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ある日の出来事

2019年10月10日木曜日

とらわれ わだかまり 悪想念 因果律 過去世 我慢 自我 辛抱心 想い癖

後輩と言い争いをした。

以前からこの後輩は少々モンスター新人的なところがあり、
自慢話が多い事や人を選んで大きな態度に出たりするのであまり周囲の評判も良いとは言えない。
言い争いを思い返すと、何とか正論を言って勝とうとしている。
自分や相手の幸せを願うという気持ちは無い。
そして激しく怒っている。

普通の精神状態であれば、自分をコントロールして波風立て無いよう抑えられたが(・・・しかし、これは成長には繋がらない)、
お仕組みもあり、連日の過労でこの日はそういった表面的なコントロールが難しかった。

彼女は私の依頼の仕方に不満があったようだ。
「教育」という体(テイ)で私の仕事を押し付けられているように感じたようだ。

他の先輩を巻き込んで色々話し合い、
最終的には雨降って地固まるような形になったが、、、

この一件の本質は、私自身の悪想念(不幸な想い)の浄化にある。

それは後輩を「目下」として捉えて、雑な扱いをすること。
過去世でもそうだったはずだ。
三世前(女性)に意識を合せると何か疼く。

最後には「そういうところは今回の一回だけでなく多いですよ。気を付けて下さい」と注意をされた。
内心、こいつは先輩に向かって何を言ってるんだと思ったが、自身に責がある事は感じていたので、反論するような事はしなかった。

振り返ると、
相手は後輩だから、年下だから、尊重する想いも薄く自分を優先していい という想いがある。
かくいう自身もそうやって先輩に接している。

上下関係という立場が、人類総幸福社会でどうあるべきなのか。
そこに対して、自身の想いがどれだけずれているのか。
ずれていたからこそ、こういったイザコザを頂き、想いの幸不幸を学ぶ機会を頂いている。


ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚