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心のレシピ Vol.13

2016年10月13日木曜日

心のレシピ

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いつもキレイな心でいたいから。。☆″ 

Lesson13 「心」は感じるもの

A :時々実家に帰るんだけど、帰っても、兄のお嫁さんが取り仕切ってることもあり、母もひとりだから遠慮がちでね。兄には「お前も結婚すれば」なんて言われるし・・。居場所がないのよねぇ。。気が置けないって言うか、心休まらないって言うか・・。苦笑

Q :とても“心安らか”な様子では居られない?(苦笑)。そのお嫁さんやお兄さんを嫌っているわけではなさそう。。「休まらない」のは、勝手知ったる我が家のはずなのに、どこか遠慮してしまう想いから、自由気ままに振る舞えない。のでは?

A :そうね、自業自得?か。ワガママかも。笑。ね、心の在り処(か)っていうじゃない?心を置くとか。「心」って・・いったい何?どこに・・っていう「場所」じゃないような・・?

Q :「心」ってよく私たちは使う言葉だけれど・・実体としての理解は得られていないかもしれないね。大まかな認識では身体(肉体)は物質世界に、心は精神世界に属するもの。
 「心」は潜在意識の一つで、顕在意識(現界を認識する意識)の想いの基になっている意識。“意識”だから肉眼には見えないし、「心」の場合、特定の場所や次元があるわけではないの。

A :ええっと、この目に見えない精神世界の存在だってことだけでも「心」って捉えどころがないような。にしても・・「心がない」とか、「心がある」とか云々、、とそんなふうに言って、みんな、「心」を意識しているね。

 「心」は“意識”ゆえに意識できる存在。人は「心」という意識を認識しており、顕在意識の想念は、潜在意識である心の想念が基になっているために、心に思うその“想い”が本意(心)のように感じられます。
 人や物事に“素晴らしい”と感心し、感銘を受ける、美しい自然の情景に「きれいだなぁ」と心が動く。肉体に根差す“場”はなくとも、肉体に備わる五官を通じ「心」は感じています。なぜなら。。

 心は感じるものだから。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

人類総幸福化を願って・・

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