因果律 運命を開く 自由

頼もしき成長の糧

頼って 頼られて 持ちつ持たれつ あてにして 当てが外れて “当てにするから 外れるのよ”と教えられ 「それもそうだ」と頷きつつも 気がつくと 当てにして 当たるも八卦、当たらぬも八卦 選択の自由、その意思の下 信じるも 頼るも、あてにするも全て 自己の...

心の対話 潜在意識

心の対話11ー 強迫観念

「死に場所を探している」  2011年3月11日、あの震災よりすべてが おかしくなってしまった  放射能汚染により、安心して食べられる物 飲める水がない。土地も汚染され、生きてい かれる場所もなくなって・・死ぬしかない。  住み慣れた土地を離れ、方々へ家移りする...

運命を開く 交流

人間

人と人の間に生きるのが「人」 妙に合点のゆく言葉である 自分がどの程度 成長しているか 成長してきたか、、どうかを含め 自己意識の成長段階を 客観視によって ある程度は察せられても それを叱咤激励しながら 確信的 自信へ繋がるように 教えてくださるのは 他...

大人げのある

私たちは 成人すると、当たり前のように 大人な振りをしてはいるものの 一面では 大人げない 天より見れば、人類は至極若年 到底、大人げない若輩者 心や魂など 精神面の脆弱さが 大人げない一面を醸し出す 過去世のカルマやトラウマは その魂や心に翳りを落として...

春彼岸

彼岸の縁(ふち)に 立ちて 人の世を 想ふ 遥かに 望む 明くる世を 見やり 死へ向かいて 再び 生を望み、臨む 嘆きも 悲しみも 暮れた果てに なお 幸福得ゆく その様(さま)は 真ふくよかな 「人」の姿なり 敬愛と感謝をこめて ごめん...

全体

天は 全体 人は その一部 天は 全体 神もその一分であり 人はさらに その一分 全体の中に それぞれ、各々が意思を有し 無理難解 申して もがき苦しむ者も 大いなる懐中に 在りて 大いに甘んじてこそ 七転八倒、紆余曲折も厭わねど 全体として...

交流

ウイルスに学ぶ

ごく些細な・・身近ゆえに 悠長なことを申し上げます 昨今の話題騒然より ご多分に漏れることなく 気づかせていただき 先ずは私事「己で出来るところ」から 善処を図るべく、努めていること トイレットペーパー他、紙製品等 生活必需品の品薄な現状受けて 「有って...

サクラ

もう香りは薄い・・(かもしらん)。 昨年、ひょんなことよりご縁をいただいた そのお茶を一年越しに淹れた 数年蔵に寝かせて熟成させた自慢の煎茶と 伺い、お味見に取り寄せた当初は その時の体調も相俟ってのことだろう。。 寝かせたわりに?若葉の香りもフレッシュな ...

ひとつ

天は一つ、その 大いなる魂も、 み意(こころ)も一つ この宇宙は一つ、この空も一つ この魂もこの身も一つ けれども たくさんの神々や たくさんの人々が この宇宙を、星々を担い 生命を支え合って 活かされ生きているから 一つであって 独りじゃない ...

因果律 交流

進化の糧

人はその気になれば 肉体の殺傷は可能だが 内に宿る魂は自ら 消滅すること叶わない たとえ、肉体が病魔に倒れようと 魂は、病んでも死することはない 魂が生成され、肉体の生を享け 「人」となりてその進化に臨む 魂も、肉体も いづれも 生きることを望み と...

過去世

生きる

道行く人々を見ればーー どの人も生き生きとして その内に宿る魂は みなそれぞれの事情を抱える。けれども どの魂もみなーー在り在りと いきている そうしてーーどの魂も 過去世より連綿と 進化成長を重ね 肉体を得てこその醍醐味である 「生きる」ことを望み ...

浄化の雨

春雨は 風に運ばれ 大気を掃いながら、大地をたたく 時に激しく 時に優しく 風が 押し拡げ、雨が 洗い流し 空を洗い 地を洗いして 世間の噂も、人々のその心をも 祓い清めんばかり 洗い流されてゆく 宿るその熱き魂へ、今こそ 響かせんと 浄化の雨は、...

潜在意識

風は浄化と共に

風は さまざま 雲を運び 雨を運ぶ この地上、肉体界の様々なもの 物質を運びゆく 雲や雨だけでなく 人に 大気に、花粉は運ばれ 風邪に ウイルスに、噂は運ばれ そうして さまざまに運ばれた結果 人の運をも 運ばれてゆく ビュービューと荒々しくは、足早に...

恩恵と原動力と

人は凡そ 20万年の大昔より ずっと立ち働いてきた 食べられず、安住できず 生きてゆくため 食物や飲み水を得るため 現代ほど人工物はなくも 意欲と希望を持ち合わせ 肉体を得ることを望み 「人」としての存在を望み その機会が巡ってきた以上は なんとして...

浄化前線

ここのことろ。。 局所的な雨に見舞われていて。。 乾いた風を 肌身に感じたかと思うと 瞬く間に、ザーッと激しく雨粒が降り注ぎ 大気中の霞が 一掃されてゆく これでは。。 風が運ぶウイルスも行く手を阻まれ 土に帰るしかない・・か。 立春をとうに過ぎても 雨雲...

人類総幸福化を願って・・

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