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心の対話4―承認欲

2018年11月11日日曜日

心の対話

「解ってほしい」

こちらは、あくまでも「被害者」なのに・・・!

立場の弱い者が救済されない世の中なんて可笑しい
そのような社会は不公平であると憤慨していた

そういくら訴えても取り沙汰されずに、結局
理解してもらえなかった様子が伝わってくる

他方では“(人に)知られたくない”との含みも。

4世前(弥生時代)の幼少期、貧困により間引かれるところを
母の手引きもあり、他所へ逃げ延びた。以降は、素性を伏せ
人付き合いを必要最小限に留めた隠居暮らし

「そうしなければ、連行されて殺される(かもしれない)」から。

追手(自分の素性を知る人々)が現れることの不安より
様々な妄想は過(よ)ぎる

孤独で貧しい暮らしぶり、その不幸な境遇を思えば腹立たしく、憤慨した。

―貴方は、「(相手から)理解されていない」と仰る一方で
“(他者に)知られたくない”という想いがある。

相手に理解を求めるならば、自身が過去世より潜めて来た
“知られたくない”というその想いを手放さなければ成らない

当時の不幸な状況下、母は「生きなさい」と泣く泣く他所へ逃がした。
いかにひもじくとも、当時の母のように、孤独に生きるその背中を
力強く後押ししてくださった方があったはず

―本心(本当)は「知って(理解して)ほしい」のでしょう?

「コワい。不安だ。知られたら酷い目に合わされる」

―その恐怖観念は、4世前の貧困に喘ぎながらの隠居暮らしによるもの。
よほど、不安だったのでしょう。当時、実際に直面したわけではないのに
“酷い目に合わされる”との想いは、不安からくる被害妄想。

潜在意識に潜む、4世前の、命を脅やかすほどの貧困に伴う
“死にたくない(恐い)”そして“生きたい”という想いをよく味わって
受け容れてごらんなさい

不安を感じる心は、過去世の古傷が疼いて、被害妄想を生みやすい

妄想に依存する心は、更なる痛手を被る「被害者」であると同時に
自身の妄想癖によって、心の傷を深く抉る「加害者」でもある

不安要素となっている想いは、外(他)から舞い込むわけではなく
過去世すでに、内なる潜在意識に発生し、定着しているから

心は自由、魂は自在であり
“人はみんな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて真の自由を得

幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚