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「情」を超えゆく

2016年11月23日水曜日

未分類

日々、塾生さんから個々に様々な“想い”が寄せられる。それは何も授業に限ったことではなく、常に霊波線を通じて伝えられている。

“繋がっている(通じている)”

ということ。伝えられる想いから切なさや憂い、悲しみや喜び、ふくよかさや楽しみ、、、その方の進化、霊的成長の段階を感じること。それは真にありがたく・・当然のことながら“務め”への励みにもなっている。天のお務めを成すためにはなくてはならない“絆”。

人はそれぞれに過去世のカルマやトラウマによる苦悩を抱え、悲嘆に暮れることもある。一時、それらを忘れたように楽しめる時もあろう。それでも、様々に傷んだ心を無視しては自己意識の成長はなく、常なる幸福感に満つることはない。

彼等の苦悩と向き合い、過去の経験による偏見や固定観念、想い癖に囚われ頑なになってしまった心を解してゆく。自らに真の幸福を見い出し、心が満つるように祈りは止むことはない。己が役目たる導き手として、至らぬところは彼等を通じて学び、経験し、研鑽を積ませて戴いている。

 先駆者であれ指導者であれ、たとえどんな偉大な功績を成された大師匠であっても最初から「先生」ではない。同様に、天よりお役目を戴いた時より喜び勇み務めるも・・み意に沿う役目を成すためには授かってなお百戦錬磨、磨き鍛え上げられてようやく“遣える(成せる)”ようになる。

 先日、ある塾生さんより

「塾生はあなた(人)の言葉を聴きたいのではなくて、天の想いを聴きたい」のだとお伝えくださり、私はその想いを敢えて主観せず心に留め置いた。

“情に流さるるな”――――天(み意)と魂が共鳴し、顕在意識は示していた。

 幸せの先駆者として期待される塾生たちの、真の幸福会得の道標べとして彼等を“真の愛”により導くこと、天とひとつに“想い”を伝えてゆく務めには己が人ゆえの“情”に流されては、意識は育たぬゆえに役不足であることを。

 

日々、伸びやかに成長する彼等の思い思いの心に寄り添いつつ。。厳しくも優しき大愛にて鍛え至らしめ、お遣い戴いているこの上なき幸せを常に噛みしめながら。

 やがて。。塾生一人ひとりが自らの心の縛りを解き放ち、聖らかなる成長を遂げる。その姿に人の世の幸せ満つる天国社会が重なる。

天のご期待とともに、み意たる人類総幸福化へ向けて魂が突き動かされる喜びと。。日々、人の“情”と向き合いそれをも超えゆく楽しみ。

真にありがとうございます――――愛しています


*あなたが常に幸せに在るために。。

 愛のエネルギー


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人類総幸福化を願って・・

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