人は寄附よりも 自分の利益を優先する傾向が高い しかし、熟慮するタイプの人に 判断を早くしてもらうと 寄附率が高まる結果となるらしい。 直感に従うと利他になるのだな...

根なし草

風 の 向くまま 水 に 癒され 光 と 戯れ 土 へ 還る 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

あなたしだい

その ーー   “心” の 扉 が   拓かれた 時 ーーー 真(本当)の あなたが 花 開き 幸福の 実を 結ぶ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

幸福の前触れ

毎日、同じように 過ごしているつもりでも 毎日が 発見の連続 ちょっとした 「!」 があったかと思えば 大層な 「!」 もあったり 見つければ 見つけるほど 気づけば 気づくほど そこここに “気づき” は満載 嬉しくなり、晴々として 頼もしくもあり 「私」という 自我を通じて ...

潜在意識

幸福の追求

あなたが 幸せを感じている時 わたしは その 幸せを想ふ あなたが 幸せを投げ出せば わたしは その 幸せを投げかける あなたが 幸せへ背(そむ)こうものなら その姿を鏡に映し わたしは その 幸せを祈らずにいられない 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛し...

潜在意識

笑顔

同じマンガを2通りの表情で 読んで面白さを比べるという、 笑顔に関する実験が行なわれていた。 1.ペンをストローのようにくわえる 2.ペンを横にしてくわえる 同じものを読んでいるのに 2番の方が面白かったという 結果が出ている。 2番は笑顔と同じ表情となるが、 笑っているわけでは...

潜在意識

なないろの風

七月にはーーー なないろの 風が吹く 高まる気温とともに 昂る熱情を 鎮め 爽々とした 冷静を 呼び覚まし 吹き溜まっている 淀みを 促して 清々しく 晴々とした “想い” へ 情報や知識尽くめの 火照った頭を 冷やし 蟠(わだかま)る 心を解し 絡みついた固執を 梳かし 重苦し...

潜在意識

生き物語り

日々、 己も含めて「人」と向き合い 物事へ 向き合う 時折りーー少々.. 疲れた時 などに 草花のお手入れや 小さな生き物へ 世話を焼く ぬか床やパン種 などは 触れているだけで 五感が研ぎ澄まされ パワーをいただく (これぞ、菌活!?) それはーーまるで 生きもの語り 言葉にな...

潜在意識

気の集う場

木 を焚べ 火 起し 土 にて囲い 金(物) かけて 水 を炊き.. 昔も 今も 陰陽の“気”揃う 炊事場は 実に パワフルで エネルギッシュな空間 各種の“気” を扱うその分 気配り、目配りに余念なく 気を張り、肩も凝るも 勘所は 鍛えられ “己”が 試めされる 真剣なだけに ...

潜在意識

すべてよし!

インスピレーションは 誰にでも 例外なく 常に 降り注がれている 受取るか 受取らないかは 自由で つまるところ 想い次第 知識や経験 願望が フィルターとなり 歪めて受取ることもあるし そのまま 受取れても 不安な心から 疑って 放棄することもある いづれにせよ 心の状態が反映...

潜在意識

本望

他者の振りを見て 自らを省みることは 「人」としての 霊的成長に欠かせず 過去の世の 悪いカルマが 贖(あがな)われ そのトラウマである 心の傷が癒え 心の成長に伴って しだいに 感傷的同情ではなく 他者の 振りに至った “想念” に 自らの共通項を 知ってなお “幸福に在りたい...

望めぬ想い

何事も理由あり 何のワケもなく 物事が起こる訳はなく 何の理由もなく 今が「そう」あるワケはない 望まないのに 「そう」なのではなくて 望まなかったから 「そう」なのであって、そうして 今へ 至る 過去の世も、現し世もなお 『望まば 与えられん』につき。 ただーーー どのような ...

慈雨

これでもか これでもかと 雨に 打たれ 大地 緩み 草木 ぐんぐん 育まれ 天へ 向かいて 伸びやかく 人もまたーーー 同じやうに 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

潜在意識

反省と懺悔(その8)

人(魂)の創造以来、 全人類が幸福に在ることを 期待され それを見越して お運びくださっている “ 天 ” を想い、 自らの想念や行為が 幸福に繋がるものかどうか その善し悪しの采配を 委ねることは それだけ 自己意識の成長と共に幸福化への 欠くことのできない お仕組みを戴くこと...

潜在意識

反省と懺悔(その7)

悪想念に 絆(ほだ)された心を 改めなければ、 人としての成長を遂げた とは 云えません。 「何が 悪かったのか」を考える時 天へ 寄り添うように この上なき 純粋な想い を意識して 懺悔(さんげ) をしてみますと その答えである 「何が」 は 自ずと 見い出されてゆきます。 つ...

潜在意識

反省と懺悔(その6)

己を省みることは とても大切なことです。 自らの行動や言動を反省し 「悪かった」と認めて、“ 申し訳ない”との 詫びる気持ちになることは 幸せな人生を歩む上で 欠かせません。 『 悪ければ 詫びる 』これは 自然なことであり、必然です。 常に 自省してゆきますと “ 悪かった” ...

潜在意識

反省と懺悔(その5)

聖なる存在を意識して 懺悔(さんげ)を行うことは 自らに宿る “ 邪(よこしま)な 心” を より清らかな観点から 見つめることによって 自己意識の “想い” の 聖らかな部分を 見出してゆくことにもなりますから 心の成長を図る試みとして 欠かせないもの と言っても 過言ではない...

潜在意識

反省と懺悔(その4)

そもそも、罪の告白は 罪を知らずして 告白などありえませんし 自分の行いが  「罪(悪かった)」という認識がなければ 真の告白にはなりません。ましてや 聖らかな存在に対して、告白を行うのに 自分の心を欺くなどの 嘘偽りがあっては その罪 (悪いカルマ)は 赦されることはないでしょ...

潜在意識

反省と懺悔(その3)

一般的に『懺悔(さんげ)』は 信仰する 神 や 仏(仏陀) などの 聖なる存在の前で 己の罪を告白し、悔い改めること 更には、赦しを乞うこと などが説かれているため 宗教的な考えに偏った行動 のように 思えるかもしれません。 明心塾流に 置き換えるならば この上なき聖らかな存在で...

潜在意識

反省と懺悔(その2)

真の幸福を知る聖者たちは “ 振り返って 考えることの他に、 『過去の自分の言動や行動、考え方に対して 過去から現在までに得た 知識や情報を元に 過去の自分の在り方 や 在り様を鑑み、 将来に渡って悔い改め、改善しようとする気持ち』これがなければ、人間的成長はない ” と悟ってい...

潜在意識

反省と懺悔(その1)

”反省に留まらず、懺悔して成長を遂げる” 「反省」とは、自分がしてきた 行動や発言に 関して 振り返り、それについて 何らかの評価を下すこと、あるいは 自分の行動の善くなかった点を意識し、それを改めようと心がけること、あるいは 自己の心理状態を振り返り、意識されたものにすることで...

祈りの研究

心臓病の入院患者400人を 他の人から祈られるグループと 祈られないグループに分けて 本人に知らせずに治癒効果について 厳格に実験したそう。 他人に祈られた患者は、 祈られなかった患者より 人工呼吸器、抗生物質、透析の 使用率が少なかったとのこと。 科学が寄り添ってくれる方に 進...

その理由

 なンで こうなの?なんで..?? 現実の  「何故」に とらわれ 真実である  その「理由」に 気づかない 「なンで」の理由 その答えは 己が心たる 意識にこそ 心当たり大あり 見える物事 物質や肉体へ 偏れば 見え隠れはするも 真実は 自らで 見い出せる 敬愛と感謝をこめて ...

潜在意識

俗っぽさ

低次の意識は 自分の俗っぽさを 嫌っている。 そういう部分を 直視せず 「自分は違う、特別だ」 という顔を作り すましているが 実態は実に俗っぽい。 この矛盾には 薄っすら気づいているが 格好悪く 認めてしまうと 自分が自分でなくなってしまう 気がする。 だから 理屈や知識で 城...

今できること

 「何ができない」 「◯◯がない」などと 無いことに こだわる余り 有るもの 出来ることを見失っている その「何か」  に限らず たとえ、それが 何であろうとも 構わないから 多少なりとも、今 出来る何かが 有ること それだけでも 真にありがたく ただ、真っ直ぐに それを 行わせ...

今を生きる

金を稼ぐために健康を害し、 今度は病を治すために、 稼いだ金を使う。 将来の心配ばかりをして、 現在を楽しむことをしない。 その結果、人々は 現在にも未来にも生きていない。 あたかも人生が永遠に 続くかのように生きているが、 真の意味での人生を全うする ことなく死んでいく。 世間...

人類総幸福化を願って・・

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