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チーム

2016年12月8日木曜日

未分類

 「出会った頃はね。。1年くらい、洋服も宝石も何でもた~くさん買ってもらった」

 と声が上がり、「へぇ~、今は買ってくれないんだ」との、からかいが入る。

 「そんなことない。けど、あの頃はどこへ行くにも同伴だった。主人の仕事の関係でね。体裁よく社交の場で礼装することも多くて。でも、引退してからはその機会もなくなって主人はあまり外出しなくなった。」「ふ~ん、そうなん?」「なら、仕方ないじゃん」

 どこにでもありがちかもしれない、たあい無き話に周囲は一見、他人事のように聞き流す。そのうち一人が忙しな気に時計を見たのを合図に「そろそろ?」と中断、おしゃべりランチは散会した。

会えば。。大概はにこやかなその人が、得意気に話す思い出話には、翳りのような“想い”があった―――物悲しい“切なさ”。

その声に耳を傾けながら。。魂はその想いを感じている。

周囲にも伝わって、一時はその想いを煽っているかのように。周囲の想いを感じてその方の切なさがなお、浮上してきた感があった。

うまくしたものだ。よき“チームメイト”が選ばれている。改めて思い、微かに笑った。

人は人同士、支え支えられてしか生きられない。表面上(一見)、たあい無いようでいて“他愛無く”はない。なぜなら。。その“想い”はいつも通じているのだから。

本人たちは顕在的な意識は薄くも・・魂同士、“想い”の連携が計らわれ、人と人との絆“チーム”が深まりゆく。

個性的な人々の寄せ集めチームのような現社会。

誰かと会う、人が集い言葉を交わす。そこはプチ天国社会の実践の場。

真にありがとうございます。愛をこめて



*あなたが常に幸せに在るために。。

 一般トラウマ解消法

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人類総幸福化を願って・・

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