言葉

db(デシベル)

 月の吐息は10db 草花の囁きは 20db 一見?巷の賑やかさとは 毛色が違うように感じるけれど… but, 月夜の晩へ 耳を澄ませる時ーーーサラサラと たなびく草木に 一斉に 囁き寄せ合う 精霊たち その讚美に湧く様子は 賑やかく 然るべき.. "db"か...

古い傷より

冬季に入って時折 足指の付け根付近が ズキズキと痛んだ 外傷はない。強いて言えば・・ 爪が薄紫色して、冷えてるくらい。 重たいものを落としたか・・あるいは 踏んずけた・・? 丁度、免許の講習会へ出席、そこで 教官の話を聴き、改めて思い出した。 小学生か中学生の頃 父の運転する車の...

自由

年季

十余年を経て 振返れば それなりの場数を踏んでこそ 馴染むものあり 板につくものあり 相変わらずと思えば 目を見張るものもあり 十余年の後先を 予見したつもりなくも 場数積まれ、経験と成り 過去の世よりの罪 穢れは 贖われて 柵(しがらみ) が解けてゆく “年季”ーーー ふわり湧...

邂逅

すっかり。。 恒例となっていた 月例祭 お祀り10年を 迎えた本年 執行納め、年季が明けた 十年一昔とは申せ。。早いもの ほん(本当)に “光陰矢の如し”ーーや。 神上がり去るる方、皆 金や物品、人(血や性)、名声や栄誉 それら 肉体界の諸々へ 自我の欲するままに 追わず、固執せ...

過去世 想い癖

「私」の中の わたし

 自己の意識には たくさんの “想い” があって 云わばーーー 「私」という人の中に たくさんの “わたし” がいるーーようなもの。 例えばーーー クヨクヨと悩む わたし これは 過去世に由来する習慣、クセで この習慣は、ひと癖あり。 詰まらぬ事に 拘ったり 性懲りもなく凝る・・...

一陽来復

 気がつけば。。 盛んに 秋を奏でてた 虫たち姿潜め 刈り終えた 田の米 啄み尽くしたか。。雀たち 軒先へ撒かれた 古米拐いも あわただしく すきま風 冷たき 月暦は小雪 雨戸閉じ シンと静まり返る 裏路地さえ 心なし。。冬支度 一陽来復 願わんと ゆく年省みて 懺悔するは 辜月...

人類総幸福化を願って・・

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