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心の対話

2018年9月2日日曜日

心の対話

「どうにもこうにも・・無性に
腹が立ってしょうがないんだ」

―悪知恵を働かせて、弱い立場の人間を
喰いものにして――!!

そう憤慨する方の魂へ対話を試みる。聞けば――

―過去世に、自分よりも力の弱そうな人を利用して
日銭を稼いでいた暮らしぶりを

「そうでもしなければ、生きていかれなかった」

―当時の貧相な時代背景への不平不満が、恨み辛みとなり
無性に腹が立って、貧困に喘がざるを得ない状況を
時のお上(役人)に陳情するも、さして相手にされず

「全く以って、神様ってのは不公平だ!」・・と。

自らの憤りの矛先を、神々へ向けて責任転嫁したところで
当時の状況が本人の望むようには改善されるはずもない

『あなたの成すべきことを成しなさい』

いつも、そう天は仰り。。

私は、潜在意識に語り掛ける――

―その腹立たしさや苛立ち、
当時のあなたは日夜
「こうして明日も生きてゆかれるだろうか・・」と

なけなしの食い扶持を手に、不安と憤りに駆られて
荒稼ぎでも物乞いでも何でもするより仕方なく・・

それはそれは、どんなに苦しく、やるせなくて
どれほど、切なかったことでしょう。。”

―心が、苦しみ(憤りの想い)を抱えきれずに
“この苦しみから自由になりたい!”と訴え、泣いていた

そう。だから『成すべきこと』は――

『当時の苦しい状況を、責任転嫁などで目を反らさずに
真正面から向き合って味わい、受け容れてごらんなさい』

声を押し殺したように――
しばらく咽び泣いて

心のしこりが軽くなり、魂は喜んでいる

先ほどの不穏な雰囲気は一掃された様子
明るい調子で
「ありがとうございました♪」一礼すると

颯爽たる風のごとく――去って行かれた。


心は自由、魂は自在であり
“人はみんな自由”な本来。

どうぞ。。あなたが
自ら心の縛りを解いて真の自由を得

幸福感に充たされますように。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


敬愛と感謝をこめて

ごめんなさい
ありがとうございます
愛しています

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚