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心の対話3ー頑張り屋さん

2018年10月14日日曜日

心の対話 不安

「人に話すものなの?」

ある時、友人から
「あまり自分の事を話さないよね」と言われて思った。

そう。。だって―――

ささやか?だけど・・いつも
密かに頑張ってきた。のだから。

―その自負がある。(そう・・かもしれない)

ひとり、細々(こまごま)と立ち回っては、努め欠かさず
期待を背負わんと実直な勤しみを続けてきた人

過去世にても、それなりの気を張り
不安から細やかな心配りを欠かせず頑張ってきた

「不安を口にしても仕方がなかったから・・」
まして、それを他人に話すなんて、ご法度。

―面目が立たない? それなりの不都合があったのですね。

口外なんかして、家の人の耳に入りでもすれば・・
立場が危うくなるだけじゃなくて、家を追われては生き難い。

当時、嫁ぎ先の家柄は、自分の実家よりも身分が上。
何か粗相でもして追い出され、出戻ることは自分も、実家も
望まれなかったことかもしれない。

「周囲から卑しまれる身の上、そんな内輪話を
わざわざ人に話すことでもない」から。

たとえ――辛くとも、その胸の内を率直に語ることなく
密かに、心の奥底に仕舞い込んで。

―ささやかな期待を胸に、必死で生きてこられたのですね。

当時のあからさまな身分差別から、卑下する想いは培われ、また
その逆境をバネとした、たゆまぬ自助努力と頑張りがある

―逆境に耐え忍び、我慢の余りに・・涙を飲むような
口惜しい思いもたくさんしたことでしょう。

期待に応えようとの「頑張り」、辛く苦しくとも何とか自助努力により
事を成そうと耐え忍ぶ「我慢」は自らを苦しめ、不幸にしてきた。

そのことを、あなた自身がちゃんと認めてあげなくては。・・ね。

「そもそも、自分と他人は考え方も境遇も別。だからこそ
話したところで埒が明かない?し、理解されても現実は変わらない」

―それは単なる“逃げ”の口実。でしかない。
今抱えている、その不安や心配事と真っ向から向き合っていないための。

あなたがその、心に凝り固まった苦しい想いに気づいて、認め
あなたがその、不安要素ときちんと向き合うこと

あなたが、その意固地なまでにとらわれている想いを深く理解し
その想いが幸せな想いに変われば、必然的に、現実も変わってゆく。

それが『真理』、幸せになる秘訣。だから。


心は自由、魂は自在であり
“人はみんな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて真の自由を得

幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚