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学園祭

2016年10月23日日曜日

未分類

ここへ赴任してよりなお一層の浄化の機会とそのご縁を戴いている。

 人もさることながら・・私的因縁というよりもむしろ公の、地域に根付いている物事とのご縁を感じていたところに先日、ある学園祭へ招かれて出向くことになった。

 古くは。。神仏よりの尊い教えを伝え、そこから真理を見い出すべく設立されたのが“学び舎”。今や、学園といえば一大都市を築くほど数多くある。教え(真理)に根差した人を育てる場が本来なれば、その後の学び舎はどのように変化(進化)してゆくのだろう。。
 授かるものを活かして進化を見届け、意識を高めるよき機会でもある。

 園内に入ると黒い礼服姿の誘導係が要所要所で「こんにちは」と挨拶を繰り返し、抑揚なく間延びした間隔で来場者へ繰り返される大音量の場内アナウンスに、少し異様な感覚に襲われるも、それら学生たちのこちらを見る目のたどたどしさや少々覚束ない案内誘導はどこか平凡で微笑ましく想える。

 広大な敷地、地形を活かし、池や噴水等、和洋折衷の庭園が整備され遊歩道が続いている。都会のオアシスにて、四季折々の草木を愛でて智恵を授かるもよし。学生たちはこの小道を散策しながら、この国の未来を想い描くのだろうか。

 大講堂の中庭に哲学者たちの巨像が並び、遠い未来を見据えている。講堂内の通路に生徒たちの書、絵画、生け花等々の美術作品の数々が評価され、展示されていた。
 その一角にて目録を手に取る。学び舎の創設者へ感謝の意を懇願するように裏書きされていた。その功績を讃え、ご苦労に敬意を表すのは自然なことかもしれない。それがまるで創設者を創造主に見立て、神として崇めるが如くしたためられた一節に目が留まった。

 コレ・・か。先ほどから感じる違和感。

 学園の指導者たちの“想い”が集約されていた。強い信念に訴えかけ、盲目的依存と固執が示されている。それを筆者は教えてくれていた―――浄化の想いで、それら入念の作品集を眺める。

 講堂に指導者たち、各作品より生徒、学食にてその親御さん方とそれぞれの想いに触れた。“真”あり“愛”あり。指導者も親も子も皆、それぞれの思惑を抱えて生きている。
 椅子に腰かけ、ぼんやりと内外の人だかりを眺めては、魔法の三言を想う。
 夕刻、本堂にて行われる学生総出の演舞が学園祭のハイライト。チケットを手に入れた人々の長蛇の列。入手できなかったご婦人がすがるように黒服の学生に懇願する姿。「立ち見お断り」それがルールなれば致し方なし。“ここまで”とばかりにチケットを持たない私たちは講堂の敷地内から出るよう誘導されるまま、学園祭を後にした。

 歩みはそれぞれだが、人のゆく道に変わりはない。願わくば・・未来に希望を繋ぐ指導者、学生たち、その親御さん方、、の信念(想い)が、世の真理に深く根差す“幸せな”想いでありますよう。。心深く祈りつつ―――

 ご縁を戴く人々、縁ある物事すべてに心より感謝します。
 真にありがとうございます。

 

*あなたが常に幸せに在るために。。

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