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心の対話2―我慢の子

2018年9月16日日曜日

我慢 心の対話

『私、デキる子だったんです』

だから―――出来て当たり前。
「当然、デキるはず」だから。だって・・

昔から人一倍、頑張ってきたのです。それが
我慢でも辛抱でも何でも厭わないほど。

彼女は眼を潤ませながら
心の訴えをそう語り出した。

過去世に培った心の傷が疼き、トラウマが解れかけている。

過去世の幼少期、厳しい里親に対して
“せめて、疎まれたりしないよう”努めるしか
家に置いてもらうすべが思いつかなかった。

だから―――出来て当たり前。なのだ。

それだけ踏み止まり、頑張ってきたのだから。

それだけ。。人一倍頑張ったのなら、出来ることも
その可能性も拡がるかもしれないね。それでもネ。。

そうして無理して培った「我慢強さ」ゆえに
あなたの心は深く傷ついて、疲弊してしまっています。

だから―――時折
思うようにならなくて苛立ったり
出来ないことが情けなくて、悲しくなったりしちゃう。

それは、それだけ心に“無理”を強いてきたって“証し”です。

本当は、そんなに頑張らなくたっていいはずなのに。

頑張らなくとも、生きていけたなら・・よかったのかもしれない。けれど

過去の後悔は、後の祭り。今さら愚痴ったところで何も始まらない。
如何せん、その時の“想い(感情)”に囚われていては
常時、幸せを感じられる道理はない―――から。

当時の里子という立場から、甘えたくとも甘えられず
兄(実子)よりも出来ることを“認めてもらいたい”一心で
頑張らなければならない境遇は、その“想い”なりに辛かったことでしょう。

周囲から常に、立場が上の者と比べられる“口惜しさ”
まるで自ら苦い汁を飲むような、その
口惜しい想いをよく味わって
受け入れてごらんなさい

心に抱えきれない、満杯の口惜し涙が

後からあとから。。溢れ出てきた。

*      *      *      *      *

過去世に培った“心の傷(囚われ・蟠り・しこり・想い癖)”は
自らの潜在意識に、大小様々に染み着いたまま、

本来自由に在るべき「人」の心を不自由に
日常的に不幸な物事を招き入れている

心は自由、魂は自在であり
“人はみんな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて、真の自由を得

幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚