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世直し役

2016年12月7日水曜日

未分類

 「またぁ?!」

もう、ホンっト、しょうがないなぁ~~。まったく(!)とぼやき、溜め息をつく母。

私はにんまりしながら「ホント、ご縁があるよねぇ~まったく」とオウム返しすると、彼女は、その“にんまり”の意味を知ってか

「まるでこれじゃあ、“クレーマー花子”みたいじゃない?ねぇ。。」そう言って苦笑し、電話に向かった。

 新設された物入れのドアが開けた弾みで閉まらなくなった。「??」

よく見ると・・開閉軸が外れてドアの重みで床材表面を丸く削り取ったような痕ができている。

取りあえずは、こうかああかと試行錯誤の末、何とか元通りにした。が、これはあくまでも一時的な対処でしかなく、取り付け工事自体に問題ありという判断が下されたのだ。

彼女の見極めと決断&実行力には常々、感心させられている。

 わが家は、母曰はくの“クレーマー花子”あっての物種、「何もそこまで追求しなくても・・(苦笑)」と彼女の威勢のいい“物言い”っぷりに、つい相手方を気の毒に思い同情してしまう事もあるが、結果的にきっちり「うまくゆく」のだから、実にうまくしたものだった。

 4世前、そして現世(若かりし時分)と彼女の攻めの一手に愛想も感じられずに逃げ、いい加減に疲れた(苦笑)。それも今こうして、ささやかながらもその生き方を見守り、影ながら応援したい心持ちになれたのは、過去世の柵みあってこその物種。

 その持前の使命感は、み意とさほどブレていない。母としてというよりもむしろ、人としての使命感の強さが彼女を突き動かし、彼女も自然とそれを原動力にしている。

 「真」の人、その意味においては「天然」なのであろう。

 だからこそ父も彼女を認め、その桁違い(父や私に比べたら)に独創的な“花子”に惹かれたのも頷けるし、今生で私と親子のご縁を戴いたのも無論、納得できる。

 「お母さんは世直しして社会に貢献してるねぇ。。それって誰でも出来ることじゃない。お母さんだから出来ることで、お母さんにしか出来ないことだよネ(^^)

 「そうなの?」飄々と笑う母。その様子を“あなたらしい”と微笑ましく想う。


 正義感から物事を裁くように見ていた若かりし頃は、それ相応に苦い経験も多かった彼女が歳を重ねるたびに尖った部分は削がれて、丸みを帯びてきたように感じながら。

 私の母であってくれてありがとう。家計を支えてくださりありがとう。

 

人としての使命を全うすべく世直しの役目を買って出て天国社会に貢献くださり

 真にありがとうございます。

 愛しています



*あなたが常に幸せに在るために。。

 自己実現、悟り

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人類総幸福化を願って・・

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