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言葉の刃

2017年11月28日火曜日

未分類

よかれと思って為したことに対し、
根本から否定されたような言葉を投げかけられる

もう、
腰が折れたように力が入らず
しばらく動けなくなる

言葉は時に刃
身をえぐられる

えぐられたと感じる、その感受性のなりたちは
その時うけたショックを
正面から味合わなければ
因果がわからない。

言われた内容、
自分の為したこと、
為している間の想念、
為そうと想った時の想念、、
遡って向き合ってみる。

辛いが向き合ってみると、
心が傷付いた時のショックだけではない
他の何かを顕在意識が感じはじめるはずだ。

今回、自分はどうだっただろうか。
人のためと想って為したことであった。
助けになればと想って行動した。
ただ、助けになればと想った根本が、我流・自分ペースであった。
つまり、人の辛さがわかるというような想い上がり。
神様かの様な気持ちがあった。

そのため、辛い人が目前にいるならば
助けなければならない、
私がやらなければならない、
という義務感・焦りがあった、、ようだ。
極論すると、そうしなければ世の中が
とんでもないことになる
そういう切迫感を常に持っていた。

自分は一介の人。100%わかるはずがないのだ。
天国のような社会を実現させるためには
1人1人の想念、想いの成長は欠かせないが
ベストを尽くした後は、天にお任せなのだ。
いや、謙虚さと感謝と愛、真を尽くすのみで
全ては天にお任せではないか。

「ねば」「べき」などの義務感は幸せを阻もう。
いつも何かに追われているような気持ちは楽しくもない。
楽しく自由な意思で動く、それが天の意志と合致している。
そうであれば自も他も幸せな天国社会となろう。

言葉は時に刃となる
それが、自分の殻を突き切るきっかけとできるか
トラウマとして残してしまうかは
結局のところ自分次第だ。

ありがとうございます。
愛しています。


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