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心の対話11ー 強迫観念

2020年3月29日日曜日

トラウマ 過去世 心の対話 潜在意識

「死に場所を探している」

 2011年3月11日、あの震災よりすべてが
おかしくなってしまった

 放射能汚染により、安心して食べられる物
飲める水がない。土地も汚染され、生きてい
かれる場所もなくなって・・死ぬしかない。

 住み慣れた土地を離れ、方々へ家移りする
も落ち着かず、食べ物に水にひと苦労の生き
にくい世の中、どうしようもない行き詰まり
と憤り、焦りと不安諸々、、(収まらない)

ーーそれでも、死ねない。なぜなら、本願は
「生きること」ゆえに。わざわざ自らを痛め
つけ、飲まず喰わずで死すは不本意

 ・・・。どうせ死ぬなら“安楽”死がいい。

ーー4世前、生死を分かつ大水害に見舞われ
大川の氾濫によって集落は水没。皆、大水に
のみ込まれ、流されて散り散りに行方知れず

幼少の折、懐いていた犬に守られるように
一命は取り留めたものの、その阿鼻叫喚は
脳裏に深々と刻まれている

 コワい、恐ろしいーーー死にたくない。
繰り返しのたうちまわるように死の淵を
彷徨っていた。グルグルと渦巻いて・・
・・あまり・・よく分からない。

ーーあまりの惨たらしさに記憶喪失。意識を
失うことで、その後の人生を養い親などの
あてもない中、当て所なく方々を渡り歩きな
がら ひもじくもたくましく生き抜いてきた

 とにかく、少しでも安全な場所で・・。

ーー「生きたい」。なのに気づくと安楽の
「死に場所を探して」奔走してしまう

それは、4世前の惨状による強迫観念への
とらわれ(=トラウマ)。

ーー迫りくる「死」、尋常じゃない不安に駆
られるほどの恐怖に心が囚われているせい

その恐怖を味わうことは死を連想させるから
苦しい。あまりの恐怖に受け容れられず記憶
を失った当時より 不安の火種は消えることな
く、今後も大規模な災害の度に恐怖心に振り
回され、当然 生きた心地はしない

ーー先ずは、心が恐怖にとらわれていること
を自覚することです

記憶喪失とはいえ、それは当時の顕在意識が
そのように対処しただけのこと。心や魂など
の潜在意識は過去世を記憶している。ゆえに

心の対話によって過去世のトラウマを整然と
自覚させることで解消を図ることができる


 心を自由に解き放つと、安心して生きて
行ける道が自ずと開かれてゆきます

 心は自由、魂は自在であり
“人はみな自由”な本来。

 どうぞ。。あなたが自ら、その
日常的な心の縛りを解いて、真の自由を得
幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚