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財のカルマ?

2017年3月17日金曜日

未分類

夫婦で経営している店に靴を修理に出した。
一週間後取りに来てくださいというので
お金を支払って帰った。

一週間後受け取りに伺うと、
奥さんから修理代おいくらです、と代金を請求された。

おや?と思ったが
引換券を貰った訳でもなく、
支払いをした証明もできないので代金を支払った。
レジを打ってくれた旦那さんは
先週の支払いに心当たりがあるのだろうか。
目が泳いでいるようにも見える。
お金の額が大きいわけではないので、
懐にダメージはないが気持ちがもやもや。

まあ、自分の財のカルマ解消だろうな~
・・・と思っていたのだが
2,3日後確定申告のためレシートの整理をしていたら、
修理をお願いした日付で靴屋のレシートが出てきた。

やはりあの時、支払っていたんだな~。
これで、二重払いが証明されてしまったー!
そう、”証明されてしまった” というのが本心だ。

こうなってくると相手の思い違いを伝えなければならない。
真を発揮しなければならない。

相手が弱った姿になったり
場の雰囲気がピリッとするのが
以前から苦手だった。
情けがでてしまう。自分の弱い部分だ。
できればあのまま、財のカルマ解消の事柄だったら良かったな~
と思った。

しかし真を曲げてはおかしいことになる!
けじめをはっきりつけなければ、世が回らない。
これは、今自分が向きあうところなのだ。

次の日店を訪ねると奥さんはおらず
旦那さんだけで番をしていた。
あの時奥さんは、ただ勘違いをしていただけのようだったので
居ないというシチュエーションを天に感謝した。

二重支払いの旨伝え、過払い分のお金を受け取った。
ピリっとした雰囲気にならなかったうえに
なんとなく、旦那さんはホッとしたような、
喜んでいるような気持ちになっているのを感じた。
あのままだったら、旦那さんの財のカルマになってしまっただろうし、
受け取りのレジの時に、間違いを言い出せなかったことが、
心の傷となって残っただろう。

不幸せの想念を指摘することは、幸せの想念への道を示すことと同義なのだ。
だから、旦那さんからは、良かったという想念が発しられたのだ。
情けに流されていては、幸せはやってこないのだ。

愛をもって真を発揮した時、
相手がそのことで一時打ちひしがれようとも、
そのことで真理や至らぬところに気付き大きく成長するのだから、
ピリッとした雰囲気から目を背けたり
なし崩しにうやむやにする、などということは天の想いに背く。

大きな示唆に富んだ事柄でした。
天に守られていることを感じ、感謝するのみです。
愛しています。


※あなたが常に幸せにあるために・・・

 魔法の三言は愛のメッセージ
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