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悪気はない愛もない

2016年10月31日月曜日

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本を読み耽ってしまった。夜も深くなった。
トイレに行って寝ようと廊下に出ると居間の電気が点いている。
母がうたた寝をしているのだろう。

今夜は石油ストーブを初めて使った。
「ストーブ危ないから、いつものうたた寝しないでね~」「うんうん」
テレビを見ている母とこんな会話をしてから、すでに2~3時間は経っている。

こりゃ全く忠告聞いてなかったなー。居間へ行き
「ベッドで寝たほうがいいよ!」「ストーブ付けっ放しで危ないよ!」
と言い放ち「ストーブ消すよ!」

自室へ戻る。布団を頭から被る。暗闇でさっきの母の顔が浮かぶ。ねぼけながら「ああ、ごめんね、ごめんね」と繰り返し言っていた。悲しい気持ちにさせてしまった。感情が伝わってくる。

相手の状況、心の流れを考えずに突っ走って、また人を傷つけてしまった。
似たような想い出が蘇る。

おもちゃの貸し借りで友達が深刻に捉えて(今思うとですが)、親に相談。ちょっとした騒動になったこと。
友達とテレビゲームの順番でやり取りしていた時に、急に1人が泣き出したこと。
話し易いと思っていた友達が、実は自分のことを苦手としており避けているようだ、と知った時のこと・・。

この時、自分はどんな気持ちだったろうか。思い返してみる――やるべきことをやろう。このほうが合理的な判断だ。この感覚は相手とも共有できているはず。――こんな気持ちだった。
悪気はないが、相手が入っていない。他人が、他人の心がどう感じるのか。それをきめ細かにイメージしていない。人の想いとその動きに気付けていない。
おもんばかることの欠如、愛の欠如。

愛が欠如して、何が合理的だろう。何故感覚の共有が出来よう。
やるべきことをやっても、愛が欠如していたら、幸せを感じられないのではないだろうか。

優しく接することが出来ずにごめんなさい。
悲しい想いをさせてしまいごめんなさい。


*あなたが常に幸せに在るために。。

  自分を愛するとともに、他人を愛する

http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/heaven/heaven-heart-1.html

幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」 


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人類総幸福化を願って・・

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