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心のレシピ 62

2019年1月5日土曜日

過去世 心のレシピ

いつもキレイな心でいたいから。。☆″

Lesson62 「忙しさ」に心亡くして

普段、仕事や家事、育児に介護、あるいは習い事や趣味事などなど・・多忙に立ち働く人々。その様子はまるで・・何か、駆り立てられているような。。。(‘‘?


塾生:
会社では仕事に追われて午前様。
家へ帰れば家事に介助諸々、休む間もないほど。
休みの日には気を失ったように爆睡します(^^;
そんな毎日が当たり前?みたいになって。

センセ:
そう、それはそれは。。余程の気苦労が積もり積もっている様子です(^^;
自身の心を亡くしてでも
“そうせねば(ならぬ)”
との思い入れが相当深いのでは。

塾生:
そうですね。
職場でも家でもそれなりに責任のある立場、役目?ですからそれはやはり“当然のこと”かと。

センセ:
そう、その“当然”の責任感、あるいは使命感より“成せば成らぬ”となるのでしょうネ。
そしてそれは(元を正せば)過去世の生き方が滲み出ています。

塾生:
そうですね(^^;
やっぱり・・認め(褒め)て貰いたかったのかも。
それだけ逆境にある(弱い立場の)自分自身を認める事が出来なかった、その裏返しですネ。


生き方は、物事の考え方や捉え方。
そしてそれは過去世、千数百年ほど前の時代を生きた際に培われた価値観が、今世へ影響を与え、名残りを残している。

その生き(考え)方は当時(過去世)、その時代を生き抜くためには必要だった。
が今これからを生きてゆくには、過去の時代のように、心を亡くして我武者羅に“そうせねば(ならぬ)”との想いに自分を縛りつけるほど、自ら苦しい状況を生み出しかねず・・それでは、心身共々幸せな人生には“そぐわない”ことに。

心は常に、幸せな想いに包まれていたい。なれば、亡くすも失うも不幸。

“ねばならない”を自らへ圧しつけ、馬車馬の如く駆り立てて心を亡くしては増々褒め(認め)てもらえない心は、欲求不満に陥ってしまう。

幸せな心は―――
意識的なケアを心掛けながら、自ら育んでゆくものなのです。。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚