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心のレシピ Vol.22

2016年12月11日日曜日

心のレシピ

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いつもキレイな心でいたいから。。☆″ 

 Lesson
22 心“淋しい”人
心が泣いている人を見かけます。魂に問えば“心が傷ついている”とのこと。
なぜ、傷ついてしまったのだろう。その苦しい“想い”は、過去の世での苦い経験を“思い出したくない”と心の奥底に深く深くしまい込まれていました。
A:秋が終わって、もう冬かぁ。なんか寂しい感じ。暗いのと寒いの苦手。
Q:晩秋から冬への移ろいは詫び寂びを感じるとして・・
   その様子はそうではなさそう
^_^;
 A:落ち葉とか枯れ木とか・・晩秋は“ああ、終わりなんだ”って感じて寂しい。
  真っ暗な部屋や夜道のひとり歩きは不安だし、寒い冬となるとなおさら侘し~
(>_<)
 Q:そうね。「不安」とか、寒いの“苦手”と思えばそれなりに体も身構えちゃう。
  とは言え、
その“お終い”や苦手な想いの根本的な要因は過去の生活環境が
  背景にある。
 
 今でこそ、夜も活動できるような環境は“当たり前”になったが、ついこの間まで日中は外で活動し暗くなれば塒(家)に入る生活環境の方が長かった。たとえば前世(一つ前の世)の江戸時代は、灯りはあれど現代より暗い時代。闇に紛れての危険も多かった。大干ばつや大飢饉あり、口減らしなども常時行われた。人口もさることながら人工的な熱源、エネルギー開発に乏しい分、冬の寒さは厳しかったであろうことが覗える。

 上記の例は、本人の前世にて大干ばつに見舞われ、自らも餓死寸前の危機に瀕して“もう死んで(終わって)しまうかも”との想いから、天変地異を前に何も出来ずに独り死に逝く淋しさが心の奥底(潜在意識)に刻まれていた。

 「心淋しい人」はたくさんいます。心の奥底にしまい込まれている“想い”を
紐解く時。。
過去の世が今よりもずっと暗澹たる時代であったこと、その過酷な環境における苦い経験により“心は傷ついている”ということが解り、その“淋しさ”を癒すことができます。

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人類総幸福化を願って・・

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