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心の対話6ー受容

2019年3月24日日曜日

自己否定 心の対話

「望まぬ能力」

過去世に培った微細な感覚、持てる能力で
当時は生活もそこそこ安定していた。が

今生においては、心と肉体の均衡が保てず
持てるものも持て余し気味に。

「自分から望んだもの(能力)ではない」と
忌々しくさえ、思える

ーその持てるもの(能力)は外でもない、貴方自身が
4世前の世において、自らに与えられた自由意思により
「世間一般よりも秀でたものを」
と強く所望したことが転機となって、以来後世へと与え授かってきたもの

「だからこそ、矛盾している」

心が矛盾だらけの想いに溢れており、憤りを覚える
怒りの矛先をどこに向けてよいやら・・(涙)

ー過去世の生き様であった“我慢”が解け出している様子

ー我慢が当たり前との「(己の)常識」に囚われる顕在意識と
その常識を覆してでもその“囚われ”からの解放を望んでいる
潜在意識が合致(合一)していないゆえの矛盾

「自己否定もやむなし」

ーそもそも「秀でたもの(能力)を!」そう望んだ貴方は
その時点より、当時の自分を受け容れられなかった。だからこそ
望んだもの

ー過去世の当初に否定された自己意識はずっと
受け容れられない自分に我慢し続けてきたのでしょう

「苦しいのはごめんだ。もう勘弁してほしい」

ーそう、貴方の意識の成長に伴って、我慢ならなくなった意識が
自らを受け容れられない苦しさを訴えている

ーその苦しい想いに囚われる自我の殻を脱いで
健やかに、進化成長しようとしています

「これまでは、苦しくとも我慢で耐え忍ぶことによって
自分を奮い立たせてきた。そうしなければ生きて行けなかった(涙)」

ー過去世は今生よりも弱肉強食の時代。敗者より勝者、愛より情欲
渡る世間も金次第などといった物質文明の発達が促されてきた世

そのような中を生きてゆくため、人々は様々な悪いカルマ(業)を
経験し、その経験相応の心の傷;トラウマをこしらえてきた

その時々の時代背景や環境、自らが置かれた境遇に不安や
不平不満を抱いた人、それを訴えたとてやりきれず、致し方なしに悶々と
苦悩を抱え、我慢を強いては安心や幸福に充たされることはない。が
それでも黙々とたくましく生きてきた人類ーーー

過去の己が常識に囚われたままでいる心ゆえの不自由さ
安心できずに幸福を感じえない苦しい状況に気づき、認めて解消に臨んで
自己を受容できるまでに成長する

未来は、過去世のどの時代よりももっと
ずっと「人」の意識は進化し、不安は安心にかわり
不幸よりも幸福に充ち満ちた世が待っている

心は自由、魂は自在であり
“人はみな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて真の自由を得

幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚