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今日のありがとう

2016年3月6日日曜日

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「その言葉使いだと、いい縁も逃していってしまいますよ」
 

仰って下さる方がいた。
 

詳しくお話しを伺うと、こういう訳だ。

(私が)普段よく使っている「ありがとうございました」

は最後が「~た」で母音aで終わる。音としてはバシッと止める。音符でいうと休符。

一区切りの意、過去の意、過去にしてしまう意。

使うなら「ありとうございます」

最後が「~す」で母音はu。音としてもスーッと小さくなる、音符でいうとデクレッシェンド。

段々小さくなる。現在形。過去にしてしまわない=繋げていくにもなる。


微妙なニュアンスの問題なんじゃないのー?

と思われたでしょうか?

私はこれを言われた時、言葉使いのことなのに

深層意識を当てられ指摘されているようでビックリしました。


というのも、普段から、人と深く繋がらぬようにする(=人が怖い)、

別れる時はサクッと区切ってそれでお終い、という意識だったのです。

その気持ちが丸出しになって、こういう言葉使いに
出ているんだなと。

この時、”抱えているけれど、知らない振りをしていた自分の意識”に

気付いたことで、心境がガラッと変わり、それを境に

人と対する時の気持ちがグッと柔和になりました。


・自分を知ることは、気持ちの角が取れることに繋がる。

・想いは言葉に現れる。まず想いありき。


この二つに気づけてとても幸せに感じました。

これからもどんどん己自身(を探すというのではなく)

に気づいていきたいものです。

ありがとうございます!

(塾生H)


*あなたが常に幸せに在るために。。

   悪い心がない -我と慢心がない
幸せの指針:「善い想念、善い行為のプロファイル」
http://www13.plala.or.jp/meishin-jyuku/heaven/heart-act.html

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