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心のレシピ L7 「受け容れる」ことは心の成長を促す

2016年8月28日日曜日

自己否定 心のレシピ 不安

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いつもキレイな心でいたいから。。☆″ 

心のレシピ
Lesson7 「受け容れる」ことは心の成長を促す


たとえば、あなたは「今の自分」に満足しているかしら?

――う~ん・・どちらかと言えば・・してない。かな。

どこか不満に感じているところがある?


――そうだなぁ、もう少し・・頭が良かったらなぁ~(苦笑)とか。そう思う時はある。


そう、日常の様々な場面で“(もう少し)○○だったなら”なんて思うこと、多かれ少なかれどこかで経験することかもしれないね。では・・
その「頭が良かったら・・」と思った時の気分はどう?良い心持ちがするかしら?


――いやいや、ちっとも良くない。逆に何だか悔しいような、淋しい?空しい?ような(^^;


そう、その不満(な想い)は、心に不穏な状況を生み出しているから。その不満が、常習的に“自分(心)を受け容れない”状態となれば、心は常に不安でいっぱいに。不満から“不信感”や“不条理感”といった幸せとは縁遠い不幸な想念を招きかねない状態です(>_<)


心は、受け容れられなければ空しく、卑屈な想念に溢れ、曇ってゆきます。人は生まれてきた以上、幸せな状態を望んでいるにも関わらず、在るがままの現状(自己の状態)を受け容れられない“想い”により、心がちぐはぐな状態となって幸せに向かってまっしぐらに成長することができなくなってしまうのです。

たとえ、善くとも悪くとも在るがままの自分を“受け容れない”ことは、心の成長を阻んでしまいます。なぜなら・・

“心は「受け容れる」ことで育まれる”から。。☆。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

人類総幸福化を願って・・

 。・。;+;☆;+;。。・゚