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心の対話8ー強固な責任感

2019年9月29日日曜日

トラウマ とらわれ 自由 心の対話

「(自分が)やらなければ」

父が早くに亡くなったこともあり
一家を支えるために、働ける自分が
頑張って生計を立てて家族を養ってゆく

ー責任感、それに使命感。
確か・・4世前よりそうでしたね。

家は食べてゆくのに精一杯だったから
自分は嫁ぐために家を出、何があっても
出戻るなんてことはできない

ー嫁ぎ先は衣食住に困らない上級の家柄。けれども
下男への扱いが酷く、苦にして自殺する者も。

主人は厳しい取り立てに手先の者を遣わし
成果がないと酷い仕打ちを。庇い立ても虚しいほど
容赦がなかった。それでも、何より・・
嫁として、立ち回ることで精一杯だった

「愛情はなかったと思う」
立場の弱い者を脅かして阿漕な真似をさせて
「狡い。のは好きになれない」

ー上に立つ者を非難、あるいは否定しつつも
持前の責任感により自らの立場を弁え、嫁として
家人としての責務を成し、嫁ぎ先の家をも守って来た。

 狡いやり方は当然、受け容れ難いでしょう。それだけ
そのやり方は非難されて、人を“責める”想いに駆られる。

ー自責の念に駆られても不思議はないくらいの
責任感の強さからーー粗相や失態、不備等々でも
自らを責めたり、非難することに。

「責められたら・・たぶん、耐えられない」

ーそう、それは耐え難く、苦しいはず。だから、
細やかに気を配り、できるだけ責め(られること)を避け
その苦しみを堪えてでも気丈に、一所懸命、
身体を張って凌いできた。でしょう?

 他者を責めるも、自らを責めるも
「人を責める」ことに同じ、いづれも苦しいこと。

ー過去世に、人を責めるという苦い想いを
痛感していればこそ、その逆境より他者も自分も
責めずに済むよう、気上なまでの自助努力を
積み重ねてきたのですね。。。(涙)


 その仕事、その役目、その役割を担い
それを“自らの責務”と感じた以上、それを成す責任は
自分にもあり、共に成そうとする人々にもある

 社会の全ての責任は当然のことながら
自分一人では負いきれない。けれども「人」で在る以上
自分にも責任の一端はあり、任されている
 
 それは重大な責任につき、一人では負えないから他者が
その他大勢の人々、人類が在る。とはいえ・・

 共に責務を成す足並みがたとえ、揃わなくとも
自分も含めて誰かを責め立てることなく

 責任の押し付けやなすり合い、逃れや追求などの
“責める”想いに囚われることなくーー

 囚われたなら、その“とらわれ(トラウマ)”を自覚して
自らを諭し、心の傷を癒してーー責めずに済むよう解消♪

 責任、責務、責め・・に拘るあまり、物事や人に依存して
自由な身動き利かず、肝心要の心を忘れてしまわぬように


心は自由、魂は自在であり
“人はみな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて真の自由を得、
幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚