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悪想念の解消アルゴリズム

2018年1月4日木曜日

トラウマ とらわれ わだかまり 悪想念 運命を開く

最近感じたこと、一塾生のメモですが共有させて頂きます。

『悪想念(不幸な想い。トラウマも含む)について』

基本的に、悪想念はそれを感じ続ける事が必要で、いずれは「もういいや」と手放すようになる。
悪想念の程度によってはそれを長く(場合によっては来世まで持ち込む位に)続けないと気づけず、苦しい期間が長くなってしまう。その為、悪想念を持っている低次の意識に対して、
「それは幸せな想念ですか?不幸な想念ではないですか?」と問い続けて、
課題意識を持たせた方が、解消が早まる。
あとは、その想いをひたすら感じ続けること。次第に低次の意識もその想念を収める。
それまでは、いわば、低次の意識はその不幸な想念を、ただただ「体験したがる」。

上記のように、“自分(顕在意識)”が低次の意識に語りかける行為に至るには、
まずは高次の意識がその悪想念(不幸の元)にある程度気づき、課題意識を持たなければならない。解消したいと思えたらOKか。
(入塾するとまず高み魂様を頂く理由の一つに、それもあるのかもしれない)

収めるとは何か、
・幼い想念の存在を許せる、許容できる、受け容れられる
・過剰に反応しなくなる、平穏である
・客観的に見られる(悪想念に取り込まれない、一歩引いた視点で見られる)

自分の成長段階に応じて、解消すべき個別の悪想念が顔を出す。また悪想念が来たか・・と思うより、また不幸の種が見つかって良かったと思うべき。
それが噴出するのを体験するのはある意味理想的なことだ(世間ではよく“不幸、不運”と言われるかもしれない)。
特に塾生は積極的にそれを体験すべきとお導きを頂いているように思える。
その先にある幸せに向かって・・・。

大きな悪想念、トラウマが解消すると、次は細かい悪想念、トラウマが目立ち始める。実はこれが結構解消しづらい。細かいとはいえ、確実に不幸の種。
自分の場合は、高次の意識がそれほど課題意識を持っていないのが解消しづらい原因か?
高次の意識に対して、「細かい悪想念、我(エゴ)、トラウマをしっかり解消していきましょう」と語りかけて課題意識を持たせたい。

主旨は少し変わるが、最後に、「何と繋がるのか」が決定的に大事と感じた。
塾生はとても幸いなことに天之み子妃之御方様(※)と繋がらせて頂いている。
繋がるだけで幸福な想いが伝わってくる。

真にありがとうございます

愛しています

(※)塾生以外の方は御天之御大聖主之御方様(おてんのおだいせいしゅのおかたさま)

人類総幸福化を願って・・

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