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仮定してみる

2016年9月18日日曜日

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父母が泊りがけで出かけたため、帰宅しても1人だ。

こういう時は普段より家が大きく感じる。
そして、両親がやってくれている家事や掃除洗濯を自分でやる事になる。

自分で自分のことをやるのは、自立している・自立できるという充実感が湧き、嬉しいものだ。
しかし、労力としてみると大変だ。
今まで二人に任せっきりだったことに反省の気持ちが湧く。
そして、小さい頃からこうして育ててくれてきたんだなと、改めて感謝の気持ちも湧く。

年齢で考えると、先に両親が他界する可能性が大きい。
「親孝行したい時には親はなし」という諺があるが、将来そんな気持ちにならないよう、こんな機会なので、少しシミュレーションをしてみた。
親が既にいなくなり、今は一人で暮らしていると仮定してみるのだ。

すると普段は湧いてこないような感情が呼び起される。悲しい気持ちが湧いてくる。そしてその原因が依存・甘えにあると気付く。「いなくなって初めてわかる」ということだろう。それらを噛みしめながら魔法の三言を唱える・・。

しかしながら、普段こういった依存・甘えはどこに押し込めているのだろう。
生活にかまけて、考えると面倒くさい感情は、どこか奥底へ押し込めて見ないようにしているのだろう。存在しないものと決めこんでしまうのだ。

自分の性質を考えると、こういったことは親だけに限らないだろう。
周囲に対しても、依存・甘えに限らず押し込めたままの感情を持っているのだ。
そして、自分自身に対しても、そのような態度を決め込んでいるのだ。

自身に湧く想いを素直に受け止めず、見ないようにしているならば、それらは存在していない。そう決めて面倒を処理している。しかしその態度は、素直な自身の想いを否定している。自己否定している。面倒なことを先延ばししているだけで、幸せからは遠ざかっている。

こうやって己をごまかし、押し殺したままになっている感情は、あらゆる手段・アイデアを使って、できる限りほじくり出し、解放・解消していきたいものだ。
そして人・物・事柄・現界とは、未練なくさようならできるようにしたいものだ。
気付きをありがとうございます。

*あなたが常に幸せに在るために。。

  悪い想いをもたず、善い想念を持とうとする姿勢がある
幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」
http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/heaven/heart-act.html


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人類総幸福化を願って・・

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