★------お知らせ------★
明心塾 2021年10月 スタートクラス
受講生 募集中です 詳細
★------------------★

”苦しみ”の解消

2016年10月21日金曜日

未分類

 久しぶりにテレビドラマを見る。

 登場人物はみな個性的でユーモアがあり、どこかおちゃらけた感じに、少々有りえない?演出とオーバーな演技が可笑しかった。原作はコミック漫画?か。。
 時折、声を上げて笑う私の様子に、肩越しに画面を覗きこんだ母は「そんなに面白いの?これが??」と怪訝そう。まあ・・それなりに。と適当な応え。

 物語の内容云々はともかく・・これも何かのご縁なのだから。その“何か”とは―――?やがて―――物語は最終局面へ。

 全体的にコミカル、登場人物はどこかめっぽう明るく描かれている中、一人ぽっちで暗~く、いかにも心に相当の重たいものを抱え込み、隠れるように生きている人物が。

 人に迷惑をかけないために家族や他人との関わりをできるだけ避け、心に嘘をつきながら生きる彼女はセクハラにパワハラ、誘拐に拉致監禁、次々と不運に見舞われる。
 「結局のところ、他人は誰も助けてはくれない。皆、自分勝手。救世主などいない。」と世の不条理さを訴え、頑なに救いの手を拒み続ける―――。

 これがめっぽう素直じゃなく、他の主役たちとは対照的。このままでは浮かばれない。
 その“想い”にとらわれていては素直になれるはずもない。が・・どうする?

 ―――抱えきれない想いをこれでもかというほど吐き出す・・自分の醜い心(想い)をまるで口汚く罵るよう・・べそをかいて号泣する彼女。

 そうこなくっちゃ。とどのつまり、重荷を降ろしてひと段落し、一つの物語が終わった。

 号泣する顔の醜さは醜い心(想い)の顕れ。迫真の場面。
 トラウマが深いほどこうなっちゃうんだよなぁ。。とわが身を振り返る。

 ああ、そうか。あの迫真の場面で泣かなかった。昔はドラマでも映画でもよく泣いた。心の傷が深かったから共感して。悲しまずにはいられないほどの心の状態だった。深い“悲しみ”は、流した涙と共に心から拭い去られていた。

 真にありがとうございます

*あなたが常に幸せに在るために。。

 悪い心がない ー裁く心がない
幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」
http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/heaven/heart-act.html

air_rank←クリックすると投票されます!


明心塾サイト
http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/index.html 





人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚