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プライド

2017年1月11日水曜日

未分類

 人は謙虚な心でいる時は、反省もできるし、素直に“ごめんなさい”や

“ありがとう”、“おかげさまで”という気持ちになれる。


 この世は、感謝すべきことに溢れている。幸せはここ、そこ、あそこ、、

どこにでも、散りばめられて在る。あ・・今、この瞬間もそう。


 なのに・・


 人は虚勢を張り“弱みを見せたら負け”とばかり自我を主張し

“一旗揚げねば人生は無意味”的に、その欲望を果たさんと奔走する。


 そんな“慢心”だらけの“エゴ”塗れな心は頑な、ふくよかさや柔軟性を失い

偏屈で危うく、不穏な状況。そんな時ほど“感謝”など到底できるわけもなく

放って置くと知らぬ間に不幸のタネを撒いている。


 人は「人」であるがゆえの“プライド”を持つ。


 それは、前者の“ありがとう”や“ごめんなさい”などの「“おかげさまで”

生かして戴いています」という謙虚で慎ましく想うことのできるふくよかな

“心”があるからこそ「人」は素晴らしく、誇らしき存在と言える。


 その主張の必要もなく、人々の聖き心に触れれば感じ入る。


 ――――人の自己たる「我」は“誇り”ではない。


 何より。。すべての存在を尊重できる“想い”そのものが誇り。その気高き

想いのもと、他者と手を携えて共生共存する「人」の存在そのものは

すべての魂すべての存在の創造主たる天にとっての“誇り”。


 人の心は紆余曲折。進化進展途上につき、気高くふくよかとは言えない。


 けれども、魂の親にあたる天が人の存在を“吾が誇り”と期待なされている

からこそ、心は、気高くふくよかな想いに達するべく、エゴに絆され

“我”流プライドに押し流され、時に慢心しながらも・・


 “謙虚”たれ“慎ましく”あれ、、、心清らかでふくよかに気
高くあらんと

己が意識たちは、その“高み”を目指し百戦錬磨する。


 天の誇りたる“想い”気高き人よ――――愛しています


 

 ※あなたが常に幸せにあるために・・・

体験記:自省について

http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/experience/jisei.html

 幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」

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人類総幸福化を願って・・

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