ゴムの木

ハート型をした 瑞々しい若葉、茂らせて その植木は 今日よりここ 当家の看板娘として…実質 主(あるじ)となった 精霊を宿し 脈々と流れる 命の精気 その様は 微笑み返さずには いられない 彼等もまたーーー在り在りと 与る役目のまんま、真っ直ぐに 生き生きとした 輝きを放ち 応え...

移行期

足早なるーーー 物質の発展から、精神の発展へ 舵が切られ その移行期真っ只中に在って にもかかわらず 平常心にて のんびり構え 何事にも ゆったり臨む 姿勢を育て 現界人である限り 衣・食・住を嗜むよう賜りつつ 備わる欲望を、自在に舵を取り 自我や慢心を悟りつつ 自己も他者も隔た...

浄化日記④

 何度となく… 「暑い、アツい」と ぼやいたろう そのような中も 有難きことに 祭事は しめやかに執り行われ 新たな月を 迎えた 月は満ち、虹色の暈を纏いて 微笑んでいる 街場の 小さなオアシスにも 松虫の音(ね)は 響き 蒸された 大気の中を いくらか 心地よき風が そよぐ 焼...

運命を開く

行い修め

現界に肉体を持って 存在し得る という事実は 人、皆が望む「幸福」 人をしての  「人類総幸福社会」が 各々、自己の"行い"を 好しも 悪しも 辛くも 楽も 叶うる限りの 幾世に渡る人生において 自らで"修める"こと 「人生修行」が実を結ん...

一過性

熱風を 見舞いて 台風が 夏を連れに やって来た 豪雨を 見舞いに 秋を連れて やって来た 移ろいゆくもの ひと所に留まらず 変化をもたらしては 過ぎてゆく 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

浄化日記③

涼 求めーー 蒸され揺らぐ アスファルトの上を オロオロと歩き 清廉な佇まいに 導かれ 四阿の 軒先借りて 汗 拭い々々 ひと息つく 夕立 恋しや 雨乞いついで と 空仰ぐも 何処吹く風ーーー か 雲ひとつ 見当たらず 目映いばかりの 青き空 燦然と耀く 日の陽(ひか)りに 稲 ...

自由

幸福感

ドンヨリとした 何とも暗い、暗澹たる 苦い想いを味わった後には スッキリとした 晴れやかで、清々しく 優しい想いに包まれている 心の傷が癒えーー 頑なで窮屈だった心は 解き放たれて自由に すると…まるで 世界のすべてを愛している心持ちへ 立ち返りーーー 無上の幸福を感じて 安らぎ...

交流 自由

経験

日々の 験しの経緯は 経験なりて 試練に恐れず 試験に臨み挑む 試供品にサンプル お試し価格、、、etc. 何事も験し、試して始まらん 試す事を臆せず "お験し"を繰り返し 積み重ねて 「経験」と成りぬ 敬愛と感謝をこめて ごめんなさい ありがとうございます ...

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚