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一人テント泊

2016年10月10日月曜日

未分類

初めて一人でテント泊をした。

昼間雨だったため、キャンプ場には他に一組しかいない。少々寂しい雰囲気だ。

夜することもないので、早々に床につく。
思ったよりもリラックス・居心地も良い。が、早い時間に寝たため、夜半に目が覚めた。何をするでもなくボーっとしていると、後ろの森の中から動物の鳴き声が聞こえる。

おお。
襲ってはこないだろうが、恐いな。
本能が感じる恐ろしさだな。

日常生活、この感じはなかなか無い。

少しこの恐ろしさを掘り下げてみると、自分の非力さが元にあるのではないかと思った。
つまり襲われても対処できないから恐ろしく感じる。

言い換えると、目の前の問題に対応できないからだ。
これはサバイバルに限らず日常生活にも通底している。

日常、自分に感じる非力さをどのように処理しているか思いめぐらしていると、フと浮かんだのは「個性の演出」という言葉だ。

“あの人は~だから”というレッテルを付けてもらうように方向づけ、「非力な自分」を「個性的な自分」とすり替えてしまう。非力さからは目を逸らしている。

個性的であることはよい。
しかし、個性を意識的に演出している節が自分にはある。
非力な自分から目を逸らす隠れ蓑として、個性を使っているところがある。

新しい体験が、普段起こらない感情を呼び起し、違う角度から自分を見つめる機会となった。こんな想いを自分は持っていたのだ。1人でのテント泊、とてもいい経験でした。
ありがとうございます。

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