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辛抱心

2016年10月6日木曜日

未分類

 雨上り。家を出ると。。一段と高らかな空に、薄く刷毛でなぞったような軽やかな雲。道すがら。。湿ったアスファルトに映える苔の緑が・・。きれい♪
 生垣のモミジや笹の葉の瑞々しさ、路上に落ちていた柿の蔕【へた】(?笑)、艶やかな橙や茄子色の実を付けた草木、、、みな季節感を醸し出し、生き生きと耀いている。
 
 目に映るものすべてを愛おしむように。。心までも豊かさに満ちている感覚。
 
 今日という新たな一日の新たな出来事、その新たなご縁は、成すべき務めを成すためにあることが全身全霊に感じられ心からそう想える。まるで。。天空の様子と相俟っていた。
 
 日中、人と関わる。人は過去世より自らの自由意思に従って思い思いに生きている。その“自分スタイル”をゆく中、他者とどう関わるかもその方の想念次第ゆえ、お付き合いは関わる者の“想い”に従い、気楽にも気難しくもなり・・疲れることもあるだろう。
 確かに。。人(の想い)を変えることは、ラクダが針の孔を通るようなものかもしれず・・それでも進取果敢に自らの想念の善化を図り、臨む方々がある。天の期待に応えて。
 
 家路に向かう最中、ふいに今朝の情景が浮かび、教室での出来事が重なった。

 あの感じ。。何気ない日常、いつもそこにあるものの変化に共鳴する「心」。その心がふくよかに成長する喜びは真に得難く、分かち合えるもの。心は奥深い分、育て甲斐がある。
 人に備わる心の・・“豊かさ”を想う――その心を大切にしたい。大切に育んでゆきたい。
 
 みな・・それぞれに苦労している。本来の自分を知って幸せを掴むために。自己意識の幼さを超えて成長を果たし、全身全霊で未来の輝かしい幸せ満つる社会に寄与するために。
 
 ふいに己を省みる。私は・・なおもどうあるべきか。
 
 “天上と地上を一つに”

そのみ意が、魂の唯一無二の望みであることは、戴いてなお一層の自覚へ繋がっている。
 
 “天上の愛を地上へ拡げよ”

魂の命(めい)、貴き役目を果たすため、み意ひとつに成すべきことを真っ直ぐに成すべく懸命にこの地上を、人類を、愛し続ける。それは―――
 
 人を信じること、恕すこと、そして・・“待つ”―――そう。。
 
 人が自ら築いてゆく、すべての人が幸せに生きる天国のような幸せ満つる社会は、大変なほど長い長い道のり。ふくよかな心へ育つにはそれ相応の時を要する。
 
 人生に躓いた時ほど私は・・天の吾が子たる人への“辛抱心”を想う。
 
 愛ゆえに。。人を信じて人を恕し、真の“辛抱心”なくしては、遥かに遠き古えより悠久の時を経て厳しくも慈しみ深く子の成長を見守り続け、子が成長を遂げて自ら幸せな社会を築き上げてゆくことを期待し、見届けるに至れるはずもなく。。
 
 過去から現在、未来へとなおも天より降り注ぐ、尽きせぬ数多のエネルギー、世の仕組み、そのお運びからも天のみ意(お考え)は―――察するに余りある。
 
 “人の成長を信じて、人の成長待つ”
 
 人の「心」という意識は成長途上で今はまだ、未熟ゆえに伸びしろも大きく育み甲斐もある。
 
 実際に。。“待つ”ことは辛抱を超える楽しみを与え、教えてくださっていた。
 
 人を愛している。人が真の幸せを会得すべく成長を図る姿に感銘を受ける。素晴らしくも愛おしい健気な懸命さに称讃と敬愛を表す。人が様々な障害を乗り越えて、誰もが心豊かに心身共に生き生きと天寿をまっとうする幸せな未来を築いていかれることをただ真っ直ぐに信じて。魂の想いを祈りに代え。。ひたすら待ち続ける。
 
 天のみ意とともに―――あなたが。。
 すべての人が常しえに幸せに在られますように。。。

 真にありがとうございます。



*あなたが常に幸せに在るために。。

 悪いことを行わない ― 姦淫しない

幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」

http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/heaven/heart-act.html

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人類総幸福化を願って・・

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