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心のレシピ Vol.17

2016年11月10日木曜日

心のレシピ

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いつもキレイな心でいたいから。。☆″ 

Lesson17 “凝り”は心の「しこり」

テレビCMでお馴染みの「肩がこる」。歳を重ねたせいにばかりしていられない。
当然、頭の重量や地球の重力との兼ね合いもあれば、生活習慣も影響していて・・テレビにパソコン、スマートフォンなくして生活成り立たず、四六時中、目を酷使して画面に向かう姿勢も“こり”に繋がっている。さらには、潜在的要因を探ってゆくと心に「しこり」があるために、その影響は肩に限らず、肉体の要所要所に現れてもいる。

Q:あなたはどんな風に人から見られている、あるいは見られたいと思う?

A:どう見られているか自分ではあまり意識したことはないけれど、それでも「真面目」とか「真っ直ぐ」、猪突猛進(?笑)とか言われたことはあるなぁ~。

Q:そうね。。ご自身の顕在意識はその認識が薄いようだけれど・・概ね、当たっているのでは? 裏を返すなら。。認識する間もないほど猛進していることもある。

A:そういえば。。興味あるものに凝っているときは、我も忘れて猛進していると言えるね。その意味では、凝り性?なのかな(^_^;) 最近、ちょっと凝っているものがあって、これまではある程度凝れば自然と手放せていた。なのになぜか。。今一歩スッキリいかない感じ。

Q:そう。。その「凝り」には相当な心の傷が匿われていそうね(^_^;) 我を忘れて凝っている間は感じにくく、凝るほどに自分を苛めてしまっている(とても悲しい想い。。涙)。手放せないのは、逆に凝ることで厳しく自制し、辛い心の想いを殺しているせい(>_<)

心の「しこり」はあなた自身を縛り、心が頑なに強張った状態。この一例では、過去世にて非常に深い、打ちひしがれるような悲しみを経験するも、その想い(深い“悲しみ”)を受け止められないばかりか、「仕方がない」とその時々に代わる物事に凝り、猛進することで自己意識を無理に納得させてしまった経緯があり、それが心の傷とな
って後の世までもスッキリせずに残っている。

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人類総幸福化を願って・・

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