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心のレシピ L71

2020年6月28日日曜日

心のレシピ

いつもキレイな心でいたいから。。☆″ 

心のレシピ/Lesson71 幸福感は心の成長とともに

 キレイな心は、清らかな善い想念から。
    善い想念は心を幸福感で充たします。
私たち人は皆、幸福になることを望んでいます。え?そんなことない?もう諦めている??
「どうせ、幸せになんか・・!」ですって?何故か、そんな想いもあり…(^^;


塾生:
幸福を求めるって何だか・・エゴ?、傲慢ではないでしょうか。

センセ:
そう。。求める幸福の形は 人それぞれ。“形”ゆえ、物質的な豊かさにより、幸福であるかそうでないか、その度合いを図るしかない。
 
塾生:
金があって物余りになっても、それは一時的な欲望を満たすだけで真の幸福ではない。ですよね?
  
センセ:
そう。。そもそも、金も品も物質への執着は 物のない過去の時代の名残り。過去世では衣食住を思うままに得ることを望み、その望みが叶えば幸せなはず。そうひたすら、物質的な豊かさへ励んできた。 
 
塾生:
物質的に満足し得ても、幸福感は得られていない。
  
センセ:
そう。。どれほど物質を得ようと、肉体には限りがある。欲望のままに金品を得るための四苦八苦によって内なる心は傷つき、疲弊したまま。肝心な心がその状態では不安、物余りでも幸福に感じ得ない。

塾生:
今までの、物質的な幸福、その「形」に拘って求めれば当然、傲慢に。

センセ:
そう。。物質を得ているがゆえの慢心。肉体ありきに胡坐を掻き過去既に傷つき、疲弊したままの心では 真の幸福は感じ得られず。
  

 4世前(縄文~弥生)、現代より物無き時代も、魂や心は重んじられてきた
輪廻転生を繰り返して物余りの時代に移行するも、過去世における生き様は今に
引き継がれ、物質如何に関わらず、魂や心は更なる成長と進化を求めている

 物無き時代の方が、心が安らかであったとは言い難い。何故なら、生きようと
必死にならなければ生きてゆけない状況であったから。

 過去世の激しい生存競争の末、安心得られないままに幸福を諦めてしまった人々も少なくない。同情の余地はあれど・・そう諦めることなかれ、

 その想い、「幸福になりたいって傲慢では?」に表れている、過去の不幸へのとらわれを意識し、不安要因の自覚して心の成長を促すこと。そうして過去世の囚われから解放された心は安らかに、自ずと真の幸福を感じ得るようになる
 
なぜって。。
「幸福感は心の成長とともに」あるから。

 何の気なしに口をついて出た言葉も、改めて意識してみれば・・傷ついた心の
様子が見えてきます。気づけたのも成長のうち。ですが、その傷を癒してこそ
心は健やかに、成長が促されてゆきます。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚