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協調性

2016年12月5日月曜日

未分類

 いかに社会に順応できるか、協調性を持ち“公共の安寧に貢献している”か。

それが験されているのは必然で、それもドライバーの手腕のうちと常々、感じる。

ハンドルを握るからには無論、事故は起こしたくはないし、無事に越したことはない。自らで命を運ぶからにはそのくらいの責務は果たす。仮に、何か予期せぬ事態が起きた場合も自業自得、その責任を負う心づもりで運転席に就く。

信号待ち、右折に左折、直進しながらも周囲に目を配る。歩行者や自転車、バイクに様々な車両が右往左往、行き交う公の道では独走は許されない。道路は自分だけの道ではないから当然、他者(車・人)の動向に意識を向ける必要があり、心配りは必然と求められる。

人社会において、特に歩行者の立場からは「車は走る“凶器”」だと教習所で教わった。

運転歴7年目、初めて乗せた人から「攻撃的な運転」と言われてショックを受け、気づかされた。ドライブ好きが調子に乗っていただけ。

同乗者や他者への配慮も成っちゃいないままに運転スキルだけでイケイケ、得意気にハンドルを握っていたわけだから、今にして思えば全く以ってお恥ずかしい話、無責任極まりない不良運転者だった。

これまで無難に来れたのはご加護あっての事とつくづく感じ。。感謝に尽きます。

あれから、数十年近く経つ今もなお“まだまだ成っちゃいない”と感じる時はあり・・

同乗する家族から「我が道をゆく人が大半。あなたも注意なさい」などと忠告や御小言もしばしば戴いている。

 バスに乗れば時折、その運転手の“気配り”と“思いやり”に感心する。

大勢の人の命を預かっているのだから当然と言えば当然なのだろうが、それにしても、車内の乗客への細やかな配慮はもちろんのこと、他の車両に率先して道を譲り、歩行者や自転車を最優先する他者への心配りに徹している。

制限速度を守り、交通ルールに準ずることも社会の安寧に繋がる「真」の姿勢を感じる。

無事故&無違
反を目指す企業努力も、そもそもは乗務員(運転手)一人ひとりの心構えが企業を支え、多かれ少なかれ社会に貢献している。

「郷に入っては郷に従え」

先者たちはそう言い、後発の私たちに巧みに生きる方法を説いている。

 意識幼き若輩者のあの当時、その言葉に反発を覚えながらもそれなりに歳を重ねた今、人生という道のりを「うまくゆく」術(すべ)のひとつであることを、様々な経験を介してしみじみと噛み締められるようになった。

 ―――――“我が道は“邪”の道”

 天のみ意(こころ)には“気づき”と“諭し”、生きる智恵が盛り込まれている。

 今日もまた。。我が道成らぬ我流に在らず、敢えて「公共の道」を命懸け(?笑)にて、魔法の三言を想い、気を配りながら、慎しんで行かせて戴く。

 自、他の垣根を超えた平穏無事な社会、その公共の利益と安寧を祈りつつ

 真にありがとうございます。愛をこめて


*あなたが常に幸せに在るために。。

 シンクロニシティによる天国社会の実現

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人類総幸福化を願って・・

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