交流

愛は無差別

人は 愛を選び その形にこだわるけれど 愛は 人を選ばず 形にさえ こだわらない 人は 己の自由な意思により 人や物事を 引き寄せつつも 運命により 宿命により  使命により 人を選び、物事を選びして 縁は結ばれている ...

魁る心得

“ 真の幸福を感じ得る ” その心はーーー 目下の状況に左右されず 己の不安を余所にせず 自ら進んで治め たとえそれが一時、出る杭になろうとも 常に、先々の進化と 人類総幸福社会を見据え 己の認識、現存する常識をも 一過性のものと 先を見据えて容認しつつ...

心の対話

心の対話12-「被害妄想」

「ストーカーにあっている」 自分しか知らないことを、あたかも「知っ ているぞ」といわんばかりのおかしなめに 遭っている。 個人情報の流出や入手などが容易く出来て しまう世の中だから、盗聴や監視されてい るとしか思えない。 ーー恐い?何より・・赦さない? 当...

我慢 自我 自己否定 自由

自由における自粛

自粛とは、自ら進んで 行いや態度を改め、慎むこと 行い(行動)や言動、態度は予めに想念あり これらは 根本である想念の現れた結果。ゆえに 自らの想いを改め、その想念に気を配れば 自ずと行いや態度は改められる 常に、想念に気をつけていることで 自省され、慎むこ...

顕在意識 自我 辛抱心 潜在意識

考えるより感じよ

物事を 頭ごなしに 考えてばかりいると 頭でっかちになり、それが つい、いつの間にやら 習慣となりて 肝心、要(かなめ)の 「感じる」ことを疎かにしている 己の知識に頼って 解説や釈明など 対処しようと 無理をする すべての物事には 理由があり そのワ...

とらわれ わだかまり 過去世 潜在意識 想い癖 不安

風の評

風吹けばーー“火種”は点(とも)り 煽られて 燃え盛っては飛び火する 世間の噂が 噂を呼びーーーそれ相応の 尾鰭(ひれ)を着け 人々は恐れ、慄(おのの)き、不安煽られ 慎重に、より慎重に、警戒余儀無くする余り 知らぬ間に疑心暗鬼となりて 差別や蔑視は 生み出さ...

巣立ち

大空を 自由に 飛び交う ツバメたち 羽ばたいては 風を切り 風に乗っては 自在に おしゃべりしながら 盛んに 鳴き交わす とても 嬉しげに とても 楽しげに まだ幼かった 仔らが 風を得て 颯爽と 幾度も 大きな 弧を描きながら 健やかなる成...

栗薫る頃

煌々たる陽射しは 夏を告げ 爽やかなるも にわかに温む風に 栗の花薫る五月 春先より季節風に乗って 飛び交う ウイルスや花粉諸々 気温差も 相俟って それらの対応に勤しむ、懸命な身体 「五月病」ーーーとはよくしたもの。 徐々に 徐々に 湿気を孕む大気と...

不安

不安。だから

不安は 苦しいもの 不安だから 苦しくて 安らかには 居(お)れず 安らかでないから 苦しむ 「苦しいから」って、不安と 向き合わず 目を逸らすために、何かに 没頭して 気を紛らわせようとし 一時 紛れたようであっても 何かの折に触れ、何かをキッカケにまた...

トラウマ 過去世 不安

トラウマ解消期²

感染の不安 移る不安に、移される不安 苦しいのはイヤだ 死ぬんじゃなかろうか 外出の不安 生活の不安 風邪(ウイルス)が引き金となりて 人々の噂とともに拡がり 過去世より人々が抱えてきた 様々な不安要素を 曝け出してゆく まさに今こそ トラウマ解消...

過去世 我慢 自我 潜在意識 不安

自我 現る

子へ マスクを強要する母親 マスクを強要されて グズる子 買う物決めかねて のらりくらりの夫 さっさと用済ませ 早々に店を出ようと ヤキモキする妻 普段と違う、通常でない暮らしぶりに 各々の自我、現る 親子も夫婦も各々、個々の「人」。 考え方も違えば、価値観...

過去世 顕在意識 潜在意識

立場

子を守るためと称して 親はその立場を守ろうと 民を守るためと称して 役人はその立場を守ろうと 子の立場に、親の立場 国民の立場に、政府の立場 人々みな 自らの立場を守るために 躍起になっている ごめんなさい ありがとうございます 愛しています

因果律 我慢 自我 自由 辛抱心

育みのシステム

人はみな、自由 個々に皆、自由 自由には責任が伴い 個人の自由には自己責任が伴う 好きにするも自由、勝手をするも自由 好き勝手しないのも自由 いづれにせよーー その行動や言動、意思の結果を 「我が事」と受け止めてこそ自業自得 反省も自由であるが、責任の内...

人類総幸福化を願って・・

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